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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2010年9月 3日

《短期トレンドイメージ》前々日と同じ展開も勢い鈍く本日雇用統計控え様子見気分

 09月03日(金)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性/ユーロ次第に
●NY安値以下84.05狙い-NY高値以上84.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》もみ合い調整で展開微妙/次の仕掛け待ち/ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)85.40-50 で売って 85.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.10-20 で売って 84.70-80 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)84.80-90売り84.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)83.00-10 で買って 83.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.30-40 で買って 83.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.60-70買い84.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●09月03日(金)朝のドル/円ですが、昨夜の欧州/NYは、前々日とほとんど同じように、欧州時間からユーロ円/ユーロドル堅調上昇、ドル円軟調下落の展開となり、最後に発表された米指標の大幅改善に、ドル円は買い戻しに転じるも、結局上昇も限定的となって、ユーロドル/ユーロ円の神経質な合わせる格好で、ドル円も84円台前半でのもみ合いに終始して戻ってきています。
 残念ながらやりようがないもみ合い小動きのNYとなってしまい、がっかりでした。全くやる気が見られず、早くもNYで本日の雇用統計待ちで様子見の様相です。本日ですが、NYであそこまで動きがなくなってしまうと、東京市場でも動き辛くなってしまいそうです。しかも本日は週末で(往々にして上昇パターンとなり易く)、雇用統計の日でもあり、大きな流れは依然売り基調とはいえ、84円手前からのかなり強力な防戦買いに、下落を阻まれており、ここ連日NYでは指標の一部の大幅改善となったことで、ドル円単独では安易に売り辛くなっています(ユーロ円が売り仕掛けで朝方からかなり勢いとパワーのある下値試しとなれば別ですが)。正直朝方の展開のイメージが全くわかないです。
 とりあえずNY安値以下84.05狙い-NY高値以上84.50狙いを基本に、無理に決め打ちをせず、柔軟なスタンスで、RSIを見ながら、ピンポイントで取っていくのが無難でしょうか。もっとも結局はユーロ円動向(NY安値以下107.70狙い-NY高値以上108.35狙い)次第のところが大きく、三すくみで、動きを見極めての柔軟なポジション取りが必要そうです。

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2010年9月 2日

《短期トレンドイメージ》昨夜の流れ関係なく本日も予想以上に軟調地合も展開微妙

 09月02日(木)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状軟調も目標遠く次の方向微妙/ユーロ次第に
●NY安値以下83.60狙い-NY高値以上84.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然軟調地合いも次の展開微妙/反転注意/ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)85.50-60 で売って 85.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.20-30 で売って 84.80-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)84.90-00売り84.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)82.80-90 で買って 83.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.10-20 で買って 83.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.40-50買い84.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●09月02日(木)夜のドル/円ですが、結局仲値後の軟調地合いの流れのままじりじりと下げ、昼休みには薄いところを突いて、84.10割れまで続落(ユーロ円は107.50近辺まで)、予想外に早く、昨夕と同じような展開となるも、さすがに午後に入ると下げ止まって買い戻しに転じ、売り一服、次の動き(仕掛け)待ちでしたが、結局欧州参入前の向きが、ユーロドル/ユーロ円で方向感のはっきりしない上下神経質な動きとなってしまい、ドル円は軟調維持も動き辛い状況となっています。
 今日も思った以上に、ドル円は軟調地合い、上値は重いですね。正直さすがに今日は簡単には下げない(むしろ下げ渋り堅調地合いか)と思いましたが、すでに昼前から簡単に下げてしまうわけですから、市場は私が考えている以上に、材料関係なく売り気が強いんでしょう、あるいは売らなければいけないんでしょう。本当にサプライズです。
 このあと残りの欧州時間&NYですが、現時点では引き続き軟調下値試し気配ですが、ユーロ円/ユーロドル動向が、現状堅調もどうもはっきりせず、そのシナリオ&レンジの想定がかなり難しいです。今夜もいくつか指標を控えてはいますが、昨夜のNY指標後のおかしな動き(不可解で理不尽な大幅買い戻し上昇)のように、指標に素直に反応して下げていく期待はできない(=かなり強硬に買い支えが強いレベル)ので、展開が読みにくく、この状況下で今夜は敢えて無理に取引する必要はないです(特に昨夜の経緯から突っ込み注意ですし)。敢えてなら、引き続き柔軟なスタンスで、三すくみ(今夜はユーロ動向もかなり難しいです)出動きを見極めながら、RSIを見ながら、売り買いピンポイントだけで欲張らずやっていくしかなさそうです。特に最近、一番取引しやすい、NYコアの時間(22:30ごろ-26:00)が難しく(トリッキーで追いかけ辛く)なっているので注意です。

