オンライン 外国為替 取引をより身近に
登録番号 関東財務局長(金先)第112号

三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2006年9月29日

今夜の米指標はヤカラの暴走を止められるか―118円の攻防戦の軍配は

昨日からずっと118円台手前での防戦売りに、ヤカラの上値ストップ狙いが阻まれていましたが、結局欧州時間となると、あっさりと118.00を越えてきました。但しこれはドル/円が上昇したというより、欧州の朝がポンドドルを売り仕掛けして一気に1.8700割れ1.86台後半への下げとなったことで、つられてユーロドルが1.26台後半へ、ドル円もつられて118円台乗せの上昇となったと言った方が正しいでしょう。週末指標前調整売りも出ているようですが、依然ヤカラが下げ渋って更なる上値を狙っているようです。
 米指標次第ではありますが、現状では引き続きヤカラによる更なる上値狙(118.10-30ゾーン)の展開となりそうです。最近の流れでは誰に止められない事態が続いており、正直どこまで買い上げていくのか、検討がつかなくなってきました。但しレベル的に118円台ですし、常識的にもここからの反転となるべきなんですが…。現状ヤカラの当面目標は118.20-30と思われますので、ストラテジー的にレベル売り又はナンピン売りで118.20-30、又は118.40-50でしょうか…。米指標後の動きを見て判断となります。数字によっては週末の調整も含めた大きな動き(乱高下)も予想され、本日のテーマの…ヤカラによる不可解なドル買い相場(ドル売り基調下のドル上昇)を、指標発表で止めて反転させられるのか(逆に意外にいい数字となってドル買いが加速させてしまうのか)注目です。数字が悪くて117.50割ってくればやっと買い一服となり、更なる調整の目(117.30以下)も出てきますが、果たして…。


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今夜の米指標はヤカラの暴走を止められるか―118円の攻防戦の軍配は

昨日からずっと118円台手前での防戦売りに、ヤカラの上値ストップ狙いが阻まれていましたが、結局欧州時間となると、あっさりと118.00を越えてきました。但しこれはドル/円が上昇したというより、欧州の朝がポンドドルを売り仕掛けして一気に1.8700割れ1.86台後半への下げとなったことで、つられてユーロドルが1.26台後半へ、ドル円もつられて118円台乗せの上昇となったと言った方が正しいでしょう。週末指標前調整売りも出ているようですが、依然ヤカラが下げ渋って更なる上値を狙っているようです。
 米指標次第ではありますが、現状では引き続きヤカラによる更なる上値狙(118.10-30ゾーン)の展開となりそうです。最近の流れでは誰に止められない事態が続いており、正直どこまで買い上げていくのか、検討がつかなくなってきました。但しレベル的に118円台ですし、常識的にもここからの反転となるべきなんですが…。現状ヤカラの当面目標は118.20-30と思われますので、ストラテジー的にレベル売り又はナンピン売りで118.20-30、又は118.40-50でしょうか…。米指標後の動きを見て判断となります。数字によっては週末の調整も含めた大きな動き(乱高下)も予想され、本日のテーマの…ヤカラによる不可解なドル買い相場(ドル売り基調下のドル上昇)を、指標発表で止めて反転させられるのか(逆に意外にいい数字となってドル買いが加速させてしまうのか)注目です。数字が悪くて117.50割ってくればやっと買い一服となり、更なる調整の目(117.30以下)も出てきますが、果たして…。


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ヤカラの暴走も118円達成後は今夜週末調整下落へ

朝方の注目の日本のCPIは完全に無視され、半期末・月末・週末のドル買い需要を背景に仲値時目指して、118円越え狙い(上値ストップ狙い)でじりじりと上げていったドル/円でしたが、半期末である分、輸出の実需売り決済もあり、昨夜から118円手前での防戦売りも依然強く、意外に仲値時上げを抑えて終わりました。仲値時に当局(財務大臣)から昨夕のようなユーロ円への口先介入も飛び出て一時ズルズルと下げましたが、結局昨夕同様元のレベル(117円台後半)までじりじりと戻っています。
このあと引き続きヤカラの買い支えによる118円越え(上値ストップ狙い)の展開となりそうです。彼らはジャッカルですから、付けないと気がすまないやつらですから、昨夕や今朝のように下げられても、強引に買い支えて下落を止めて、目的のためにひたすら隙あらば…という感じで上値を狙っていくでしょう。とりあえず昼休みのトライはなかったですが、このあと午後のゆり戻し、また夕方のユーロ・英国の各種経済指標後の動きに注意です。もちろん夜の米指標もいくつか重要指標があり、週末ということもあり、今週の調整も含めた大きな動き(乱高下)も予想され、引き続き上値ストップ狙い&経済指標漬けの1日となります。今日のテーマの…ヤカラによる不可解なドル買い相場(ドル売り基調下のドル上昇)を、指標発表で止めて反転させられるのか、逆にドル買いの油に火を注ぐ形となってドル買いが加速してしまうのか、注目です。厳しい展開ですが118円台で売り上がり検討します。117.50割れればやっと買い一服へ。

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ヤカラの暴走も118円達成後は今夜週末調整下落へ

朝方の注目の日本のCPIは完全に無視され、半期末・月末・週末のドル買い需要を背景に仲値時目指して、118円越え狙い(上値ストップ狙い)でじりじりと上げていったドル/円でしたが、半期末である分、輸出の実需売り決済もあり、昨夜から118円手前での防戦売りも依然強く、意外に仲値時上げを抑えて終わりました。仲値時に当局(財務大臣)から昨夕のようなユーロ円への口先介入も飛び出て一時ズルズルと下げましたが、結局昨夕同様元のレベル(117円台後半)までじりじりと戻っています。
このあと引き続きヤカラの買い支えによる118円越え(上値ストップ狙い)の展開となりそうです。彼らはジャッカルですから、付けないと気がすまないやつらですから、昨夕や今朝のように下げられても、強引に買い支えて下落を止めて、目的のためにひたすら隙あらば…という感じで上値を狙っていくでしょう。とりあえず昼休みのトライはなかったですが、このあと午後のゆり戻し、また夕方のユーロ・英国の各種経済指標後の動きに注意です。もちろん夜の米指標もいくつか重要指標があり、週末ということもあり、今週の調整も含めた大きな動き(乱高下)も予想され、引き続き上値ストップ狙い&経済指標漬けの1日となります。今日のテーマの…ヤカラによる不可解なドル買い相場(ドル売り基調下のドル上昇)を、指標発表で止めて反転させられるのか、逆にドル買いの油に火を注ぐ形となってドル買いが加速してしまうのか、注目です。厳しい展開ですが118円台で売り上がり検討します。117.50割れればやっと買い一服へ。

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≪秋相場決戦第一陣≫ 終日経済指標漬けの1日に

残念ながら昨夜もヤカラの独壇場となって、ドル買い支え&上値ストップ狙いで、まるでドル買いトレンドのように、結局108円手前までのじりじりと上昇となり、そのまま高値圏で推移して戻ってきました。このドル買いもはや誰にも止められない状態になってしまいました。昨年秋のドル/円一本調子の上昇時より悪い状況(説明の使いない上昇)で、当局(財務省高官)のユーロ円への口先介入も全く無視の状態です。
本日は朝方に日本の経済指標のCPI(消費者物価指数)の発表があり、その前後(8:50)は結構動きがありそうです。そのあとも本日が半期末、月末、週末ということで、仲値時のドルの売り買いの攻防(輸出の実需売りもありそうで)にも注意です。また夕方のユーロ・英国の各種経済指標でも大きな動きが出そうです。もちろん夜の米指標もいくつか重要指標があり、週末ということもあり、今週の調整も含めた大きな動き(乱高下)も予想され、終日経済指標漬けの1日となります。何回も述べています…今のヤカラによる不可解なドル買い相場(ドル売り基調下のドル上昇)を、本日このたくさん指標発表が止めて反転させられるのか、逆にドル買いの油に火を注ぐ形となってドル買いが加速してしまうのか、秋の相場決戦の第一陣となります。指標の数字次第ではありますが、118円台前半では売り上がり、ポジションなければもちろんレベル売りのスタンスでまずはいきます。もちろん下値は下げ渋るでしょうから柔軟な手仕舞い必要です。

