ATSの使い方
自動売買への道
ここでは自動売買(ATS)を行うための手順をご説明します。
自動売買を行うには、DealBook360が必要になります。
ダウンロードがまだの方は、サザインベストメントのサイトからダウンロードしてください。
自動売買は、デモ口座で行うことも可能です。
デモ口座のID・パスワードの取得はこちらのページからできます。
1. 売買判断プログラム(売買ストラテジー)の開発
自動売買を行うためには、どういう条件がそろったら売買の注文を出すのか?
という売買を判定させる論理的な考え方(売買ストラテジー)を
数式などを使ってプログラム化する必要があります。
この売買ストラテジーは、DealBook360のChartStudioという機能を使って、
DealBook360専用のプログラム言語であるCTL(Common Technical Language)を
用いて作成することができます。
CTL(Common Technical Language)言語については、
このサイトの「CTL学習コンテンツ」で詳しく説明をしていますので、ぜひご覧ください。
また、サザインベストメントでは、自分で売買ストラテジーを作るのが難しいという方に、
プロのトレーダーが作成した売買ストラテジーを利用できるシステムを考案中です。
詳細はこのサイトでお知らせしますのでお待ちください。
2. バックテスト
DealBook360では、ChartStudioで作成した売買ストラテジーのテストを行うことができます。
オフラインモードで、過去の相場データを取り込み、
”もし過去のデータに照らし合わせたらどのような判断をして、どのような結果がでるのか”
を確認することができます。
これをバックテストといいます。
バックテストは、作成した売買ストラテジーを様々な環境(局面)でテストすることができます。
作成した売買ストラテジーを実際にDealBook360に搭載して、動作確認・成績検証を行い、
より良い売買ストラテジーの開発に役立てることができます。
3.レポーティング機能
バックテストおよび実際に実行した
自動売買の成績を、レポートとしてご覧いただけます。
総合取引数・勝ち数・負け数・最大連勝・最大連敗
最大利益・最大損失・最大ドローダウン・勝率・プロフィットファクターなど、
売買ストラテジーを評価するために必要な各数値が表示されております。
また、オーダー順に取引の明細も表示されるので、
細部にわたり売買ストラテジーを分析することができます。
4.実際に使ってみよう
バックテストでは過去のデータに対して、売買ストラテジーが
どのような結果を出すかのテストを行いましたが、
ここでは、実際の売買を、自動売買で行う方法をご説明します。
注意事項
売買ストラテジーの搭載を行った場合は、プログラム通りのタイミングで、
自動売買システム(ATS)によってDB360に注文として発注されます。
そのため、実際に自動売買を行う場合は、売買ストラテジーが正常に稼動するか
十分にバックテストを行った上で、ご自身の責任と判断の元で搭載してください。
5.サンプル売買ストラテジーの解説
DealBook360には、あらかじめサンプルとして売買ストラテジーが付属しています。
ここでは、サンプルの売買ストラテジーについて簡単にご説明します。
注意事項
DealBookのバージョン:2.9.923.17以降からはサンプルストラテジーは付いておりません。
Helpの中にデータがございますのでコピーしてお使い下さい。
※サンプルストラテジーの作成方法はこちらをご覧ください。
Sampleストラテジーはプログラミングの参考にして頂くものです。利益を保証するものではございません。
