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《短期トレンドイメージ》結局仲値時の実需売り優勢で依然上値の重い展開/欧州待ち

 09月02日(木)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙/次の仕掛け待ち/ユーロ次第に
●NY安値以下83.60狙い-NY高値以上84.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》動きはっきりせずもみ合い調整で展開微妙/ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)85.50-60 で売って 85.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.20-30 で売って 84.80-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)84.90-00売り84.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)82.80-90 で買って 83.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.10-20 で買って 83.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.40-50買い84.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●09月02日(木)夕方のドル/円ですが、朝方は、昨夜の流れを受け、堅調地合いに推移、仲値時になって通常のパターン通り、(ユーロ円を伴って)じり高上昇となりましたが、結局仲値前になって、輸出実需売りが出たようで、一転下落に転じ、安値圏で仲値を付ける展開となり、その後の戻しも限定的となって、84円台前半で再び上値の重い展開となって推移しています。
 通常の上昇だけの展開ではなかったですが、木曜日ですし、昨朝とは実需買いの度合いがもちろんかなり違いますから、堅調地合いではありましたが、こういう展開も想定内のうちといえます。問題はこのあとですが、正直かなり読み辛いです。昨夕の欧州時間も、堅調地合いとなっていましたので、下値試し(大幅下落)は難しいかと思っていましたが、あっさりと米指標前に84円割れとなりましたし、今朝も実需売りもありましたが、依然というか重ったよりドル円の上値は重いです。とはいえ、昨夜は米指標の悪化予想による下落期待が背景にありましたが、さすがに今日は簡単に再下落(84円割れ)は微妙です。上値も依然限定的でしょうから、結局次の材料/仕掛け待ち、次のユーロ円/ユーロドル動向待ちでしょうか。
 正直引き続き朝方のストラテジーと同じく、大きな流れはまだ下を維持しているとはいえ、現状での決め打ちした取引は難しく、引き続き柔軟なスタンスで、三すくみで動きを見極めながら、RSIを見ながら、売り買い取れるポイントだけでやっていくしかなさそうです。あるいは、欧州参入前の向きの出方を待って、はっきりとした動きが出れば、素直に追いかけで(欲張らずで)。

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《短期トレンドイメージ》米指標悪化に異常な下げ渋り買い戻し/指標改善で調整に

 09月02日(木)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》高値狙い優勢も微妙/反転再下落も/ユーロ次第
●NY安値以下83.60狙い-NY高値以上84.70狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》堅調気味もみ合い調整も次の展開微妙/ユーロ円次第に
●引き付けてのレベル売り (1)85.60-70 で売って 85.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.30-40 で売って 84.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)85.00-10売り84.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)82.80-90 で買って 83.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.10-20 で買って 83.50-60 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.40-50買い84.80-90手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●09月02日(木)朝のドル/円ですが、昨夜は、欧州時間の軟調下値試し(84円割れ)の流れを受け、NYに入っても最初の指標の悪化で、あっさりと前日の安値を更新(83.60台まで下落も前回の安値は更新できず)となるも、その後は強力な買い支えの続落を阻まれ、逆に、突然意味不明にかなり強引に買い上げられ、また同時に、ユーロ円の突然の意味不明で不可解な反転上昇(指標後途中まではドル円い追随して下げていましたが)に、かなり引っ張られ、結局84円台前半へ戻されてしまい、結局その後の指標の予想外の改善に、買い戻し調整の動きが主体となるも(同時にユーロ円/ユーロドルの大幅続伸に更に持っていかれる展開となるも)、依然上値も限定的となって推移して(84円台半ば越え)、戻ってきています。
 最初の指標悪化で、買い支えによるある程度の下げ渋りは仕方ないにしても(ストラテジー通り相場感/下値レベル感はいい感じではありますが)、84円台前半への買い戻しは、明らかに理不尽で説明のできないおかしな上昇でした。この上昇で、売り持ちの向きがしこり、次の指標改善に、敏感に反応して格好で買い戻し調整に転じてしまったわけですが、全く納得のいかない展開ですが、思った以上に依然上値も重く、依然売り基調は維持の様相も、本日は上値の重さを改めて確認する日でしょうか。
 但し、本日としては、指標悪化に全く反応せず、指標改善に敏感に反応してダウが大幅上昇となったことで(かなり不愉快です)、朝方は日経平均が上昇するでしょうし、昨夜の不可解な買戻しに、簡単に再下落していくことは難しそうです。ポイントは、途中から一転不可解な暴走に転じ大幅上昇となったユーロ円動向(朝方仲値時続伸か、108円以下へ調整下落か、現時点ではやや前者優勢も微妙な状況)次第でしょうか。せっかくの売り基調が、意味不明の買いを機に、水を差された格好で、ある意味本日の動きが正念場となりそうです。正直朝方は、決め打ちした取引は難しく、かなり柔軟なスタンスで、三すくみで動きを見極めながら、RSIを頼りに売り買い取れるポイントでだけで、手堅くことこつ貯めていくスタンスで。

