このあとNYでの売り買い選択微妙に
基本的には各通貨かなり下げてしまいましたので、通常ここはあまり追随売りは控えるべきなんですが、イメージはまだ下目が残っていることは確かです。米指標次第ではありますが…。
ユーロ円は独財務相発言もあって、150円上のストップ狙い達成感、買割れすぎ調整で予定よりかなり下げました。このあと米指標(PPI)次第ですが、148.20-50ゾーンまでの可能性はあります。ドル円も現状117.50近辺での強力な防戦買いに止められ、目標の117.50以下のストップが付けられず、こう着状態ですが、117.20前後まではまだ可能性はあります。ユーロドルも同様、ZEWの数字悪化も1.2650での強力な買い支えで下げ渋っていますが、1.2620前後への下落の可能性は残っています…。
但しNYは最近買い(ドル買い、クロス/円の買い)が好きですし、先ほど夕方下げた分、各通貨は上方にギャップができてしまいましたので、そのギャップ埋め口実で、いつもの意地悪な買戻し(実質上値売り持ちのストップ狙い買い)も十分念頭に入れておく必要があります。最近のNYはこのような展開では全然追随売りせずあてにできませんから、このあとはやや悲観的に考えておけば、うれしさも倍増かも…。






