依然118円台は重く調整地合い、ユーロ円注視
欧州時間にヤカラによるユーロ/円の上値ストップ狙いの買い仕掛けによる151.00への一気上昇に引っ張られるように、ドル/円も強力防戦売りをこなし、上値ストップ狙いで118.00を越える展開に転じ、注目の米貿易収支(大幅改善)やミシガン大学指数(やや悪化)を通じて、ユーロ/円の大幅続伸と相まってドル/円も更なるストップ狙いで118.50を越える大幅上昇となりました。但しその後はストップ狙いに達成感が出て、調整売りに転じ、再び118.00を割って117円台後半へ戻ってきています。
本日ですが、引き続き本日週末5・10日なので仲値時までは堅調気味なイメージですが、118.00近辺をしっかり押さえるかどうか、再び118円を越える展開となるか、かなりシナリオの違った展開となってしまうので、かなり難しい局面です。また注目のユーロ/円が151円台前半へ大幅上昇したまま全く下がらない状況となっており、東京市場でもユーロ/円動向にかなり影響を受けた展開となりそうです。
118.00を壁にして売り持ちにして、NYの安値の117.70以下狙い、仲値時の買い等朝方堅調地合い期待で117.70-80での買い持ちから118円台前半での手仕舞い、あとは朝方の動き見てから判断する(取引する)スタンス…3つのイメージですが、ユーロ/円の堅調地合いで現状では明確な選択ができない状況です。またユーロ/円の大幅上昇で当局からけん制発言が出る可能性がありこれも要注意です。いずれにしても取引にはかなり柔軟なスタンスが必要そうです。
人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。






