《短期トレンドイメージ》強硬な下値買い支え/強い上値売り意欲でもみ合い膠着
02月09(火)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30
《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》値幅狭く現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●NY安値以下89.10狙い―NY高値以上89.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度
《デイトレ/短期取引近場戦略》 依然もみ合い膠着で展開微妙/突然のブレイク注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-60で売って90.10-20で手仕舞い
○通常のレベル売り (2)90.20-30で売って89.80-90で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)89.90-00売り89.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)88.00-10で買って88.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い (2)88.30-40で買って88.70-80で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.60-70買い89.00-10興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度
《取引ポイント/コメント》
●02月09日(火)朝のドル/円ですが、結局ドル円は89円台前半でのもみ合いのまま戻ってきました。昨夜からずっと述べていますように、先週末の米雇用統計後の動きがはっきりしなかった影響がかなり大きいです。月曜はまずは前週の流れを受けて動くことが多く、しかも雇用統計があった週はその流れに勢いがあるのですが、(雇用統計後のなぜかもみ合いとなってしまったことに追随して)これだけずっともみ合いでは、欧州もNYさえ大きく動かせなかったようです。ユーロドルやユーロ円が買い戻し調整となったことも、ドル円の軟調下値試しを阻んだ格好です。
さて本日のドル円ですが、依然89.20以下はかなり強硬に買い支えが続いており、89.50以上では売り気が強く、残念ながら現状のままでは(新たな材料が出てこない限りあるいはユーロドル/ユーロ円に新たに大きな動きが出てこないと)、昨日のレンジからの逸脱は難しそうです。
現状、NY安値以下89.10狙い―NY高値以上89.45狙い...から、値幅はかなり狭く、当然どちらの可能性もあり、正直判断し辛いです。もっともそのような状況においては、往々にして、隙を突いてあるいは意外にあっさりとどちらかへ大きくブレイク(レンジ抜け)してしまうことが多く、朝方から一応構えておいた方がいいかもしれません。それまでは(それに十分注意して)、昨日と同様に、ユーロドルユーロ円動向を注視しながら、かつRSIを見ながらこまめにコツコツ取っていくのが無難でしょう。
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