オンライン 外国為替 取引をより身近に
登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2010年2月 9日

《短期トレンドイメージ》強硬な下値買い支え/強い上値売り意欲でもみ合い膠着

 02月09(火)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》値幅狭く現状次の方向微妙難解/両方の可能性
●NY安値以下89.10狙い―NY高値以上89.45狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 依然もみ合い膠着で展開微妙/突然のブレイク注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-60で売って90.10-20で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.20-30で売って89.80-90で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)89.90-00売り89.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.00-10で買って88.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.30-40で買って88.70-80で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.60-70買い89.00-10興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月09日(火)朝のドル/円ですが、結局ドル円は89円台前半でのもみ合いのまま戻ってきました。昨夜からずっと述べていますように、先週末の米雇用統計後の動きがはっきりしなかった影響がかなり大きいです。月曜はまずは前週の流れを受けて動くことが多く、しかも雇用統計があった週はその流れに勢いがあるのですが、(雇用統計後のなぜかもみ合いとなってしまったことに追随して)これだけずっともみ合いでは、欧州もNYさえ大きく動かせなかったようです。ユーロドルやユーロ円が買い戻し調整となったことも、ドル円の軟調下値試しを阻んだ格好です。
 さて本日のドル円ですが、依然89.20以下はかなり強硬に買い支えが続いており、89.50以上では売り気が強く、残念ながら現状のままでは(新たな材料が出てこない限りあるいはユーロドル/ユーロ円に新たに大きな動きが出てこないと)、昨日のレンジからの逸脱は難しそうです。
 現状、NY安値以下89.10狙い―NY高値以上89.45狙い...から、値幅はかなり狭く、当然どちらの可能性もあり、正直判断し辛いです。もっともそのような状況においては、往々にして、隙を突いてあるいは意外にあっさりとどちらかへ大きくブレイク(レンジ抜け)してしまうことが多く、朝方から一応構えておいた方がいいかもしれません。それまでは(それに十分注意して)、昨日と同様に、ユーロドルユーロ円動向を注視しながら、かつRSIを見ながらこまめにコツコツ取っていくのが無難でしょう。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2010年2月 8日

《短期トレンドイメージ》堅調気味もみ合いも依然上値重く展開微妙/次の仕掛け待ち

 02月08(月)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状高値狙い優勢も大幅続伸微妙/反転再下落も
●朝安値以下89.10狙い&NY安値以下88.80狙い―NY高値以上89.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 現状堅調地合いも上げ渋り展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.60-70で売って90.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.30-40で売って89.90-00で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.00-10売り89.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.00-10で買って88.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.30-40で買って88.70-80で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.60-70買い89.00-10興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月08日(月)夜のドル/円ですが、午後になっても89円台前半でのもみ合い小動きが続いていましたが、結局欧州参入前の向きは、ユーロドルでやや買い戻し気味に入ってきた感じで、追随してユーロ円も122円台を回復、ドル円もつられて現状やや買い気です。但し依然上値は重く、この時間でも上げ渋っており、まだはっきりしている(買い基調)とはいえず、このままどんどん上昇するかは微妙(まだ小幅レンジ相場の可能性)です。
 少なくてもドル円に関しては現状やや堅調とはいえ、強い方向感はないようです。要は、欧州参入前の向きや朝の欧州勢は先週下げ過ぎたユーロドル/ユーロ円のやや調整地合いのスタンスで始まった要で、それにドル円が朝の高値は更新とはなりましたが、ユーロ動向に実質合わせる格好で夕方動いている感じです。ずっと述べていますように、米雇用統計後の動きがはっきりしなかった影響がかなり大きいです。月曜はまずは前週の流れを汲んで、おつりで動く日ですので、しかも雇用統計があった週はその流れが色濃く出るのですが、これだけずっともみ合いでは、欧州も大きく動かせないようです。引き続き単独の動きもありますが、ユーロドル/ユーロ円動向次第でしょうか。いつもの月曜日の動きとはまったく違う動きがこのあとも続きそうです。今日は(今夜も)難しいです。引き続き近場では無理せず欲張らずで、こまめに取っていくスタンスが無難です。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