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2010年9月 1日

《短期トレンドイメージ》独指標悪化も欧州参入前の向きユーロ買い追随で再び堅調

 09月01日(水)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向難解/両方の可能性もユーロ円次第
●NY安値以下83.80狙い-NY高値以上84.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然堅調気味もみ合いも次の展開微妙/ユーロ円次第に
●引き付けてのレベル売り (1)85.60-70 で売って 85.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.30-40 で売って 84.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)85.00-10売り84.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)83.00-10 で買って 83.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.30-40 で買って 83.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.60-70買い84.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●09月01日(水)夜のドル/円ですが、昼休み中もユーロドル/ユーロ円の堅調続伸もあって、ドル円も引っ張られて一時84円台半ば越えまでの続伸となるも、午後に入ると買い一服、再び84円台前半へ戻し、次の仕掛けとなりましたが、結局欧州参入前の向きが、先ほどの独指標悪化にもかかわらず、ユーロドルユーロ円が全く下げずに、逆に上昇、ドル円も引っ張られて再び堅調地合いです。
 このあと残りの欧州時間&NYですが、結局ユーロ円/ユーロドルの全く理解不能で理不尽な独指標悪化後の上昇に、ドル円が再び引っ張られて堅調地合いに推移していることで、このあとも下げ渋り、堅調気味もみ合い調整、あるいは更なる買い戻し調整でしょうか。問題は米指標後(悪化予想)で、正直、指標が予想通りなら、素直に反応して売り基調に戻してほしいところですが、朝方の仲値時の予想外の上昇のダメージの影響がかなり大きいようです。
 但し、欧州はあっさりと切り換えることもあり、上下神経質で難しい展開も予想され、現状での決め打ちは危険で、三すくみで、もう少し動きを見極めてからが無難でしょう。結局はやはりユーロ主導でしょうから、ドル円は今夜もいつものように振り回されそうで、かなり柔軟なスタンスでの取引が必要です。残りの欧州時間は、超短期取引(瞬間芸)で、NYでは、コアの時間(22:30ごろ?26:00)勝負で、素直な追いかけで、無理せず欲張らず掠め取っていくしかなさそうです。このまま難しい1日となりそうです

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《短期トレンドイメージ》予想以上の月初仲値時買い需要での上昇で方向感消滅/混迷

 09月01日(水)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向難解/両方の可能性もユーロ円次第
●NY安値以下83.80狙い-NY高値以上84.65狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》予想外の仲値時上昇で次の展開微妙/ユーロ円次第に
●引き付けてのレベル売り (1)85.60-70 で売って 85.20-30 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.30-40 で売って 84.90-00 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)85.00-10売り84.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)83.00-10 で買って 83.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.30-40 で買って 83.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.60-70買い84.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●09月01日(水)夕方のドル/円ですが、昨夜からの流れで早朝は軟調地合いでしたが、仲値時に入って、予想通り月初の仲値買い需要でじりじり上昇、仲値直前から一気に84円台半ば近辺まで上昇、その後は神経質なもみ合い調整が続いています。
 通常ドル円の月初の仲値時買い需要/決済は高いのですが、予想通り、今朝も仲値時堅調じり高となりましたが、珍しく今日は、仲値直前に仕掛けで大きく吹き上げました。私が現役時代の仲値の動きを(以前は仲値は毎日結構動いていました)瞬間だけ久しぶりに見ました。(というか個人的にも油断して安易に売ってしまい、売り上がって何とかナンピンで逃げましたが)予想外の上昇でした。
 このあとですが、予想外の仲値時大幅上昇で、売り持ちの向きがしこってしまったようで、元の売り基調に戻って、簡単には下げられない状況(もっとも現時点では買い戻し基調に転じたとも言えませんが)になってしまった感じです。元々昨夜は、売り基調/材料を背景に下げたわけではなく、買い戻し気味の展開から、突然のオプション絡みの売り仕掛けで、かなり強引に下げた経緯を考えると、現状次の展開が読みにくくなってしまいました。特に主導のユーロ円が同様に下値試しから、この買い戻し上昇に転じ、同様に次の動きが見えなくなりました。
 かなり難しい局面ですので、引き続き決め打ちせず、基本、午後の思惑での動き、あるいは欧州参入前の向きの出方待ちで。三すくみで見極めてから、はっきりした動きが出た時に間に合えば、素直に追いかけ一考で。但しポジションは長く持たず、こまめな取引でこつこつ取っていくスタンスが無難でしょう。はっきりしない1日になりそうな可能性も。

