売り基調維持も下げ渋り、現状他通貨動向次第に
依然116円近辺で膠着状態に推移、単独での動きはなく、他通貨の動向に追随する展開となっています。
この後欧州ですが、基本的な流れは引き続き売り基調ではありますが、依然下値ではヤカラの防戦買いや実需買い等の買いやユーロ/円の堅調地合いに、下げ渋っている状態で、このあと再下落には新たな材料(大きな売りパワー)が必要か、あるいは他通貨の動向(ユーロ/ドル・ポンド/ドルの大幅上昇)に追随する展開でしょうか…。朝の欧州でもしどちらもなければ、今夜の米指標の発表まで待ちでしょうか…。
現状の下げ渋る状況で安全第一を考えると現状での成り行きでは売りにくく、どうしてもある程度引き付けての売り(116.30−50ゾーン)しかない状況です。
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