《短期トレンドイメージ》依然軟調気味もみ合いも下げ渋り展開微妙/次の仕掛け待ち

 02月08(月)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》やや安値狙い優勢も続落微妙/下げ渋り反転も
●NY安値以下88.80狙い―NY高値以上89.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 依然軟調地合いも下げ渋り展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-60で売って90.10-20で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.20-30で売って89.80-90で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)89.90-00売り89.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)87.80-90で買って88.20-30で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.10-20で買って88.50-60で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.40-50買い88.80-90興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月08日(月)夕方のドル/円ですが、結局G7では何もなく、要人発言にサプライズもなく、早朝からやや堅調気味に推移も、結局雇用統計後の上値を重くした軟調気味もみ合いの域を出ず、89円台前半でのもみ合いが続いています。
 89円台ですのでレベル的に仕方ないところでもありますが、先週末の雇用統計後の下げ渋りもみ合いと同様、朝方ももみ合いに終始、なぜか次の動きが見られません。雇用統計が他の指標改善を帳消しし、ドル買い材料が乏しくなったことで(円売り材料はありますが、ドル売り材料に相殺され)、正直先週末もそうでしたが、今朝も当然もう少し下値試しがあってもおかしくなかったのですが(G7中のお約束の買いは現状ないはずなんですが)、不思議に88円台へは下げ渋っています。
 このあとですが、正直決め打ちできず、依然シナリオが作り辛く、近場取引は難しいです。先週末まで安値を更新し続けているユーロドル/ユーロ円の絡みもあるので(さすがに今週は続落もあるかもしれませんが買い戻し調整にも注意で)、欧州参入前の向きあるいは朝の欧州勢がこれらがどう動くか、ドル円がどう追随するか、待ちでしょうか(但し現状見る限り、はっきり方向を示すか微妙で素直に付いていけるかも微妙で注意です)その前にこれから東京勢に動きあれば別ですが。いずれにしても月曜日ですし、無理せずしばらくはRSI見て柔軟にコツコツ取っていくしかなさそうです。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2010年2月 6日

2月8日(月曜)朝分のドル円の参考ストラテジー《短期トレンドイメージ》雇用統計後軟調下値試しも予想外の下げ渋り/もみ合い

 02月08(月)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 06:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も続落微妙/下げ渋り反転注意
●NY安値以下88.80狙い―NY高値以上89.90狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 軟調下値試し気配も下げ渋り展開微妙/反転注意
●引き付けてのレベル売り (1)90.50-60で売って90.10-20で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.20-30で売って89.80-90で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)89.90-00売り89.50-60手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)88.00-10で買って88.40-50で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.30-40で買って88.70-80で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.60-70買い89.00-10興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月08日(月)朝のドル/円ですが、注目の雇用統計では失業率が大幅改善となったものの、非農業部門雇用者数が期待していたプラスの数字とはならなかったことに失望、更に過去5ヶ月分の雇用者数の大幅下方修正も発表されたことで、指標後は89円台で売り買い交錯から、上値の重くして軟調気味もみ合いに終始、週末を終えています。
 失業率の大幅改善はあったものの、その他の悪材料から売り先行となっても大きく下げていく展開になってもおかしくなったのですが、なぜか下げ渋り、神経質なもみ合いに終始、雇用統計後の動きとしては物足りない、正直予想外の小動きとなりました。その前日、市場は油断して90円台での上値の重さに買い持ちになり過ぎ、手仕舞いに弾みが付いて88円台半ばまで一気に暴落、市場もそのダメージと久しぶりにドル円の下落の怖さを知ったことで、改善予想とは言え、さすがに今回は慎重に構え、事前の買い持ちを控えた分(出たとこ勝負となった分)、サプライズの数字にも冷静な動きだった感があります。それでも当初ダウは続落、ユーロドル/ユーロ円も昨年来の安値更新を考えると、89円台前半での強硬な買い支えは、いつもの防戦買い以上の不思議な買いでした。
 さて、今週ですが、先週の動きを見る限り、91円台まで上げましたが、90円台は意外に重く、ましてや91円も更に重く、雇用統計もその他の指標改善を帳消しにしてしまう失望的なものとなったことで、ドル買い材料が乏しくなり(円売り材料はありますが、ドル売り材料に相殺され)、ドル円単独での動きもありますが、ユーロドル/ユーロ円動向絡み中心のテクニカル主体の動きとなりそうです。但しドル円がこのままどんどん下げていくとも思えず(現状は円買いもユーロの行き過ぎによる反転追随も当然あり気で)、週初月曜日朝もNY安値以下88.80狙い-NY高値以上89.90狙いから、下値試し優勢も、早朝の動き次第で、動きが読み切れず、正直現時点では朝のレンジが上手く想定できません。早朝の動き見てから判断が無難かも。G7後の要人発言には一応注意です。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2010年2月 5日

