据え置き後の総裁会見待ちも展開読めず、動き待って追いかけへ
昨夜は118円台への不可解な買戻しとなっていましたが、午前中はクリスマス週の静かな相場の中、仲値後は117円台後半でやや軟調気味に推移していましたが、お昼に金利据え置きの報が伝わるとやや戻し気味の展開も引き続き様子見、15:30の日銀総裁会見待ちです。
このあと欧州ですが、依然日銀総裁の会見を控えて、引き続き様子見的な動きとなりそうです。総裁記者会見から1月以降の利上げ時期を詮索する形で…思惑による動きが出てきそうです。
但し来年1月に利上げすると肯定するような発言は日本の場合、過去のお役所発言の例からありませんから、『結局経済指標次第…』とかいったありきたりの発言に終わり、結局利上げ時期の不透明感は解消せず、失望円売りにも注意です。但しドル円の118円台は現状のように重要な節目で通常なら上値かなり重いはずであり、クロス円も現状調整売り地合いの様相ですから、微妙です。会見後の動きやその後の欧州の反応が現状まだ読めません。
記者会見後しばらくして、現状の上下抑えられているレンジ117.70−118.30のどちらかブレイクした方向へ追随していくイメージでしょうか。但し夕方からは他通貨(ユーロドルやポンドドル)やユーロ/円の動向にかなり左右されてしまいそうです。難解で待つかないです。
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