買い一服調整地合い材料/きっかけ待ち・ユーロ円次第
欧州時間にユーロ/円の151.50越えとともに118.00を越えていったドル/円でしたが、結局それ以後の大幅上昇はなく、NYでは主だった指標がなかったこともあり、仕掛けもなく118円台前半で淡々ともみ合ったまま戻ってきました。
本日ですが、ユーロ/円とともに大事な局面ですが、G20で何もなかったことで材料がなくなって仕掛け辛くなってしまったことや、23日の木曜日が日米とも休日となることで、市場はお休みモードの雰囲気で、活気づいておらず、だれか仕掛けがないと大きな動きが望めそうもない様相です(欧米ファンド勢が 11月決算で大きく動けないのも影響がありそうです)。
引き続き本日も金利思惑に絡むユーロ円(クロス/円)動向に追随した動きと上下ストップ狙いの動きが主体となりそうです。当面の動き(上下ストップ狙いも同レベルには売り買いもありそうですが…)として昨日の高値安値117.80−90を狙ってくるか、118.20−30を狙ってくるか、円安容認・堅調地合いといえども微妙な状況で、特に117円台に入ってくると買い基調も一服となる可能性があり注目です。
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