朝の欧州は116円割れ狙いの売り先行も防戦買い強く突っ込み注意
朝方は5・10日でのドル買い需要もあり、先週末のNYの高値の上値の売り持ちの近場のストップを狙った展開となって上昇、その後はじり安に転じ、116円台前半へ再び戻ってきました。ほぼ完璧なシナリオ/ストラテジーとなりましたが、116.70に指値売りを設定していましたので、ポジション的には売り損なってしまい悔しい思いで(※高値116.67)。このまま116.50以上へのゆり戻しがない限りは朝の欧州は仕掛け売り先行で再び116.00割れ狙いの展開となりそうです。
先週の米指標悪化を機に米経済の減速が明らかになったことで、当然の流れでどんどん下がってしかるべきかとは思われますが、依然の流れに逆らっているヤカラによる強力防戦買いがあり、依然攻防戦となります。早めに116円を潰さないと、売り持ちが溜まってしまい、ここ最近の買い戻し損切りのいつもの悪いパターンとなり、ヤカラの思う壺となってしまうので、このあとの午後の動き(できれば116.30台以下で推移できるか)がかなり重要となります。ユーロ/円が売り気に転じてドル/円の下落をフォローしてくれるかどうかも、ドル/円の勢いを決めそうで重要です。とりあえず下げて116.05か、115.90程度でしょうか…。
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