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残念ながら昨夜もヤカラの独壇場となって、ドル買い支え&上値ストップ狙いで、まるでドル買いトレンドのように、結局108円手前までのじりじりと上昇となり、そのまま高値圏で推移して戻ってきました。このドル買いもはや誰にも止められない状態になってしまいました。昨年秋のドル/円一本調子の上昇時より悪い状況(説明の使いない上昇)で、当局(財務省高官)のユーロ円への口先介入も全く無視の状態です。
本日は朝方に日本の経済指標のCPI(消費者物価指数)の発表があり、その前後(8:50)は結構動きがありそうです。そのあとも本日が半期末、月末、週末ということで、仲値時のドルの売り買いの攻防(輸出の実需売りもありそうで)にも注意です。また夕方のユーロ・英国の各種経済指標でも大きな動きが出そうです。もちろん夜の米指標もいくつか重要指標があり、週末ということもあり、今週の調整も含めた大きな動き(乱高下)も予想され、終日経済指標漬けの1日となります。何回も述べています…今のヤカラによる不可解なドル買い相場(ドル売り基調下のドル上昇)を、本日このたくさん指標発表が止めて反転させられるのか、逆にドル買いの油に火を注ぐ形となってドル買いが加速してしまうのか、秋の相場決戦の第一陣となります。指標の数字次第ではありますが、118円台前半では売り上がり、ポジションなければもちろんレベル売りのスタンスでまずはいきます。もちろん下値は下げ渋るでしょうから柔軟な手仕舞い必要です。

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2006年9月28日

誰にも止められないターミネーター相場(ドル売り基調下のドル買い相場)

残念ながら夕方もヤカラは我が物顔のようにドルを買い上げ、朝方から述べています昨夜のNYの高値の外側117.60-80ゾーン(あわよくば118.00も)をトライする動きとなりました。ヤカラに抵抗しきれない売り方のパワーのなさに正直もうあきらめかけたところへ、当局(日本の財務省高官)がタイミングよくユーロ円を名指しして口先介入(遅過ぎますが…)をしたことで、起死回生の下落となりました。…となるはずでしたが、結局ドル円は117.50を割っただけで、下落幅は20銭程度に留まり、当のヤカラも完全に市場を見下げた姿勢ですぐさま強引に買い支えて、買い上げを再開、また元のレベルまで上げてしまいました。
本当にふざけたヤツラで、汚いやりかた(手口)です。まるでターミネーターに主人公(売り持ち)が執拗に追いかけられているような、あるいはエイリアンに襲われているような相場の動き方です。
ユーロ/円も同時に149円台前半に下げて、すぐさま149円台半ばまで戻してきており、結論はNYへ持ち越しのようです。但し警戒感多少出たのではないかと思われます。このあとNYでは最終的には常識的な動き…ドル/円・ユーロ/円の警戒感を背景とした調整下落…を期待したいところですが…。
何回も述べていますように、今のヤカラによる強引なドル買い相場(売り基調下のドル上昇)は現状誰にも止められません。当局による取締りしかないです。相場は変ってしまいました。


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誰にも止められないターミネーター相場(ドル売り基調下のドル買い相場)

残念ながら夕方もヤカラは我が物顔のようにドルを買い上げ、朝方から述べています昨夜のNYの高値の外側117.60-80ゾーン(あわよくば118.00も)をトライする動きとなりました。ヤカラに抵抗しきれない売り方のパワーのなさに正直もうあきらめかけたところへ、当局(日本の財務省高官)がタイミングよくユーロ円を名指しして口先介入(遅過ぎますが…)をしたことで、起死回生の下落となりました。…となるはずでしたが、結局ドル円は117.50を割っただけで、下落幅は20銭程度に留まり、当のヤカラも完全に市場を見下げた姿勢ですぐさま強引に買い支えて、買い上げを再開、また元のレベルまで上げてしまいました。
本当にふざけたヤツラで、汚いやりかた(手口)です。まるでターミネーターに主人公(売り持ち)が執拗に追いかけられているような、あるいはエイリアンに襲われているような相場の動き方です。
ユーロ/円も同時に149円台前半に下げて、すぐさま149円台半ばまで戻してきており、結論はNYへ持ち越しのようです。但し警戒感多少出たのではないかと思われます。このあとNYでは最終的には常識的な動き…ドル/円・ユーロ/円の警戒感を背景とした調整下落…を期待したいところですが…。
何回も述べていますように、今のヤカラによる強引なドル買い相場(売り基調下のドル上昇)は現状誰にも止められません。当局による取締りしかないです。相場は変ってしまいました。


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しつこい上値狙いも一服、調整地合いへ

午前中は117.50以下での推移となり、思ったより朝方は上値が押さえられた動きになったようです(もっとも下値も117.35までしか付かずこう着状態でしたが…)。但しヤカラはあきらめませんから…、特に最近は甘い汁を吸っているので自信持って調子に乗っていますし、かなり大きく下げて大投げして大損しない限り、ジャッカルのようにしつこく何回も狙ってきます。案の定午後はゆり戻しで117.50を越えてじり高上昇となってきました。
現状ユーロ/円も149円台半ばを越えてじり高上昇となって推移しており、欧州の朝は引き続き堅調地合いに推移しそうです。依然現状の動きは昨夜のNYの高値の外側117.60-80ゾーンのトライのイメージですが、現状の117.65程度でヤカラが満足して反転してくれるかどうか注目です…。逆にこのあと欧州が調整で117.30以下へ下げてくれれば、昨夜のNYの安値の外側117.00-15トライへの下値試しに市場が切り替わる可能性もあり、かなり重要な夕方以降となりそうです。

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しつこい上値狙いも一服、調整地合いへ

午前中は117.50以下での推移となり、思ったより朝方は上値が押さえられた動きになったようです(もっとも下値も117.35までしか付かずこう着状態でしたが…)。但しヤカラはあきらめませんから…、特に最近は甘い汁を吸っているので自信持って調子に乗っていますし、かなり大きく下げて大投げして大損しない限り、ジャッカルのようにしつこく何回も狙ってきます。案の定午後はゆり戻しで117.50を越えてじり高上昇となってきました。
現状ユーロ/円も149円台半ばを越えてじり高上昇となって推移しており、欧州の朝は引き続き堅調地合いに推移しそうです。依然現状の動きは昨夜のNYの高値の外側117.60-80ゾーンのトライのイメージですが、現状の117.65程度でヤカラが満足して反転してくれるかどうか注目です…。逆にこのあと欧州が調整で117.30以下へ下げてくれれば、昨夜のNYの安値の外側117.00-15トライへの下値試しに市場が切り替わる可能性もあり、かなり重要な夕方以降となりそうです。

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ガリレオの心境

昨夜の米指標が大幅に悪化したにもかかわらず、ヤカラに117円台前半で強硬に買い支えられてしまい、ほとんど下がらず(下げられず)、逆に上値117.50以上のストップ狙いで上げていってしまいました。そこまでやるか…といった感じで、まるでドル買いトレンドのような買い気での上昇でした。昨夜の指標の悪さでドルが下がらないのなら、他にドルが下がる方法がないです。ヤカラのふざけた手口にも限度があるはずですが、いまだにドル/円市場は無法地帯化となっています。 
米経済指標悪化を背景としたドル売り要因の中で、ヤカラの都合によるドル買い支えと上値ストップ狙いでのドル上昇という、ありえない事態が(今週も)続いていることで、本日も正直アイデアがうまく浮かびません。ここまでドル売り要因を背景としてもそれでもドルが上がるからドルを買わざるを得ない展開(論理)というのは、丸いものを四角だと言わされて納得しなければならないようなもので、正直なれるならガリレオになりたい心境です。
本日も依然買い気ですが。ここから更に上げるとしたらこのあと117.60-80狙いの展開なのでしょうが、今までの経験上もほとんどありえない展開で、正直イメージが浮かびません。常識的には昨夜の数字を背景に最低でも117.30以下へ下げていくのが正道なのですが…。昨夜指標後とっくに116円台半ばいかに下げても全く不思議はない指標だったのですが…。まさしく市場は混迷中です。


