今日のストラテジー&市況感 9月15日(金曜)9:00朝版
ドル/円 短期・デイトレード
≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド) :G7へ調整地合い、買い支え強力で膠着、ユーロ円注視
(スタンス) :様子見(又は戻り売り興味も無理せずで)
(取引レート) : (117.80以上)
(利益確保レベル) : (117.30以下)
(予想中心レンジ) :117.20−117.80
(最大可動レンジ) :117.00−118.00
(損切りレート) : (118.35)
≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、下値では117.30−40で強引に買い支え、上値では117.70−80で売り押さえられ、残念ながらNY時間も117.30−80の狭いレンジで、かなり神経質な動きとなりました。実質単独的な動きというより、ユーロ/円・ユーロ/ドルに合わせた動きとして揺れ動いている…といや感じです。
★本日のドル/円ですが、G7を控え、基本的には調整的な動き主体ですが、要人発言やユーロ/円動向、夜には米指標の発表が多数にあり、振り回される可能性もあるでしょう。それでもユーロ高官から『弱い円』を指摘されていることから、大幅ドル上昇や買いし掛けは少なくても本日まではないのでは…。但し本日は5・10日で朝方やや買い気かもしれません。チャート(時間足)的にはもう1度117.40を割ってくると面白いかもしれません。G7に向けて売りイメージ(118円台にストップを置いてどこかで売り持ちを作っておきたいところ)ですが、基本的にこう着状態の中、G7声明後の月曜の朝の動きまで無理する必要もないです。