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《短期トレンドイメージ》買戻しから一転オプション絡みの売り仕掛けで軟調下落も

 09月01日(水)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下83.80狙い-NY高値以上84.65狙い
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●引き付けてのレベル売り (1)85.40-50 で売って 85.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.10-20 で売って 84.70-80 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)84.80-90売り84.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)83.00-10 で買って 83.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.30-40 で買って 83.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.60-70買い84.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●09月01日(水)朝のドル/円ですが、昨夜のNYは、東京時間の軟調地合いから一転、欧州時ではユーロ円ドル円ともなぜか下げ渋りやや買い戻し地合いとなっていたことに、その後の一連の米指標にも改善にだけ反応して、更なる買い戻しとなりましたが、24:00(日本時間)に向けたオプションがらみの動きで、突然ユーロ円が107.00以下狙いの展開に転じて下落、ドル円も引きずられ84円台前半へ、結局24:00直前に超強引な売り仕掛けで、それぞれ一気に106円台後半、84円割れとなり、その後はそのまま軟調地合い(ドル円は一時再度83円台後半に続落)に推移して戻ってきています。
 東京時間の流れから、更なる下値試しかと思いきや、予想外に欧州は下げ渋って買い戻しとなり、更にNYもなぜか指標後は更なる買戻し先行となったことで、昨夜はそのまま買い戻し調整で終了かと思われましたが、なぜか突然ユーロ円がオプションがらみの大きな売り仕掛け、しかもかなり強引にしかけたことで、ドル円も最後はレートが飛ぶ動きで、逆な意味で、予想外の再下落となりました。結果的に各通貨乱高下となり、正直展開の読み辛いかなり難しい夜でした。
 さて本日ですが、結局軟調地合いで戻ってきたわけですが、ドル円は83円台に入っても跳ね返されており、流れ的は売り基調(の展開)も、昨夜もとりわけ材料的な動きでもなかったことで(明らかにオプションがらみの動きが引き金になって下げただけなので)、しかも本日月初で仲値時実需買いがありそうな気配でもあり、朝方は展開が微妙に読み辛いです。さらに本日はユーロ円が仲値時どちらへ動くか現時点ではかなり読み辛く、決め打ちせず、それぞれを見極めてから、間に合えば素直についていくスタンスが無難でしょう。引き続きポジションは長く持たず、RSIを見ながらポイントを選んで、こまめな取引でこつこつと。難しい朝です。

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2010年8月31日

《短期トレンドイメージ》欧州参入前の向きも売り追随で軟調続落気配も反転注意

 08月31日(火)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●夕方安値以下84.05狙い-朝高値以上84.70狙い&NY高値以上84.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》依然軟調下値試し気配も展開微妙/ユーロ円次第も
●引き付けてのレベル売り (1)85.50-60 で売って 85.10-20 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.20-30 で売って 84.80-90 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)84.90-00売り84.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)83.10-20 で買って 83.50-60 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.40-50 で買って 83.80-90 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.70-80買い84.10-20手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●08月31日(火)夜のドル/円ですが、午後に入っても、ユーロ円を伴って軟調じり安に推移、84円台前半へ続落、結局欧州参入前の向きもユーロ円/ユーロドル/ドル円とも売りから参入して更に下落(ドル円は84.10台へ)、そのまま大きな買い戻し調整もなく、依然軟調地合いを続けています。
 このあと残りの欧州時間&NYですが、引き続き下値試しの様相です。但しずっと述べていますように、ドル円単独では下落も限定的となりそうで、このあとはユーロ円動向次第(続落か買い戻しかに振りまわれる可能性)でしょうか。朝からここまでは、意外に簡単に/あっさりと下げていることもあり、なんか気味が悪いですし、落とし穴がなければいいですが(一応買い戻し調整リスクに注意です)、事実上2度目の下値試しとなるわけで、意外にシナリオ(展開)が読み辛く、特に83円台へ入った場合は、油断は禁物、注意が必要です。
 引き続き売り買いとも長くポジションを持つのはリスクが高過ぎますので、まずは三すくみでの動きを見極め、RSIを見ながら、超短期取引主体で、ピンポイントで取っていくしかなさそうです。最近NYコアの時間の動きが今ひとつですが、今夜も動き出るか微妙で、慎重な追いかけが必要そうです。