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ガリレオの心境

昨夜の米指標が大幅に悪化したにもかかわらず、ヤカラに117円台前半で強硬に買い支えられてしまい、ほとんど下がらず(下げられず)、逆に上値117.50以上のストップ狙いで上げていってしまいました。そこまでやるか…といった感じで、まるでドル買いトレンドのような買い気での上昇でした。昨夜の指標の悪さでドルが下がらないのなら、他にドルが下がる方法がないです。ヤカラのふざけた手口にも限度があるはずですが、いまだにドル/円市場は無法地帯化となっています。 
米経済指標悪化を背景としたドル売り要因の中で、ヤカラの都合によるドル買い支えと上値ストップ狙いでのドル上昇という、ありえない事態が(今週も)続いていることで、本日も正直アイデアがうまく浮かびません。ここまでドル売り要因を背景としてもそれでもドルが上がるからドルを買わざるを得ない展開(論理)というのは、丸いものを四角だと言わされて納得しなければならないようなもので、正直なれるならガリレオになりたい心境です。
本日も依然買い気ですが。ここから更に上げるとしたらこのあと117.60-80狙いの展開なのでしょうが、今までの経験上もほとんどありえない展開で、正直イメージが浮かびません。常識的には昨夜の数字を背景に最低でも117.30以下へ下げていくのが正道なのですが…。昨夜指標後とっくに116円台半ばいかに下げても全く不思議はない指標だったのですが…。まさしく市場は混迷中です。


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2006年9月27日

ドル/円の今後の展開に重大なインパクトを与える『運命の分かれ道的局面(経済指標発表)』に

ドル/円は下がらず(下げられずに)引き続き117円台前半での調整地合いの動きに推移しています。依然117.00近辺でのヤカラによる執拗な買い支えで下落が阻止され、上値ストップ狙い(昨夜のNYの高値117.20-30あるいは更なる上値117.50…)や売り持ちの損切り誘導の展開を続けています。
結局夕方はユーロ/円もドル/円の異常な堅調地合いに再びあおられてしまい、昨夜のNYの高値を越える(148円台後半の)展開となって堅調地合いに推移、レベルは全然違いますが、昨夜と同じパターンで米指標を迎えようとしています。今夜は昨夜よりもっと米指標の発表前から、買い気ムンムンの様相です。
このあと21:30と23:00の米指標(の数字次第)となりますが、数字の悪化で再度117.00割れ下値トライ復活となれるか、数字改善で更なる買戻し/上値117.50以上のストップ狙い継続か…ドル/円の今後の展開に重大なインパクトを与える運命の分かれ道的局面(経済指標発表)を迎えることになりそうです。結局ドル/円は現状まで事実上今週もすでに…ドル売り基調→週初の売り突っ込み→ヤカラの防戦買い→ドル買い戻しパターンといういつもの異常な展開(レール)に乗っているわけですが…。今週の本当に不愉快な週となってしまいました。売り直しが成功するか注目です。

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ドル/円の今後の展開に重大なインパクトを与える『運命の分かれ道的局面(経済指標発表)』に

ドル/円は下がらず(下げられずに)引き続き117円台前半での調整地合いの動きに推移しています。依然117.00近辺でのヤカラによる執拗な買い支えで下落が阻止され、上値ストップ狙い(昨夜のNYの高値117.20-30あるいは更なる上値117.50…)や売り持ちの損切り誘導の展開を続けています。
結局夕方はユーロ/円もドル/円の異常な堅調地合いに再びあおられてしまい、昨夜のNYの高値を越える(148円台後半の)展開となって堅調地合いに推移、レベルは全然違いますが、昨夜と同じパターンで米指標を迎えようとしています。今夜は昨夜よりもっと米指標の発表前から、買い気ムンムンの様相です。
このあと21:30と23:00の米指標(の数字次第)となりますが、数字の悪化で再度117.00割れ下値トライ復活となれるか、数字改善で更なる買戻し/上値117.50以上のストップ狙い継続か…ドル/円の今後の展開に重大なインパクトを与える運命の分かれ道的局面(経済指標発表)を迎えることになりそうです。結局ドル/円は現状まで事実上今週もすでに…ドル売り基調→週初の売り突っ込み→ヤカラの防戦買い→ドル買い戻しパターンといういつもの異常な展開(レール)に乗っているわけですが…。今週の本当に不愉快な週となってしまいました。売り直しが成功するか注目です。

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売り基調薄らぎ次の方向感模索中―今夜の米指標待ちに

予想通りに昨夜の大幅上昇の調整的な動きで117.00前後での膠着的な動きに終始しました。昨日までの売り気がすっかりなくなってしまい(残念ながら本格ドル売り基調は定着できず)、仕掛けもなく、次の方向感を模索する動きとなりました。
現状、昨夜以来一度117.00以上に上げてからは、ヤカラは今度は117.00以下で巧妙に買い支えて、下がらないように操作しており、売り方もかなりやる気(売る気)をなくしており、次の材料/きっかけが出てくるまで当面もみ合いでしょうか…。まずはこのあと上値が昨夜のNYの高値117.20-30でしっかり押さえていけるかが注目となります。とりあえず今夜の米指標待ちでしょうか。依然イメージ売り基調なのですが、おかしな話でなぜかドルは上がっています。下がりません。ヤカラのせいでかなりばかげた相場状況となっています。結局ヤカラが(特に116円近辺での)超異常な防戦買いがやめない限り、これではドル/円は下げられない状況が続いています。

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売り基調薄らぎ次の方向感模索中―今夜の米指標待ちに

予想通りに昨夜の大幅上昇の調整的な動きで117.00前後での膠着的な動きに終始しました。昨日までの売り気がすっかりなくなってしまい(残念ながら本格ドル売り基調は定着できず)、仕掛けもなく、次の方向感を模索する動きとなりました。
現状、昨夜以来一度117.00以上に上げてからは、ヤカラは今度は117.00以下で巧妙に買い支えて、下がらないように操作しており、売り方もかなりやる気(売る気)をなくしており、次の材料/きっかけが出てくるまで当面もみ合いでしょうか…。まずはこのあと上値が昨夜のNYの高値117.20-30でしっかり押さえていけるかが注目となります。とりあえず今夜の米指標待ちでしょうか。依然イメージ売り基調なのですが、おかしな話でなぜかドルは上がっています。下がりません。ヤカラのせいでかなりばかげた相場状況となっています。結局ヤカラが(特に116円近辺での)超異常な防戦買いがやめない限り、これではドル/円は下げられない状況が続いています。

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昨夜の乱高下で市場全体に方向感が消失 ― 次の展開(方向感)模索へ

欧州時間はほぼ予想通りドル/円以外の主要通貨およびクロス/円が大幅に下げていきましたが、ドル/円は116.30以下のヤカラによる異常な防戦買いに下げ渋って116円台半ばへ上げてしまい、その後の注目の米指標が予想より良かったことで、今度はクロス/円が一転大幅な上昇に転じ、同時にドル/円も結局売り持ちのストップ狙いの動きとなり、117円台前半への大幅上昇となって戻ってきました。
さすがにこれで市場のやる気(売り気)がかなり失せてしまったようです。正直昨夜は私も売り持ちもストップとなりかなりの失望感に浸りました。クロス/円もユーロ/円を中心としてかなり大幅な買い戻し上昇に転じてしまい、円絡みの通貨は全体的に一気に方向感を失ってしまったようです。本日は昨夜の乱高下の調整的な動きの中で、次の方向感を模索する動きとなりそうです。この116円近辺での超異常な防戦買いが行われている限り、これではドル/円は下がりません(下げられません)。とりあえず勢いを見ながら117円台前半での売り直しを考えていますが…。

