『ヤカラ』とは?
わたしがブログや実況中継でよく使っている『ヤカラ』についてもう1度ご説明意いたします。
わたし流でいう『ヤカラ』というには、かなり巨額の資金を使って異常かつ強引な取引によって、為替相場の通常の動き/流れを著しく阻害し、(市場を強引に管理/操作するような取引手法で)市場であたかも私物化しているように振る舞い、かなり不当に利益を上げ、市場をかなり混迷させ、特に善良な一般投資家の方々の取引をかなり混迷させるビッグプレーヤーのことを指します。以前は影に隠れての裏街道の動きでしたが、最近数年、特に昨年から露骨に表に出てきて、巨額な資金を使ったパワープレーや狡猾な手法がエスカレートして悪行/不当な動きが目立っています。
主に中国系某中央銀行、たちの悪いUSファンド、たちの悪い米系投資銀行等のことをいい、いちいち名前を上げてコメントするのが面倒くさいこともあって、超常識外の行動を取る参加者、善良な一般投資家の方々にとって不利益を生じさせる参加者等を、ひとまとめに『ヤカラ』と呼ぶことにしました。
最近ドル/円市場が操作しやくてしかも儲けやすいので、彼らヤカラに食い物にされています。特にヤカラ連中、あるいはヤカラ連中同士でのオプション取引での駆け引き・防戦売り買いの異常な動きが市場にかなり大きな影響が与え、特に最近一般投資家の方々の不利益な環境を生んでいます。日本の当局の介入(直接介入はもちろん簡保・年金資金を使った間接介入)も一種のヤカラといえます。
たとえ乱高下でも荒れ相場でも、為替市場での最低線(広義で)の常識的な取引による市場の運営が望まれると思います。市場は参加者すべてのもので、平等ですが、現在の為替市場(相場)はそうなっていません。