《短期トレンドイメージ》雇用統計へ買い先行も上げ渋り結局もみ合い調整/指標待ち

02月05日(金)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》依然現状基本の安値/高値遠く展開難解
●朝安値88.85/NY安値以下88.50狙い―夕方高値89.80/NY高値以上90.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 神経質なもみ合いで展開難解/指標待ち
●引き付けてのレベル売り (1)91.00-10で売って90.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.70-80で売って90.30-40で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.40-50売り90.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)87.20-30で買って87.60-70で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)87.50-60で買って87.90-00で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)87.80-90買い89.20-30興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月05日(金)夜のドル/円ですが、結局午後も引続き89円台半ば越えレベルを中心とした神経質なもみ合いに終始、週末米雇用統計&G7を控え、昨夜のダメージも伺えることもあり、欧州参入前の向きも買いから入っている感じも、勢いは感じられず、微妙な動きが続いています。
 さて、このあとですが、今週週初のドル円のイメージでは、指標改善を背景に、もみ合いながらも堅調上値試しの展開でしたが、まさかの88円台まで叩き落されてしまうほど大きく買い持ちにさせられた90円台半ばから91円台の上値の重さでした。問題は、こんなの雇用統計の中身で、改善予想の程度で、予想の3万人以上のプラスであれば、やはり買いでしょうけど、一連の今週の流れから、ダメージで買い意欲が減退していることは確かで、どこまでいい数字が出るかとそのやる気/買い気がポイントとなりそうです。逆に予想以下であれば問題外で、失望売りの可能性にも注意です。ましてやうわさされている過去分の悪化への修正があった場合は、いい数字を相殺して展開が見えなくなります。G7を控え、ダウもさすがに大幅続落はないとは思いますが、上述の観点から残念ながらいつものように、あるいは市場は昨夜のイメージが焼きついていますので、上昇も危ないですが、特に下落になった場合は注意です。更には取引中に、G7で例の金融規制改革法案に何らかの要人発言や進展があった旨の報が伝わることも、一応念頭に入れておくべきでしょう。もちろんユーロ諸国(PIIGS)財政問題背景のユーロドル/ユーロ円続落の可能性とドル円の影響の仕方も予測し辛く、ポジションは長く持てず、敢えて荒い相場展開の中、ピンポイントでチャンスあれば、コツコツ手堅く取っていくスタンスが無難でしょう。週末無理せずで。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

《短期トレンドイメージ》雇用統計へ向け買い戻し上昇も依然動き不安定で展開微妙

 02月05日(金)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値高値遠く展開難解
●NY安値以下88.50狙い―NY高値以上90.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 買い戻し地合いも展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.70-80で売って90.30-40で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.40-50で売って90.00-10で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.10-20売り89.70-80手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)87.30-40で買って88.70-80で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.60-70で買って89.00-10で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.90-00買い89.30-40興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月05日(金)夕方のドル/円ですが、早朝は上値の重い展開が続き、89円近辺で依然嫌な状況が続いていましたが、8時を過ぎてからやっと輸入の買いや5/10日の実需買い(上昇期待買い)が出てきたようで、堅調じり高模様となり、結局乱高下はなく、一本調子で仲値も高く付けて、通常の5/10日仲値時の、あるいは大相場で下げた時の買い戻しパターンの展開となりました。
 昨夜のことが脳裏に焼き付いていますので、いつ売りが出てくるかとかんぐったりして、悔しいかな、昨夜やられてしまった向きには正直この簡単な動きに手が出し辛くなってしまい、かなり勿体ないことをしてしまいました。
 問題はこのあとで、ポイントは週末米雇用統計前なので、この大相場でダメージを受けたあとで、敢えて/新たに思惑でポジションを作る動き(仕掛け)があるかどうかです。指標は改善予想も、過去分が修正される(悪化へ)可能性があるという要人発言も下落要因の1つでしたので、このまま安易に買い上げていけるか(上昇するのか)、指標前までどこまで上昇できるか(上値のメドはどこか)、欧州がずっと静かな動きになるとは思えませんが、それとも現状レベルでの上下神経質なもみ合いに終始か、はたまた上値を89円台後半で押さえて昨夜のダウ下落を背景とした売り基調を維持して軟調再下落となるのか、G7もあり、前者が期待されますが、今夜はあまり露骨なドル安は通常はないのですが、昨夜が昨夜だけに、もちろん指標次第でもありますので、予断は許しませんし、買いで攻めるのもかなり慎重に。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

