他通貨主導&ストップ狙いで更に上昇も動き難解
ユーロ/ドルが先週末の1.3200割れ近辺のNYの安値を割って1.31台半ばへ、ポンド/ドルも1.9500を割って1.94台後半へ、早朝からいきなりそれぞれ軟調地合いに推移したことで、ドル/円も先週末の大幅上昇の調整で、116円台前半で多少もみ合った後は、仲値後に上値ストップ狙いで、一気に116.50の防戦売りをブレイクして上昇、そのまま116円台後半で堅調地合いを続けています。
このあと欧州ですが、RSI(時間足)を見てもどう考えても買われ過ぎで、反転調整となるべきなんですが、買い気/堅調地合いが続いており、依然テクニカル的な(ストップ狙い)主体の動きが続きそうです。
来週はクリスマス週で取引は参加者が少なくなり、実質今週が今年のまともに動く最後の週ですが、すでに膠着か乱高下…のかなりハッキリとした動きとなる年末特有の相場に突入しており、市場が薄い分、実需と思惑による仕掛けにかなり動かされやすく、オーバーシュートしてしまう(チャートポイントで止まらずに行き過ぎてしまう)状況で要注意のようです。
予定外の高値圏での推移で、かなりやりにくくなってしまいました。ちょっと厳しい展開です。
朝方のストラテジーでのレベル売り116.70で売り持ちができましたが、かなり嫌な展開であり、RSIのレベルからして最後は下げてくるかとは思いますが、現状一旦116.70の同レートで手仕舞いしました。上値(117.10近辺…あればですが)で売りなおしとします
人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。