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昨夜の乱高下で市場全体に方向感が消失 ― 次の展開(方向感)模索へ

欧州時間はほぼ予想通りドル/円以外の主要通貨およびクロス/円が大幅に下げていきましたが、ドル/円は116.30以下のヤカラによる異常な防戦買いに下げ渋って116円台半ばへ上げてしまい、その後の注目の米指標が予想より良かったことで、今度はクロス/円が一転大幅な上昇に転じ、同時にドル/円も結局売り持ちのストップ狙いの動きとなり、117円台前半への大幅上昇となって戻ってきました。
さすがにこれで市場のやる気(売り気)がかなり失せてしまったようです。正直昨夜は私も売り持ちもストップとなりかなりの失望感に浸りました。クロス/円もユーロ/円を中心としてかなり大幅な買い戻し上昇に転じてしまい、円絡みの通貨は全体的に一気に方向感を失ってしまったようです。本日は昨夜の乱高下の調整的な動きの中で、次の方向感を模索する動きとなりそうです。この116円近辺での超異常な防戦買いが行われている限り、これではドル/円は下がりません(下げられません)。とりあえず勢いを見ながら117円台前半での売り直しを考えていますが…。

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2006年9月26日

主要各通貨及びクロス/円は予想通りの軟調調整売りも―ドル/円だけ下がらず…

期待通り、欧州の朝(夕方)はドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/ドル、ポンド/円等の各通貨がそれぞれ売り仕掛けとなって、差はあれそれぞれ下げましたが、ドル/円だけは116.30以下のヤカラによる異常な防戦買いで、依然下げ渋って逆に上げていってしまいました。かなり不可解で不愉快な展開です。今夕こそは…とかなり期待していましたが、残念ながらこれではドル/円下がりそうにないです。
結局他通貨はほぼ予想通りの展開となって下げましたが、ドル/円だけ下げずに116円台半ばへ戻してしまったことで、かなり市場のやる気(売り気)を削いでしまい、このあとの米指標次第ではありますが、残念ながらNY時間もかなり強力な売り仕掛けあるいは材料がないと、116円割れの大幅下落はあまり期待できなくなっています。但しユーロ/円が更なる下落の可能性(147円台半ば)もあり、今度はドル/円の下がるユーロ/円の下落の可能性もまだ残っています。今夜の動き次第で今週116.00を割って本格ドル売り基調を定着させていけるかどうかわかってきそうで、かなり重要な夜となりそうです。116.70越えてしまうと下落イメージは当面お預けとなりそうです。依然正念場で、売り持ちはキープですが、下値あれば柔軟な手仕舞いも検討も必要でしょう。


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主要各通貨及びクロス/円は予想通りの軟調調整売りも―ドル/円だけ下がらず…

期待通り、欧州の朝(夕方)はドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/ドル、ポンド/円等の各通貨がそれぞれ売り仕掛けとなって、差はあれそれぞれ下げましたが、ドル/円だけは116.30以下のヤカラによる異常な防戦買いで、依然下げ渋って逆に上げていってしまいました。かなり不可解で不愉快な展開です。今夕こそは…とかなり期待していましたが、残念ながらこれではドル/円下がりそうにないです。
結局他通貨はほぼ予想通りの展開となって下げましたが、ドル/円だけ下げずに116円台半ばへ戻してしまったことで、かなり市場のやる気(売り気)を削いでしまい、このあとの米指標次第ではありますが、残念ながらNY時間もかなり強力な売り仕掛けあるいは材料がないと、116円割れの大幅下落はあまり期待できなくなっています。但しユーロ/円が更なる下落の可能性(147円台半ば)もあり、今度はドル/円の下がるユーロ/円の下落の可能性もまだ残っています。今夜の動き次第で今週116.00を割って本格ドル売り基調を定着させていけるかどうかわかってきそうで、かなり重要な夜となりそうです。116.70越えてしまうと下落イメージは当面お預けとなりそうです。依然正念場で、売り持ちはキープですが、下値あれば柔軟な手仕舞いも検討も必要でしょう。


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欧州の朝、下値試し再チャレンジへドル/円とユーロ/円の下値ダブルアタック期待

正直、東京市場が始まる前はかなり悲観的になっていましたが、思ったより午前中売り攻めてきたことで(半期決算での輸出実需売りも出てきたようです)、うれしい誤算です。但しさすがに116.30以下は異常な防戦買いが待ち構えていて跳ね返されてしまいましたが…、再び下落へ明りが灯ってきました。
このまま午後のゆり戻しも116.50以下で推移している限り、このあと夕方(欧州の朝)は、下値試し…再チャレンジのイメージです。朝方ユーロ/円も一時148.30近辺まで下げてきたことで、このあと欧州が同時に仕掛けて下げていくことになれば売りに勢いが付いて面白くなるのですが…。再び116.50を大きく越えてしまったら、再び市場もやる気を失い、NY時間/米指標まで持ち越し、きっかけ待ちとなります。このあと上値を押さえ切って再び116円台割れ狙いへ持ち込んでいけるか…本日が最重要で依然正念場です。売り持ちキープです。

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欧州の朝、下値試し再チャレンジへドル/円とユーロ/円の下値ダブルアタック期待

正直、東京市場が始まる前はかなり悲観的になっていましたが、思ったより午前中売り攻めてきたことで(半期決算での輸出実需売りも出てきたようです)、うれしい誤算です。但しさすがに116.30以下は異常な防戦買いが待ち構えていて跳ね返されてしまいましたが…、再び下落へ明りが灯ってきました。
このまま午後のゆり戻しも116.50以下で推移している限り、このあと夕方(欧州の朝)は、下値試し…再チャレンジのイメージです。朝方ユーロ/円も一時148.30近辺まで下げてきたことで、このあと欧州が同時に仕掛けて下げていくことになれば売りに勢いが付いて面白くなるのですが…。再び116.50を大きく越えてしまったら、再び市場もやる気を失い、NY時間/米指標まで持ち越し、きっかけ待ちとなります。このあと上値を押さえ切って再び116円台割れ狙いへ持ち込んでいけるか…本日が最重要で依然正念場です。売り持ちキープです。

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今週も異常な防戦買いによる悪循環の危機―116円割れへ正念場

折角の売り基調でしたが、昨夕の下値トライ時に、116.20以下でのヤカラの強力な防戦買いに、一気に116円台後半へ押し返されてしまったことで、結局今週も『売り基調→売り突っ込み→強力防戦買い&買い上げ→ドル買い戻し&上値ストップ狙い』…のパターンになりそうな気配です。今回も市場の流れ無視したヤカラの異常な防戦買い行動に、折角の常識的なドル売り基調の流れが完全に阻害されています。毎週毎週、同じパターンが繰り返されています。
これほどドル売り基調がハッキリしているにもかかわらず、全くドル下落ができない状況を続けてしまうのか(いつものように意味不明のドル買い戻し/ドル上昇となってしまうのか…)、本日このあとその答えが出てきそうです。116.00を割っていくのにどれだけの売りエネルギーが必要となるのか(なぜ割らないのか、なぜここまでドルが買われるのか)だれも説明がつかない状況です。116円台後半でこの悪循環をしっかり押さえ切れるか…、押さえ切って再び116円台割れへ奇跡的に売り基調復活へ持ち込んでいけるか…のイメージです。売り持ちはキープですが、116円台前半での柔軟な手仕舞いも検討します。

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今週も異常な防戦買いによる悪循環の危機―116円割れへ正念場

折角の売り基調でしたが、昨夕の下値トライ時に、116.20以下でのヤカラの強力な防戦買いに、一気に116円台後半へ押し返されてしまったことで、結局今週も『売り基調→売り突っ込み→強力防戦買い&買い上げ→ドル買い戻し&上値ストップ狙い』…のパターンになりそうな気配です。今回も市場の流れ無視したヤカラの異常な防戦買い行動に、折角の常識的なドル売り基調の流れが完全に阻害されています。毎週毎週、同じパターンが繰り返されています。
これほどドル売り基調がハッキリしているにもかかわらず、全くドル下落ができない状況を続けてしまうのか(いつものように意味不明のドル買い戻し/ドル上昇となってしまうのか…)、本日このあとその答えが出てきそうです。116.00を割っていくのにどれだけの売りエネルギーが必要となるのか(なぜ割らないのか、なぜここまでドルが買われるのか)だれも説明がつかない状況です。116円台後半でこの悪循環をしっかり押さえ切れるか…、押さえ切って再び116円台割れへ奇跡的に売り基調復活へ持ち込んでいけるか…のイメージです。売り持ちはキープですが、116円台前半での柔軟な手仕舞いも検討します。

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2006年9月25日

ドル/円市場はドル売り基調でもドルが下がらない動きが当たり前になってしまうのか!

