更なる下落へ欧州の仕掛け待ち、ユーロ円下落期待
昨夜の大幅下落を受けて依然軟調地合いを維持も、東京市場休場のため、予想通り116円台後半での狭いレンジの小動きとなって推移しています。
このあと欧州およびNY時間ですが、引き続き下値狙いで軟調地合いの様相ではありますが、昨夜がある意味で油断して予想以上の下落となったことで、すでに売り突っ込み警戒感があり、昨夜よりは防戦買いもしっかりしており、更なる下落には強力な売りパワー(新たな材料)…欧州の仕掛けが必要となりそうです。特にユーロ円の昨夜のようなあと押し(追随調整売り)となれば、面白い展開となりそうです。
イメージとして依然上値116.90−00をしっかりと押さえて、116円台後半でもみ合いながら、116.70-80売り116.50割れ116.30−45ゾーン狙いの展開となるかどうかがポイントとなります。売り勢いがあって買い支えが弱ければ116.00狙いもありそうですが、逆に強力防戦買い復活となって116.50割れもままならない状況となれば、117.00近辺へのいつもの戻しとなってしまう展開となるでしょう。いずれにしても売り突っ込み厳禁、柔軟な取引が必要です。
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