クロス円堅調で下げ渋り中途半端な調整地合いで難解
昨夜の117.50越えの上昇も買い一服となり、クロス/円と相まって予想通り調整地合いとはなりましたが、結局下落も小幅となってしまい、117円台半ばでのかなり中途半端なレベルでの推移を続けています。依然『円売り』地合いがかなり強力だということでしょう。
このあと欧州ですが、週末も近づき、明日に日銀短観も控えていることもあり、117.50越えの目標達成で117円近辺までは調整があるかと思われましたが、正直予想外の買い気が続いていることでがっかりです。各クロス/円もほとんど調整が中途半端でじり高模様(再上昇上値試し模様)となっており、依然『円売り』地合いは強く変わらずといった感じとなっています。
チャート的にも当面の売り基調も消滅したとはいえ、来週の利上げが1月に先送りとなったことは先週末にすでに織り込み済みであり、118円以上へ上昇するような地合いではないだけに、ちょっと理解に苦しむ午前中の動きです。クロス/円がレベル感無視してかなり警戒感がなく、上昇基調を続けているのが原因と思われますが(毎年この時期クロス円は上昇基調ではありますが)、正直今後の展開がかなり難しくなってきました。現状での売りは微妙で、引き付けて117.80又は118.00でのレベル売りでしょうか…。
人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。






