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CTL学習コンテンツ

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CTLの開発環境

CTLを開発する環境「ChartStudio」は、テキストエディタやワードのような画面です。
このウィンドウに、投資戦略をプログラムとして表現することで、
自動売買させるシステムを構築することができます。

またチャートスタジオには、組み込みの定義済みのプログラムが登録されています。
たとえば、移動平均線やMACDといったありきたりなテクニカル指数さえも、
すべてプログラムというかたちで記述されており、
計算方法をちょっと改造したりすることが可能です。

組み込み済みの関数を、実際に開いてみましょう。
ここで紹介する手続きは、組み込み済み、または自作した投資戦略プログラムのどちらでも
保存されたプログラムを表示する手順になりますので、よく覚えておいてください。

チャートスタジオを起動しましょう。
左側にずらっと並んでいるものが組み込み済みの関数とストラテジーです。

CTLの開発環境

膨大な数の組み込みプログラムがあるのが、わかるかと思います。
この中から「MACD」というファイルを開きましょう。

ファイルMACDの中には計算式が記述されています。
これがCTLプログラムです。

CTLの開発環境

このようにすべての組み込みプログラムの中身を見ることができます。

チャートスタジオには、たくさんのテクニカル解析指標や、投資戦略システムが入っていますが、
すべてソースコードという形で論理を見ることが出来るのです。

ちょっとした算数や数学が分かれば、いったいテクニカル指標が数学的に、どのように記述され、
計算されているのか、すべて知ることが出来るわけです。

通常の移動平均線が気に入らなければ、ちょっと改造することもできますし、
世界中であなただけの計算式を組み込んだ独自のテクニカル指標を作ることが可能なのです。

では、開いているこのウィンドウは閉じましょう。組み込み関数の中身を不用意に書き換えると、
いろいろな部分に影響を与えますから大変です。
プログラムコードが入っているウィンドウの右上の×印をクリックしましょう。

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