《短期トレンドイメージ》米指標悪化/ダウ大幅下落/要人発言で買い持ちの大投げ/混迷

 02月05日(金)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 08:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状安値狙い優勢も大幅続落微妙/反転調整注意
●NY安値以下88.50狙い―NY高値以上90.75狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 一転売り材料で大幅下落も東京市場での展開難解
●引き付けてのレベル売り (1)90.60-70で売って90.20-30で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)90.30-40で売って89.90-00で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)90.00-10売り89.60-70手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)87.70-80で買って88.10-20で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)88.00-10で買って88.40-50で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)88.30-40買い88.70-80興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月05日(金)朝のドル/円ですが、確かに途中でダウの大幅下落やバンカメ問題等の売り材料が出てのパニック売りによる暴落ではありましたが、結局ドル円はその前に90.50前後での攻防で、かなり買い持ちが出来上がり、しかも私と同様(買い持ち途中まで買い下がり即死してしまいました)で、市場は買い下がったようで、90円を割れてからはスパイラル的な損切りの嵐となってしまいました。
 逆に89.00(オプションのストライク=事実上のストップ狙い)以下狙いに切り換える向きも出て、更に加速度的下落に転じ、相次ぐ買い持ちの大投げで88円台半ばへのオーバーシュートとなってしまいました。久しぶりに売りの怖さを味わいました。こうなってしまうと当面、買い持ちが怖くなってしまいそうです。
 さて本日ですが、確かに売り材料から下落も仕方ないところですが(しかも買い持ちにかなり傾いていたので)、それでも明らかに下げ過ぎでしょう。かなり買い持ちのダメージが伺われ、結局下落から調整の戻しも89.20-30程度しか戻さず、市場は私のように上手く手仕舞い(損切り)できていない感じです。正直もう少し戻しがあってもおかしくないのですが。このあと朝方は本日5/10日で実需買いがあり、レベル的に輸入企業の買い出てくる局面でも、一連の売り材料の他に、本日発表の雇用統計の過去が修正(悪化へ)可能性があるという要人発言もあり、日経平均も大幅下落となりそうですし、通常の下落の大相場後の展開(実需の買いで戻し)と違って、東京市場でも上値が重くなりそうな可能性があり、注意です。まずは、巻き込まれないように、早朝から仲値時へ向け、買い先行か売り先行かを見極めての慎重な取引が要求されそうです。朝方から乱高下は避けられない状況で、決して無理せずで。
 昨夜のストラテジーは、串刺しのストップとなってしまい大失敗でした。大変申し訳ありません。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2010年2月 4日

《短期トレンドイメージ》欧州参入前の向きも買いで参入も依然91円台重くもみ合い

 02月04日(木)夜のドル円の参考ストラテジー NY市場向け 21:00-05:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性/調整下落注意
●NY安値以下90.55狙い―NY高値以上91.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 堅調上値試しも依然上値重く展開微妙/次の仕掛け待ち
●引き付けてのレベル売り (1)92.00-10で売って91.60-70で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.70-80で売って91.30-40で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.40-50売り91.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)89.90-00で買って90.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.20-30で買って90.60-70で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.50-60買い90.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月04日(木)夜のドル/円ですが、夕方のストラテジーでも述べましたように、昨日からの流れは依然堅調地合い(上値試し)も、91円の当面の目標達成と実需売りに押されて、午後も引続き90円台後半での小動き(もみ合い)となっていましたが、夕方欧州参入前の向きが買いで入るも、依然91円台では重く、押し返されてのもみ合いが続いています。
 欧州参入前の向きは素直に買いで入ってきましたので、さすがにある程度の上昇は仕方ないかと思われましたが、現状まで思った以上に上値は重いようです。買い仕掛けが何度も繰り返されてはいますが、跳ね返されており、このあと動き(結果的に強引に上昇か、買いをあきらめて売りに転じるか、このままもみ合いに終始してNYを待つか、かなり難しい状況になってきました。明日の雇用統計に向けては、堅調地合いは維持も今夜は敢えて上値試しを強硬する状況でも/局面(レベル)でもなく、昨日に比べたら市場もさすがに強引な動きは見られず、(NY時間も含め)ここはあまり無理せず、ユーロドル動向を見ながら、随時チャンスが出てきたらピンポイントで手堅くコツコツ取るスタンスが無難なようです。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

