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CTL学習コンテンツ
3つの基本プログラム
包丁にも切る材料や用途によって何種類にも分類されます。
CTLで使われるプログラムも目的によってそれは分かれています。
3種類のプログラムがどのような場面で使われるのかを簡単に説明したいと思います。
それぞれ、どんなことができるのか、なんとなく理解する程度でOKです。
それぞれについては、のちほど詳しく解説していきます。
関数
関数とは、他のプログラムから呼ばれる機能を詰め込んだ
「ひきだし」のようなものと想像してください。
チャート上に何かを表示させたり、売買するためのプログラムでもありません。
たとえば、エクセルにも共通するアベレージ関数を例に挙げてみましょう。
■ 過去の7日間の終値を平均しなさいという命令を出す場合
(1日目の終値+2日目の終値+3日目の。。。7日目の終値)÷7となります。モチロン、間違いではないのですが、
このように書く人はまずいないはずです。
そこで関数が登場することになります。
上記の命令を関数を用いると下記のようになります。
といったように同じ計算式でもスッキリと仕上げることができます。
もちろん、どうしても書きたいというのであれば止めませんが、
プログラム記述量が減りますので見やすくなります。
CTLにはあらかじめ数多くの関数がはいっていますが、自作の関数を作ることも可能です。
インディケータ
インディケータとはテクニカル指標のことです。
移動平均やMACDやストキャスティクスなどのテクニカル指標をチャート上に表示させたい場合は
このプログラムを用いることにより以下のように表示することができます。
ボリンジャーバンドをのせてみました。

ストラテジー
投資戦略システムを作成するためのものです。
このタイプのプログラムでは、売買命令を使うことができ、
自動で売買するシステムを構築できます。
チャート上で、投資判断の条件に合った場所には矢印を表示させることができます。
また過去数十年間の運用成績を、かんたんに調べることができるバックテスト機能も利用できます。
24時間、コンピューターに相場を監視させる完全な自動売買環境を手に入れることができ、
これこそDealBook360の醍醐味といえるでしょう。





















