《短期トレンドイメージ》前々日と同じ展開も勢い鈍く本日雇用統計控え様子見気分
09月03日(金)朝のドル円の参考ストラテジー 東京市場向け 07:00-15:30
《安値/高値外側狙い取引超短期戦略》現状次の方向微妙/両方の可能性/ユーロ次第に
●NY安値以下84.05狙い-NY高値以上84.50狙い
・基本10-30銭取り狙い 安値/高値外側付いたら柔軟な手仕舞で
・成行又はかなり近い指値取引
・損切り幅(例)30銭程度
《デイトレ/短期取引近場戦略》もみ合い調整で展開微妙/次の仕掛け待ち/ユーロ次第
●引き付けてのレベル売り (1)85.40-50 で売って 85.00-10 で手仕舞い
○通常のレベル売り (2)85.10-20 で売って 84.70-80 で手仕舞い
◎売り興味(動き少ない場合)84.80-90売り84.40-50手仕舞い興味も勢い見て判断
●引き付けてのレベル買い (1)83.00-10 で買って 83.40-50 で手仕舞い
○通常のレベル買い (2)83.30-40 で買って 83.70-80 で手仕舞い
◎買い興味(動き少ない場合)83.60-70買い84.00-10手仕舞い興味も勢い見て判断
・安全策重視の方は両サイド(1)を基本戦略で
・ややリスクを取れる方は(1)をナンピンにして(2)から取引を
・30-50銭(基本40銭)取り狙い 成行又は指値取引
・損切り幅(例)40銭程度
《取引ポイント/コメント》
●09月03日(金)朝のドル/円ですが、昨夜の欧州/NYは、前々日とほとんど同じように、欧州時間からユーロ円/ユーロドル堅調上昇、ドル円軟調下落の展開となり、最後に発表された米指標の大幅改善に、ドル円は買い戻しに転じるも、結局上昇も限定的となって、ユーロドル/ユーロ円の神経質な合わせる格好で、ドル円も84円台前半でのもみ合いに終始して戻ってきています。
残念ながらやりようがないもみ合い小動きのNYとなってしまい、がっかりでした。全くやる気が見られず、早くもNYで本日の雇用統計待ちで様子見の様相です。本日ですが、NYであそこまで動きがなくなってしまうと、東京市場でも動き辛くなってしまいそうです。しかも本日は週末で(往々にして上昇パターンとなり易く)、雇用統計の日でもあり、大きな流れは依然売り基調とはいえ、84円手前からのかなり強力な防戦買いに、下落を阻まれており、ここ連日NYでは指標の一部の大幅改善となったことで、ドル円単独では安易に売り辛くなっています(ユーロ円が売り仕掛けで朝方からかなり勢いとパワーのある下値試しとなれば別ですが)。正直朝方の展開のイメージが全くわかないです。
とりあえずNY安値以下84.05狙い-NY高値以上84.50狙いを基本に、無理に決め打ちをせず、柔軟なスタンスで、RSIを見ながら、ピンポイントで取っていくのが無難でしょうか。もっとも結局はユーロ円動向(NY安値以下107.70狙い-NY高値以上108.35狙い)次第のところが大きく、三すくみで、動きを見極めての柔軟なポジション取りが必要そうです。
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