売り基調も異常な買い支えで下げ渋り買い気に、混迷で欧州見てから
結局5・10日の仲値でしたが、米国債の利払いによるド
ル売り需要もあったようで、売り買い交錯となったあとは、仕掛けもなく117円台後半でこう着状態となりました。但し昨夜の米指標の悪化を無視して、かなり買い気が強いようです。
このあとですが、昨夜の米指標悪化から大きな流れは当然ドル売りであるべきですが、強引なヤカラの買い支えに方向感をなくしてしまい、またユーロ/円も下げ渋っているもあり、現状ドル/円も下げ辛い状況です。今週は欧州時間が連日異常な展開を続けていることで、市場が混迷しており、本日もこのあとの展開、正直読めなくなっており、現状敢えて取引するべきでないかもしれません。安全を考えると現状弱気です
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