ドル/円はここ数ヶ月、毎週毎週、週初にドル売り突っ込み…そして大幅買い戻しのおなじみの不可解なパターンが繰り返されています。どう考えても異常な行動で、当局がなぜヤカラのこの異常な防戦買い行動(取引)を取り締まらないのか、本当に疑問です。事実上ドル/円市場ではヤカラのやりたい放題です。東京は為替相場の健全な動きが阻害されているのを少しも感じないのでしょうか?お役所の立場としても、もしそうならかなり鈍感といわざるをえません。それとも常日頃、少しでもドル/円が下がると、年金・簡保の巨額資金を使ったドル買いで、間接介入を平気でしている手前上、取り締まりも注意もできないのでしょうか…。いつになったら為替相場が常識的で健全な動きができるのやら…。市場経験者として、無法地帯がエスカレートしている現状に苦言を呈したいと思います。


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ドル/円市場はドル売り基調でもドルが下がらない動きが当たり前になってしまうのか!

ドル/円はここ数ヶ月、毎週毎週、週初にドル売り突っ込み…そして大幅買い戻しのおなじみの不可解なパターンが繰り返されています。どう考えても異常な行動で、当局がなぜヤカラのこの異常な防戦買い行動(取引)を取り締まらないのか、本当に疑問です。事実上ドル/円市場ではヤカラのやりたい放題です。東京は為替相場の健全な動きが阻害されているのを少しも感じないのでしょうか?お役所の立場としても、もしそうならかなり鈍感といわざるをえません。それとも常日頃、少しでもドル/円が下がると、年金・簡保の巨額資金を使ったドル買いで、間接介入を平気でしている手前上、取り締まりも注意もできないのでしょうか…。いつになったら為替相場が常識的で健全な動きができるのやら…。市場経験者として、無法地帯がエスカレートしている現状に苦言を呈したいと思います。


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また今週もヤカラの防戦買いの思う壺か、23:00の米指標頼みも…

午後はほぼイメージ通りにゆり戻し上昇もなく、再び売り先行となってじりじり下げていきましたが、残念ながら116.20以下では依然ヤカラの強力な防戦買いに一気に116円台後半へ押し返されてしまいました。また市場の流れ無視のかなり異常なヤカラの防戦買い行動に、折角の常識的なドル売り基調の流れが完全に阻害されてしまいました。
今夜のドル/円ですが、残念ながら現状ではまたヤカラの異常な防戦買いのせいで今週も同じパターンとなりそうです。23:00の米指標(中古住宅関連の指標の予想以上の悪化がドル再下落の)頼みの綱ですが、この流れでは、下げても116円台前半で再び防戦買いに止められてしまう可能性が高そうです。最近のNYの防戦買いに対する下値トライのあきらめの速さを考えるとあまりあてにできそうもないです。せっかく一時ユーロ/円も売りに転じたのですが、残念です。この展開が続くようなら今年のドル/円は下がりそうもないですね。


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また今週もヤカラの防戦買いの思う壺か、23:00の米指標頼みも…

午後はほぼイメージ通りにゆり戻し上昇もなく、再び売り先行となってじりじり下げていきましたが、残念ながら116.20以下では依然ヤカラの強力な防戦買いに一気に116円台後半へ押し返されてしまいました。また市場の流れ無視のかなり異常なヤカラの防戦買い行動に、折角の常識的なドル売り基調の流れが完全に阻害されてしまいました。
今夜のドル/円ですが、残念ながら現状ではまたヤカラの異常な防戦買いのせいで今週も同じパターンとなりそうです。23:00の米指標(中古住宅関連の指標の予想以上の悪化がドル再下落の)頼みの綱ですが、この流れでは、下げても116円台前半で再び防戦買いに止められてしまう可能性が高そうです。最近のNYの防戦買いに対する下値トライのあきらめの速さを考えるとあまりあてにできそうもないです。せっかく一時ユーロ/円も売りに転じたのですが、残念です。この展開が続くようなら今年のドル/円は下がりそうもないですね。


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朝の欧州は116円割れ狙いの売り先行も防戦買い強く突っ込み注意

朝方は5・10日でのドル買い需要もあり、先週末のNYの高値の上値の売り持ちの近場のストップを狙った展開となって上昇、その後はじり安に転じ、116円台前半へ再び戻ってきました。ほぼ完璧なシナリオ/ストラテジーとなりましたが、116.70に指値売りを設定していましたので、ポジション的には売り損なってしまい悔しい思いで(※高値116.67)。このまま116.50以上へのゆり戻しがない限りは朝の欧州は仕掛け売り先行で再び116.00割れ狙いの展開となりそうです。
先週の米指標悪化を機に米経済の減速が明らかになったことで、当然の流れでどんどん下がってしかるべきかとは思われますが、依然の流れに逆らっているヤカラによる強力防戦買いがあり、依然攻防戦となります。早めに116円を潰さないと、売り持ちが溜まってしまい、ここ最近の買い戻し損切りのいつもの悪いパターンとなり、ヤカラの思う壺となってしまうので、このあとの午後の動き(できれば116.30台以下で推移できるか)がかなり重要となります。ユーロ/円が売り気に転じてドル/円の下落をフォローしてくれるかどうかも、ドル/円の勢いを決めそうで重要です。とりあえず下げて116.05か、115.90程度でしょうか…。


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朝の欧州は116円割れ狙いの売り先行も防戦買い強く突っ込み注意

朝方は5・10日でのドル買い需要もあり、先週末のNYの高値の上値の売り持ちの近場のストップを狙った展開となって上昇、その後はじり安に転じ、116円台前半へ再び戻ってきました。ほぼ完璧なシナリオ/ストラテジーとなりましたが、116.70に指値売りを設定していましたので、ポジション的には売り損なってしまい悔しい思いで(※高値116.67)。このまま116.50以上へのゆり戻しがない限りは朝の欧州は仕掛け売り先行で再び116.00割れ狙いの展開となりそうです。
先週の米指標悪化を機に米経済の減速が明らかになったことで、当然の流れでどんどん下がってしかるべきかとは思われますが、依然の流れに逆らっているヤカラによる強力防戦買いがあり、依然攻防戦となります。早めに116円を潰さないと、売り持ちが溜まってしまい、ここ最近の買い戻し損切りのいつもの悪いパターンとなり、ヤカラの思う壺となってしまうので、このあとの午後の動き(できれば116.30台以下で推移できるか)がかなり重要となります。ユーロ/円が売り気に転じてドル/円の下落をフォローしてくれるかどうかも、ドル/円の勢いを決めそうで重要です。とりあえず下げて116.05か、115.90程度でしょうか…。


