やや堅調気味、118円台後半の攻防も次の仕掛け待ち
結局年末ドル買い需要で仲値時にかけてじりじり上昇も大きな動きはなく、仲値後もそのまま堅調地合いを維持、依然118円台後半で小動きに終始しています。
このあと欧州ですが、引き続き年末ドル買い需要と円キャリートレードによる堅調地合いの流れは変わらずの様相です。但し上値もかなり重要な節目でもあり、防戦売り・輸出実需売りがしっかりしており、やや買い優勢も売り買い依然微妙で、朝の欧州で新たな仕掛けが出てくるか…。
売り買いのポイントは変わらず、上値119.00&119.20、下値118.50&118.30ですが、どちらへもある程度の仕掛けか、他通貨あるいはクロス/円に動きがないと、NY時間まで膠着状態かもしれません。
敢えてなら118.50−119.00の間での柔軟な狭いレンジ取引しか浮かばない状況も、正直依然売りから入りたいところですが…。
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