流れ下もユーロ円堅調で?依然下げ渋り、動き混迷
ストップ狙いで118円台前半へ上昇したあとは、ある程度の達成感と上値を押さえられたことで、そのまま膠着状態に転じ、結局早朝のFOMC議事録に注目が移されるも、過激なものや悲観的なものも両方ない内容だったことで、結局118円近辺で実質下げ渋っている状況でしょうか(結果ユーロ/円が上昇してしまったのか、ユーロ/円の上昇で下げ渋っているのか判断が微妙ですが…)。
本日のドル/円ですが、依然大きな流れは下(売り基調)のイメージですが、ユーロ/円(上値狙いの様相で)との絡み(?)で現状下げ渋っていることや、今週欧州市場が東京市場からの流れに即した動きを全く見せずに、逆に3日連続で上値ストップ狙いによる上昇に転じている(長い経験上でも記憶にない展開となっている)ことで、依然取引スタンスに悩みます。
それでも今夜の米指標(消費者物価指数)…悪化ドル下落期待…を考えるとどこかで売り持ちを作っておきたいところですが、今週は特にヤカラが下値で強硬に買い支えていることでもあり、安易に売れないのが悩みの種です。まずは指標前に売り持ちを作っておくべきか否か、レベルは現状レベル(117円台)か118円台で引きつけて(売れない場合もありそう)売るか、あるいは指標が悪化してもヤカラのせいで下がらないのを期待して思い切って買いから入るか…、今週の変則的/不可解な動きを考えてもここは無理せず慎重を期して朝方の動きを見てから決めようかと思います。とりあえず引きつけての売りは継続で…。
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