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2006年9月24日

ドル/円の本格ドル売り基調定着は週初が正念場に

先週の米指標の歴史的大幅悪化を機に米経済の減速が明らかになったことで、週末116円を割って本格的ドル売り基調が定着化する絶好のチャンスでしたが、結局116円手前でのヤカラの強力な防戦買いに残念ながら下落を阻止され、週末を終えてしまいました。ドル/円は依然下げ渋っています。
今週もドル売り基調での推移とはなりそうです。但し強力防戦買いをしっかり潰してドルを下げていくためには、…小動きの中で隙をついた仕掛け売りの動きが出るか、新たな強力なドル売り材料が出てくるか、ユーロ/円が再び売り気に転じるか、ドルベースの動きとしてユーロ/ドルの大幅再上昇しそれにつられてドル円が下げていくか…といくつか考えられますが、現状今一つで下落の可能性には限りがありそうです。ここは突っ込まずに、レベルを選んで(引きつけて)どこかで売り持ちをキープし、じっくり下落を待つしかなさそうです。
依然下値では116.00、115.80-90、115.50…と重要で強力な防戦買いが予想される節目が次々と控えていますので、先週のようにもみ合いながらもヤカラの買いを少しずつ潰していく展開が必要そうです。最近の経緯から早めに116円を潰さないと、売り持ちが溜まってしまい、買い戻し損切りのいつもの悪いパターンとなり、結局ヤカラの思う壺となってしまいそうで週初が心配です。本当は週初から一気に強力な先制攻撃をしてくれればいいのですが、とりあえず朝は116円台後半で待つ姿勢でいきます。


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ドル/円の本格ドル売り基調定着は週初が正念場に

先週の米指標の歴史的大幅悪化を機に米経済の減速が明らかになったことで、週末116円を割って本格的ドル売り基調が定着化する絶好のチャンスでしたが、結局116円手前でのヤカラの強力な防戦買いに残念ながら下落を阻止され、週末を終えてしまいました。ドル/円は依然下げ渋っています。
今週もドル売り基調での推移とはなりそうです。但し強力防戦買いをしっかり潰してドルを下げていくためには、…小動きの中で隙をついた仕掛け売りの動きが出るか、新たな強力なドル売り材料が出てくるか、ユーロ/円が再び売り気に転じるか、ドルベースの動きとしてユーロ/ドルの大幅再上昇しそれにつられてドル円が下げていくか…といくつか考えられますが、現状今一つで下落の可能性には限りがありそうです。ここは突っ込まずに、レベルを選んで(引きつけて)どこかで売り持ちをキープし、じっくり下落を待つしかなさそうです。
依然下値では116.00、115.80-90、115.50…と重要で強力な防戦買いが予想される節目が次々と控えていますので、先週のようにもみ合いながらもヤカラの買いを少しずつ潰していく展開が必要そうです。最近の経緯から早めに116円を潰さないと、売り持ちが溜まってしまい、買い戻し損切りのいつもの悪いパターンとなり、結局ヤカラの思う壺となってしまいそうで週初が心配です。本当は週初から一気に強力な先制攻撃をしてくれればいいのですが、とりあえず朝は116円台後半で待つ姿勢でいきます。


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2006年9月22日

依然下値狙いの気配も週末で動き限定的も、難解

米指標の大幅悪化を受けてのせっかく116円台前半への突入でしたが、ヤカラの強引な防戦買いに残念ながらいつものように下落をブロックされ、結局、週末・日本の三連休前のポジション調整的な動きに転じ、一時116円半ば越えへの買い戻しとなってしまいました。ユーロ/円が同時に149円台前半へ買い戻しとなったことも、ドル/円の買い戻しのあと押しとなりました。
現状依然売り基調を維持し116円台前半で推移してはいますが、このあとNYでは再度116円割れ狙いの下値試しか、週末買戻し調整に転じるか、依然微妙で難しいです。少なくても1-2度は下値の挑戦が先にあるかとは思われますが、防戦買いで下げないと見るや、あっさりと買い戻しに転じる、いつものNYのパターンでしょうか…。目標は116.00割れですが、115円台後半はチャート的にも重要な節目となっており、防戦買いもかなり強力と思われ、一回で116.00そして115円台後半を大きく突き抜けて下落していくのは難しいかもしれません。ここは下げても売り持ちは一度116.00近辺で柔軟に手仕舞いするのが一考かも…。

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依然下値狙いの気配も週末で動き限定的も、難解

米指標の大幅悪化を受けてのせっかく116円台前半への突入でしたが、ヤカラの強引な防戦買いに残念ながらいつものように下落をブロックされ、結局、週末・日本の三連休前のポジション調整的な動きに転じ、一時116円半ば越えへの買い戻しとなってしまいました。ユーロ/円が同時に149円台前半へ買い戻しとなったことも、ドル/円の買い戻しのあと押しとなりました。
現状依然売り基調を維持し116円台前半で推移してはいますが、このあとNYでは再度116円割れ狙いの下値試しか、週末買戻し調整に転じるか、依然微妙で難しいです。少なくても1-2度は下値の挑戦が先にあるかとは思われますが、防戦買いで下げないと見るや、あっさりと買い戻しに転じる、いつものNYのパターンでしょうか…。目標は116.00割れですが、115円台後半はチャート的にも重要な節目となっており、防戦買いもかなり強力と思われ、一回で116.00そして115円台後半を大きく突き抜けて下落していくのは難しいかもしれません。ここは下げても売り持ちは一度116.00近辺で柔軟に手仕舞いするのが一考かも…。

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売り基調も異常なヤカラの防戦買いで一気の下落微妙

米指標の大幅悪化を受けて116円台前半へ突入した動きを受けての東京市場でしたが、予想通りいつものようにヤカラの強引な防戦買いに116.00狙いを阻まれ、週末・日本の三連休前とあって、ポジション調整的な動きが主体となり、敢えて仕掛ける動きもなく、静かな午前中となりました。
ドル売り基調がかなり定着してきましたが、残念ながら東京市場が週末3連休前の動きになってしまったので、下値(116.00割れ)狙いも微妙な状況となってしまいましたが、大きなゆり戻しとならない限りは、下値狙いは継続されそうです。ヤカラによるふざけた異常な防戦買いとストップ狙いの買い戻し以外、ドルを買う理由が今ないですから…。
依然の目標は116.00割れですが、115円台後半は重要な節目も控えており、ばかげていますが、きっと防戦買いもかなり強力でしょうから、一回で116.00を大きく突き抜けて下げていくのは難しい可能性があり、ここはもちろん売り突っ込みは禁物で、慎重に戻りを待って売るスタンス、あるいは現状成行き売りして現状1度116.00近辺で柔軟に手仕舞いするのも一考です。もちろん現状の情勢が維持されるなら、今回のようにもみ合いながらも、遅かれ早かれ(多少時間がかかるかもしれませんが)防戦買いをこなして、116円はもちろん節目の115円後半をもブレイクしていく可能性十分ですが…。


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売り基調も異常なヤカラの防戦買いで一気の下落微妙

米指標の大幅悪化を受けて116円台前半へ突入した動きを受けての東京市場でしたが、予想通りいつものようにヤカラの強引な防戦買いに116.00狙いを阻まれ、週末・日本の三連休前とあって、ポジション調整的な動きが主体となり、敢えて仕掛ける動きもなく、静かな午前中となりました。
ドル売り基調がかなり定着してきましたが、残念ながら東京市場が週末3連休前の動きになってしまったので、下値(116.00割れ)狙いも微妙な状況となってしまいましたが、大きなゆり戻しとならない限りは、下値狙いは継続されそうです。ヤカラによるふざけた異常な防戦買いとストップ狙いの買い戻し以外、ドルを買う理由が今ないですから…。
依然の目標は116.00割れですが、115円台後半は重要な節目も控えており、ばかげていますが、きっと防戦買いもかなり強力でしょうから、一回で116.00を大きく突き抜けて下げていくのは難しい可能性があり、ここはもちろん売り突っ込みは禁物で、慎重に戻りを待って売るスタンス、あるいは現状成行き売りして現状1度116.00近辺で柔軟に手仕舞いするのも一考です。もちろん現状の情勢が維持されるなら、今回のようにもみ合いながらも、遅かれ早かれ(多少時間がかかるかもしれませんが)防戦買いをこなして、116円はもちろん節目の115円後半をもブレイクしていく可能性十分ですが…。


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米指標大幅悪化も本格ドル売り基調へ正念場、目標116円割れ

