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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2006年08月31日

《三沢の市況感&ストラテジー 8月31日(木曜)16:00夕方版》

平成18年8月31日(木曜) 16:00
【短期ドル/円】
≪夕方のストラテジー/現状の取引状況≫

(短期トレンド)     :日本指標悪化で円売り加速も117.50以上は売りゾーン
(スタンス)       :反転気配なく依然様子見(又は戻り売り興味も…)
(取引レート)      :   (11750以上)
(利益確保レベル)   :―
(予想中心レンジ)   :117.10−117.60
(最大可動レンジ)   :116.80−117.80
(損切りレート)     :   (117.85)

≪コメント&ポイント≫
●午前中のドル/円ですが、残念ながら朝方の日本の経済指標悪化をうまく利用されて、ユーロ/円の150.50越えと相まって、ドル/円のチャートの上値の重要な節目117.40へ上げてきました。ヤカラ連中の入れ替わり立ち代りの買い仕掛けによる円売り…ドル/円・ユーロ/円等クロス/円の上値ストップ狙い…が止まりません。
●このあと欧州のドル/円ですが、朝の欧州は残念ながら朝方の日本の経済指標悪化をぶり返して、ドル/円の買い・ユーロ/円等クロス/円の買いから入りそうです。その思惑からすでに昼ごろから先に買い上げてきています。中長期チャートでの上値重要な節目117.40-50ゾーンは風前の灯となっています。現状ユーロ/円がヤカラの買い支えで150円台にしっかり定着していることもドル/円を下げ渋らせている大きな要因です。結局ユーロ/円が反転(又は調整売り)に転じない限り、ドル/円の下落は難しそうです。このあともユーロ/円の当面の上値の目処/反転のタイミングに合わせて、ドル/円の売り持ちを作るイメージ…です。117円台を買っていけるのは結局実需かヤカラの上値ストップ狙いだけですし、結局117.40以上のチャートの中長期の重要な節目での動きを見ながら、ここはあまり無理に取引する局面ではないです。とにかく中途半端なレベル/タイミングでの取引は避けるべきです。見る(待つ)のも取引です。