《短期トレンドイメージ》91円目標達成で堅調維持も続伸微妙/次の仕掛け待ち

 02月04日(木)夕方のドル円の参考ストラテジー 欧州市場向け 15:30-21:00

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性/調整下落注意
●NY安値以下90.55狙い―NY高値以上91.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 依然堅調地合いも上値重く展開微妙/次の仕掛け待ち
●引き付けてのレベル売り (1)91.90-00で売って91.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.60-70で売って91.20-30で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.30-40売り90.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)89.90-00で買って90.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.20-30で買って90.60-70で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.50-60買い90.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月04日(木)夕方のドル/円ですが、朝方は91円前後で、昨夜からの堅調地合いの流れと実需(輸出)売りとの攻防が注目されましたが、早朝から91円以上は輸出売り等で予想以上に重く、結局現状まで90円台後半での神経質なもみ合いとなっています。
 正直もう少し91円台の上値試しの展開もあるか思われましたが、久しぶりの91円台(輸出と、昨夜に当面の目標だった91.00を付けてしまったことで、東京市場としてはやはり上値の重い展開となりました。但し、明日の米雇用統計(改善予想)へ向け、依然堅調地合いは維持されそうな雰囲気です。少なくても東京市場での大幅続伸はなさそうですが、夕方以降欧州/NY時間に(指標を利用しての)再上昇の可能性はありそうです。
 とはいえ、最近の欧州の予測し辛い動き(昨夕のような買い持ちの投げによる予想以上の下落)を考えると、再び下げてきているユーロドル動向にドル円がどう夕方追随していくかも判断し辛く、現状近辺での安易なレベル買いにも(はしごを外されて予想以上の調整下落に転じてしまう可能性もあり気で)一応注意でしょう。当面の近場目標を(達成で)がなくなった分、昨日より買い気はなくなっていますので、ここは追いかけず引き付けてのレベル買いで。売りもいくら実需売りが出ているといっても、ずっと続くわけではないので、突っ込み厳禁、91円台に上昇を待って、今度は勢いを見ながら慎重に。今日は無理せずで。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

《短期トレンドイメージ》米指標改善背景に91円台へ堅調続伸も朝方は上値限定的

02月04日(木)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30

《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状上値試し優勢も大幅続伸微妙/調整下落注意
●NY安値以下90.55狙い―NY高値以上91.30狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度

《デイトレ/短期取引近場戦略》 堅調上値試し気配も上値重く展開微妙
●引き付けてのレベル売り (1)91.90-00で売って91.50-60で手仕舞い
○通常のレベル売り    (2)91.60-70で売って91.20-30で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)91.30-40売り90.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断

●引き付けてのレベル買い (1)89.90-00で買って90.30-40で手仕舞い
○通常のレベル買い    (2)90.20-30で買って90.60-70で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)90.50-60買い90.90-00手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度

《取引ポイント/コメント》
 ●02月04日(木)朝のドル/円ですが、昨日は欧州時間は強力な売り押さえに当初90円台半ば越えに失敗、一時90円近辺への乱高下(調整下落)となりましたが、その後買い直しに転じ、90円台半ばへ乗せ、NYも追随して買い先行で90円台後半へ続伸、更に米指標改善を背景に、結局91円台前半まで上げ、調整で戻ってきています。
 欧州時間での90円台半ば以上の意味不明の強力売り押さえで、一時下落に転じ、乱高下となったのは余計でしたが、その後の展開はほぼ期待通り(ちょっと91円台では上げ過ぎでしたが)の上昇&調整となって戻ってきています。
 本日ですが、流れ的には引き続き堅調上値試しの様相です。久しぶりの91円台で戻ってくれば、輸出による実需売りで上値は限定的となって、売り押さえ/売り戻される展開が予想されましたが、現状91円以下で戻ってきていますので、91円以下でのその動き(実需売り)は微妙な状況で、しかも堅調地合いとはいえ、東京時間の朝方から91円近辺のレベルからビンビンに買い上げる展開となるかも微妙で、局面(レベル)的に、かなり売り買いの展開が読み辛く、取引は入り辛い状況です。
 とりあえずNY安値以下90.55狙い―NY高値以上91.30...から、流れ的には上値試し優勢も、上述の観点から、ここは無理せず、早朝の動き/仲値時の動きを慎重に見ながらのこまめな取引/手仕舞いが無難でしょう。難しい朝となりそうです。

《本ブログをご覧の皆様へ》

いつも本ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
為替取引の新たな参考ツールとしてリアルタイムで更に充実した内容をご提供しております

サザ会員向け『三沢 誠のFX為替実況中継』をぜひご活用ください。
※詳しくはサザインベストメントへメール又は電話でお問い合わせください。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