今日のストラテジー&市況感 9月15日(金曜)21:00夜版
ドル/円 短期・デイトレード
≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド) :G7控え依然調整地合い、各国要人発言/米指標注意
(スタンス) :様子見(又は興味あればG7へ向け任意の売り持ちも)
(取引レート) : (基本戻り売り117.70以上)
(利益確保レベル) : (117.20以下)
(予想中心レンジ) :117.20−117.70
(最大可動レンジ) :117.00−117.90
(損切りレート) : (118.35)
≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、朝一の欧州はやや堅調気味に推移していましたが、その後ユーロ/円が調整売りに転じてきたことで、ドル/円も追随再びじり安気味となっていますが、依然117.40で止められて跳ね返されています。
★今夜のドル/円ですが、週末のG7を控え、基本的に調整(売り)的な動き主体とは思われますが、このあとG7要人発言や米指標の発表によっては振り回される可能性もあり、依然油断は禁物です。それでも先週末ユーロ高官から『弱い円』を指摘されていることから、少なくても本日まではドル/円の上昇は限定的と思われます。G7声明後の月曜の朝の動きまで無理する必要はないですが、興味があればG7での『円』絡みのサプライズ発言期待で、118円台にストップを置いて、117円台のどこかで売り持ちを作って月曜日を待つのも一考です。117.40の現状の節目が割れるどうかが今夜NYのポイントとなります。