かなり強力で異常なヤカラの防戦買いに、昨夜も117.00をしっかり割るのにかなり苦労しましたが、やっと目標のストップゾーンの116.80割れまで下落、最近いつも期待を裏切っていたNYも珍しく(?)追随売り、次の目標の116.60近辺まで下落をあと押しとなりました。更に深夜の米指標が予想よりはるかに悪い数字(地区景気指数のマイナスへの転換))にさすがの下げ渋っていたドル/円も、ユーロ/ドルやポンド/ドルの当然の大幅上昇に、強硬な防戦買いも押されて116.50をついに割って116円台前半へ下落、そのまま安値圏で戻ってきました。
ヤカラの見勝手で強硬な防戦買い/買い支えが続き、下げ渋って下落スピードがかなり鈍かったですが、やっと116円台前半まで下げてきて、しかも米指標の超悪化で米経済減速が思ったより加速している思惑も出てきたことで、さすがにドル/円もドル売りイメージがかなり定着してきたことで、このあとも下げ渋りながらもやっと正常な流れ(下落)の展開となりそうです。今日の目標は最低116.00割れですが、もちろん116円近辺でのヤカラの強硬な防戦買いで当然下げ渋りもあるでしょうから、ここは安易に売り突っ込むのは禁物で、慎重に多少の戻り(116.50以上)を待って…。

米指標大幅悪化も本格ドル売り基調へ正念場、目標116円割れ

かなり強力で異常なヤカラの防戦買いに、昨夜も117.00をしっかり割るのにかなり苦労しましたが、やっと目標のストップゾーンの116.80割れまで下落、最近いつも期待を裏切っていたNYも珍しく(?)追随売り、次の目標の116.60近辺まで下落をあと押しとなりました。更に深夜の米指標が予想よりはるかに悪い数字(地区景気指数のマイナスへの転換))にさすがの下げ渋っていたドル/円も、ユーロ/ドルやポンド/ドルの当然の大幅上昇に、強硬な防戦買いも押されて116.50をついに割って116円台前半へ下落、そのまま安値圏で戻ってきました。
ヤカラの見勝手で強硬な防戦買い/買い支えが続き、下げ渋って下落スピードがかなり鈍かったですが、やっと116円台前半まで下げてきて、しかも米指標の超悪化で米経済減速が思ったより加速している思惑も出てきたことで、さすがにドル/円もドル売りイメージがかなり定着してきたことで、このあとも下げ渋りながらもやっと正常な流れ(下落)の展開となりそうです。今日の目標は最低116.00割れですが、もちろん116円近辺でのヤカラの強硬な防戦買いで当然下げ渋りもあるでしょうから、ここは安易に売り突っ込むのは禁物で、慎重に多少の戻り(116.50以上)を待って…。

2006年9月21日

当局が時々『ヤカラ』と呼ばれる理由…

 今回に限りませんが、ここまで市場の流れに逆らって異常に防戦買いを続けるのは、明らかにやり過ぎでしょう。当局は市場の常識的で円滑な取引の流れを推進するためにも、こういった異常で過剰な取引(動き)を監視・取り締まるのが本来の当局のやるべき仕事なのですが…。もっともたとえばこの117円近辺あるいはそれ以下の一部ヤカラの正体が、実際は取り締まるべき当局自身の(間接的な)買いでは問題外ですが…。実は当局にはこの(間接的な)買いが市場の正常な動きを阻害しているという自覚が昔からないのが市場の頭痛の種です…。

当局が時々『ヤカラ』と呼ばれる理由…

 今回に限りませんが、ここまで市場の流れに逆らって異常に防戦買いを続けるのは、明らかにやり過ぎでしょう。当局は市場の常識的で円滑な取引の流れを推進するためにも、こういった異常で過剰な取引(動き)を監視・取り締まるのが本来の当局のやるべき仕事なのですが…。もっともたとえばこの117円近辺あるいはそれ以下の一部ヤカラの正体が、実際は取り締まるべき当局自身の(間接的な)買いでは問題外ですが…。実は当局にはこの(間接的な)買いが市場の正常な動きを阻害しているという自覚が昔からないのが市場の頭痛の種です…。

下値試しの目標達成で市場一服、再度戻り売りはNY次第に

 期待通り、朝の欧州は下値狙いをしてくれて117.00を割っていきましたが、かなり強力で執拗なヤカラの防戦買いに、昨夕と同様、ほとんど下げられずに、すぐに117円台前半へ押し返されてしまいました。がっかりでしたが、先ほど117円以下再チャレンジでやっと116.80を割る下落となりました。売り持ちもうまく手仕舞いでき、これで目標の116.80―116.95(買い持ちのストップゾーン)をやっとクリアしましたので、とりあえず売りも一息でしょうか。
 このあとNYがすかさず追随売り、少なくても上値117.00をしっかり押さえてくれれば、うまくいけば更なるストップ狙いで116.60程度までの下落の可能性もありますが…。最近のNYは追随売り、防戦買いが強いとすぐあきらめて、大幅買戻しに転じてしまい、全然信用がおけませんので、ここは調子の乗っての戻り売りはかなり注意でしょう。無理せずで。117円フタできるか、116.90-00注視し勢い見て…判断です。

下値試しの目標達成で市場一服、再度戻り売りはNY次第に

 期待通り、朝の欧州は下値狙いをしてくれて117.00を割っていきましたが、かなり強力で執拗なヤカラの防戦買いに、昨夕と同様、ほとんど下げられずに、すぐに117円台前半へ押し返されてしまいました。がっかりでしたが、先ほど117円以下再チャレンジでやっと116.80を割る下落となりました。売り持ちもうまく手仕舞いでき、これで目標の116.80―116.95(買い持ちのストップゾーン)をやっとクリアしましたので、とりあえず売りも一息でしょうか。
 このあとNYがすかさず追随売り、少なくても上値117.00をしっかり押さえてくれれば、うまくいけば更なるストップ狙いで116.60程度までの下落の可能性もありますが…。最近のNYは追随売り、防戦買いが強いとすぐあきらめて、大幅買戻しに転じてしまい、全然信用がおけませんので、ここは調子の乗っての戻り売りはかなり注意でしょう。無理せずで。117円フタできるか、116.90-00注視し勢い見て…判断です。

依然下値試しも117円台前半売り/116円台後半買い戻しで

朝方は117.50以上の売り持ちの近場のストップ狙いの流れでしたが、意外に117.50近辺は売りが強かったようで(昨日のように仲値時の売り実需があったようで)、ヤカラの買い(上値狙い)も早々に撤退、そのままじり安となり、予想通り、昨日同様117円台前半でのもみ合いとなりました。
依然売り基調は変わらず、このあと朝の欧州は昨夕と同様な117.00割れ狙いの動きが期待されます。目標は116.80―116.95(買い持ちのストップゾーン)、大きく下げて116.60近辺までですが、やはり昨夕同様、ヤカラによる異常な防戦買い(に跳ね返されることも)が予想され、あまりあてにできず、下値の目処がどこになるか依然微妙な状況です。通常ならドル/円は一昨日あるいは昨夕117.00以下にとっくに下げて、116円台で推移しているはずで、残念ながらここは突っ込みは禁物で、柔軟に117円台前半売りの116円台後半買い戻しのイメージで。

依然下値試しも117円台前半売り/116円台後半買い戻しで

朝方は117.50以上の売り持ちの近場のストップ狙いの流れでしたが、意外に117.50近辺は売りが強かったようで(昨日のように仲値時の売り実需があったようで)、ヤカラの買い(上値狙い)も早々に撤退、そのままじり安となり、予想通り、昨日同様117円台前半でのもみ合いとなりました。
依然売り基調は変わらず、このあと朝の欧州は昨夕と同様な117.00割れ狙いの動きが期待されます。目標は116.80―116.95(買い持ちのストップゾーン)、大きく下げて116.60近辺までですが、やはり昨夕同様、ヤカラによる異常な防戦買い(に跳ね返されることも)が予想され、あまりあてにできず、下値の目処がどこになるか依然微妙な状況です。通常ならドル/円は一昨日あるいは昨夕117.00以下にとっくに下げて、116円台で推移しているはずで、残念ながらここは突っ込みは禁物で、柔軟に117円台前半売りの116円台後半買い戻しのイメージで。

