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CTL学習コンテンツ

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Lesson room

Lesson_1

チャートに線を引いてみよう!

インディケータ終値
終値のラインを引くインディケータ。
indicator lesson1_owarine;
draw owari("owari_ne");
begin
owari:=close;
end.




解   説
参   照

indicator lesson1_owarine;

     ●インディケータの名前を宣言します。

      indicator → モジュールの種類 インディケータ
              
      lesson1_owarine → モジュールの名前
         モジュールの名前は自分で付けます
         予約語でなければ何でも大丈夫です。

draw owari("owari_ne");

      ●何の線を引くか宣言します。

        owari の値のラインを引きます。
      draw → 線を引く
      owari → 線の値を代入する変数
         変数の名前は自分で付けます。
         予約語でなければ何でも大丈夫です。
       ※インディケータ名と同じにするとエラーになります。
      ("owari_ne") → チャート上に表示する名前
         名前は自分で付けます。
         予約語でなければ何でも大丈夫です。
         文字として扱うため、” ” で囲います。
begin

         計算式開始の合図をします。
owari:=close;

         変数「owari」にバーの終値「close」を代入します。
end.


     ●「owari」の値の線を引き、チャート上に「owari_ne=***.**」と表示します。

     ●ライン「owari」の値の計算方法を書きます。

       → 今回は終値なので「close」のみです。

begin

owari:=close;

end.

     計算の初めには
     begin
     終わりには
     end.
     を付けて、間に計算式を書きます。
     今回は終値そのものなので、
     owari:=close;
     と書きます。

     close は、シリーズ定数で、終値の値を表します。
     owari:=close; は、owari と言う変数に、close(終値)を代入します。
     代入は、=(イコール)の前に:(コロン)を付けます。


参照



★インディケータとは
 チャートに描く指標のライン
インディケータEMA

★プログラムの名前とは
 インディケータの設定の一覧に表示される名前
インディケータの一覧

★チャートに表示する線の名前とは
 チャートの隅に表示されるインディケータの名前
インディケータの名前


チャートに載せてみよう!
インディケータowarine

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