売りパワーのなくなった?米貿易収支、果たして今夜はいかに?
★市場は7月の米貿易収支待ちの様相です。予想は−655億ドルと前月(−648億ドル)よりもやや悪化が予想されています。米貿易収支は重要な指標(ドル売り材料の指標)ではありますが、最近の市場の金利偏重傾向で、指標の影響がかなり軽重となってきています。
★たとえ数字が大幅な悪化となり、ドル売り材料となって下げても、すぐに下値では強引に買い支えて戻されてしまい、結局ほとんど下げられない展開が続いています。本日も全くあてにできない状況となるか注目されます。逆に数字が予想の範囲内の数字に収まると、指標後の上値117.70以上を試す展開でしょうか。