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《短期トレンドイメージ》仲値時月末売り優勢で軟調下落も展開微妙/次の仕掛け待ち

 08月31日(火)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●朝安値以下84.30狙い-朝高値以上84.70狙い&NY高値以上84.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》更なる軟調下値試し気配も展開微妙/ユーロ円次第も
●引き付けてのレベル売り (1)85.70-80 で売って 85.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.40-50 で売って 85.00-10 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)85.10-20売り84.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)83.30-40 で買って 83.70-80 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.60-70 で買って 84.00-10 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.90-00買い84.30-40手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●08月31日(火)夕方のドル/円ですが、朝方ですが、昨日の流れを受け、引き続き84円台半ば越えで軟調下値試しとなって推移も、予想通り月末でもあり、下げ渋り、仲値時に向けて、ユーロ円の下落も絡んで、もみ合いとなりましたが、結局売り優勢となって、安値圏で仲値を付け、その後は84円台半ばを割って軟調地合いを続けています。
 ユーロ円も結局実需売り優勢だったようで、結局ドル円も最近多い月末売り優勢の通常の展開となりました。仲値までは84.50以下がかなり買い支えが強かったようですが、先ほどブレイクして、すでに更なる下値試し(NY安値を更新)の新たな展開が始まっています。
 このあとも、引き続き軟調下値試し地合いとはなりそうですが、当然簡単に下げていくは微妙で、思わぬ突然の上昇の可能性もあり、突っ込み売り/安易なレベル売りは注意です。もちろん夕方はあくまでも、ユーロ円/ユーロドルの動向(もう朝方すでにそれぞれそこそこ下げており、更なる下値試し=朝の安値以下狙いとなるか、それとも下げた分一旦買い戻し先行に転じ上げてしまうかですが)次第で、ドル円単独の動きより、振り回される/追随する展開必死でしょう。引き続き長い時間売り買いのポジションを持つのはリスクで、三すくみで動きを見極め、RSIを見ながら、超短期取引主体で、無理せずこつこつ掠め取るスタンスで。

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《短期トレンドイメージ》緩和策後の予想以上の大幅調整下落/続落は仲値時動向次第

 08月31日(火)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下84.45狙い-NY高値以上84.85狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》大幅調整下落も展開微妙/仲値時次第/ユーロ円次第も
●引き付けてのレベル売り (1)85.70-80 で売って 85.30-40 で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)85.40-50 で売って 85.00-10 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)85.10-20売り84.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)83.50-60 で買って 83.90-00 で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)83.80-90 で買って 84.20-30 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)84.10-20買い84.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●08月31日(火)朝のドル/円ですが、昨夜ですが、すでに東京時間午前中の85円台後半への大幅上昇から、一転緩和策発表後は、材料出尽くしで、調整下落に転じ、欧州時間になっても続落、NY前に大きく下げてしまったことで、NY時間では引き続き上値の重い展開とはなるものの(軟調地合いは維持も)、結局消化ゲーム的なもみ合い調整に終始、淡々とした動きとなって戻ってきています。
 すでにNYがやりそうなところまでやってしまった(調整下落してしまった)ことで、月曜日としては大きな動きとならず、つまらない動きとなってしまいましたが、仕方ないところでしょうか。
 本日ですが、一応調整としては一気に下げてしまったことで、また同時にユーロ円も調整でかなり下げたこともあり、常識的には、このまま更なる続落となっても、流れ的にもなんらおかしくはないですが、ドル円/ユーロ円のNY安値以下狙い(ドル円:84.45、ユーロ円:107.00)として続落は十分可能性はあるものの、大幅続落は微妙な状況です。 
 本日は月末ですので、やはり仲値時の動き次第でしょうか。買い実需がかなり優勢であれば、本日の下値は限定的の可能性も。仲値時もみ合い膠着、あるいは輸出実需売りがかなり優勢であれば、NY安値更新以上の続落の可能性もありそうです。仲値時の動きが本日のレンジを作るキモとなりそうです。もちろんユーロ円動向も絡んできますので、三すくみで動きを見極めながらの取引となります。突っ込みは注意ですが、引き続き現状の流れを意識して(軟調地合い維持の展開をイメージして)、RSIを見ながら、こまめな取引でこつこつと。

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