調整買い戻し気味も売り基調は変わらず、新たな材料待ち

残念ながらヤカラの異常な防戦買いに、NY時間も117円以下に下げられず、117円台前半でもみ合いとなってしましました。その後早朝のFOMCの据え置き/サプライズのない声明文に、多少揺れ動きましたが、結局早朝はややドル買い戻し気味です。FOMCでのドル買いではなく、現状、異常なヤカラの防戦買いで市場が下値を試せず、昨夜のNYの高値狙い&売り持ちの上値ストップ狙いで、買い戻しの動きとなっているだけです。依然基本的な下向きの流れは変わらずです。但しこのヤカラの異常な防戦買いを潰すには、新たな売りパワー(売り材料/きっかけ)が必要そうで、日中はもみ合い気味でしょうか。

調整買い戻し気味も売り基調は変わらず、新たな材料待ち

残念ながらヤカラの異常な防戦買いに、NY時間も117円以下に下げられず、117円台前半でもみ合いとなってしましました。その後早朝のFOMCの据え置き/サプライズのない声明文に、多少揺れ動きましたが、結局早朝はややドル買い戻し気味です。FOMCでのドル買いではなく、現状、異常なヤカラの防戦買いで市場が下値を試せず、昨夜のNYの高値狙い&売り持ちの上値ストップ狙いで、買い戻しの動きとなっているだけです。依然基本的な下向きの流れは変わらずです。但しこのヤカラの異常な防戦買いを潰すには、新たな売りパワー(売り材料/きっかけ)が必要そうで、日中はもみ合い気味でしょうか。

2006年9月20日

流れは下向きも異常な防戦買いで、NYの追随売り限定的も

ドル/円は朝の欧州で期待通りに下値トライとなり、一瞬117.00割れとなりましたが、結局その後は下値でのヤカラによる強引な防戦買いに跳ね返されてしまい、残念ながら117円台半ば近辺まで戻されてしまいました。かなり流れに逆らった強引な防戦買いに、正常な相場の流れを阻害され、市場を混迷させています。
依然流れは下向きなのですが、このあと米指標のないNYでもう1度下値試しをして下げていくか、微妙になってきました。ユーロ/円が一時148.30を付けたあとは、ヤカラの買い支えで下げ渋って同様に跳ね返されてしまい、売りに勢いがなくなってきているのもドル/円にとって気がかりです。
最近のNYは無理な売り突っ込みをしなくなっており、逆に(ヤカラによる)強引に大きく買い上げて売り方の損切り誘導の手口ばかりが目立ち、NY時間はかなり難しくなりました。正直現状も昨夜と同じ局面で再び下値が限定的となる可能性もあり、ご注意を。

流れは下向きも異常な防戦買いで、NYの追随売り限定的も

ドル/円は朝の欧州で期待通りに下値トライとなり、一瞬117.00割れとなりましたが、結局その後は下値でのヤカラによる強引な防戦買いに跳ね返されてしまい、残念ながら117円台半ば近辺まで戻されてしまいました。かなり流れに逆らった強引な防戦買いに、正常な相場の流れを阻害され、市場を混迷させています。
依然流れは下向きなのですが、このあと米指標のないNYでもう1度下値試しをして下げていくか、微妙になってきました。ユーロ/円が一時148.30を付けたあとは、ヤカラの買い支えで下げ渋って同様に跳ね返されてしまい、売りに勢いがなくなってきているのもドル/円にとって気がかりです。
最近のNYは無理な売り突っ込みをしなくなっており、逆に(ヤカラによる)強引に大きく買い上げて売り方の損切り誘導の手口ばかりが目立ち、NY時間はかなり難しくなりました。正直現状も昨夜と同じ局面で再び下値が限定的となる可能性もあり、ご注意を。

欧州の朝はドル円、ユーロ円下値試しへ

昨夜はやはりタイクーデターはあまり関係なく、117.00へ売り突っ込んだところへヤカラの強硬な防戦買いで大きく跳ね返され、弾みで買戻されただけで、下向きの流れは変わらずで、朝方から再び売り気に推移となりました。5・10日の仲値時も珍しく売りが先行、ヤカラが買い支えていた117.50も仲値後はあっさりと割れて、再び117.00割れ狙いの展開へ戻ってきてくれました。
結局ユーロ/円も同様に再び148円台後半まで下げてきてくれたことで、このあとドル/円が117.50をフタして117.00割れ…目標116.80、ユーロ/円が149円をフタして148.50割れ狙い…目標148.30…の展開を期待したいです。朝の欧州では下値狙いを先行してくれると思いますが…。現状依然ヤカラの防戦買いが必死にがんばっているようで…ゆり戻しが心配ですが、ここは何とか押さえて欧州へバトンタッチしてほしいところです。

欧州の朝はドル円、ユーロ円下値試しへ

昨夜はやはりタイクーデターはあまり関係なく、117.00へ売り突っ込んだところへヤカラの強硬な防戦買いで大きく跳ね返され、弾みで買戻されただけで、下向きの流れは変わらずで、朝方から再び売り気に推移となりました。5・10日の仲値時も珍しく売りが先行、ヤカラが買い支えていた117.50も仲値後はあっさりと割れて、再び117.00割れ狙いの展開へ戻ってきてくれました。
結局ユーロ/円も同様に再び148円台後半まで下げてきてくれたことで、このあとドル/円が117.50をフタして117.00割れ…目標116.80、ユーロ/円が149円をフタして148.50割れ狙い…目標148.30…の展開を期待したいです。朝の欧州では下値狙いを先行してくれると思いますが…。現状依然ヤカラの防戦買いが必死にがんばっているようで…ゆり戻しが心配ですが、ここは何とか押さえて欧州へバトンタッチしてほしいところです。

タイクーデターでドル買い戻し?

米指標の予想より悪い数字に117円割れ寸前となって、さあこれからというときに…突然117円台後半へ一気に大幅に買い戻されて戻ってきました。タイのクーデターとのことですが、それはあとづけ/こじつけでありえず、実際はヤカラの必死の強硬な防戦買いとNY市場得意の買い戻しによる、突っ込んだ売り持ち勢への意地悪な損切り誘導…でしょう。折角の売り気の展開でしたが、残念な展開となってしまいました。
ユーロ/円も149円前半まで戻ってしまい、ドル/円も再び117.50を越えてしまい、再びここから下げていくのは至難の業です。本日5・10 日でもあり、このあと早々117.50を割っていかない限り(117.50を割ってくれば面白くなりそうですが、現状ヤカラが残念ながら買い支えている模様で…)、総じて朝方はやや堅調気味でしょうか。但し基本的に今、ドルを買う理由はなく、仲値後に注目です。ユーロ円が149円割れとなればドル円にとっても更にイメージが良くなりそうです。

タイクーデターでドル買い戻し?

米指標の予想より悪い数字に117円割れ寸前となって、さあこれからというときに…突然117円台後半へ一気に大幅に買い戻されて戻ってきました。タイのクーデターとのことですが、それはあとづけ/こじつけでありえず、実際はヤカラの必死の強硬な防戦買いとNY市場得意の買い戻しによる、突っ込んだ売り持ち勢への意地悪な損切り誘導…でしょう。折角の売り気の展開でしたが、残念な展開となってしまいました。
ユーロ/円も149円前半まで戻ってしまい、ドル/円も再び117.50を越えてしまい、再びここから下げていくのは至難の業です。本日5・10 日でもあり、このあと早々117.50を割っていかない限り(117.50を割ってくれば面白くなりそうですが、現状ヤカラが残念ながら買い支えている模様で…)、総じて朝方はやや堅調気味でしょうか。但し基本的に今、ドルを買う理由はなく、仲値後に注目です。ユーロ円が149円割れとなればドル円にとっても更にイメージが良くなりそうです。

2006年9月19日

このあとNYでの売り買い選択微妙に

基本的には各通貨かなり下げてしまいましたので、通常ここはあまり追随売りは控えるべきなんですが、イメージはまだ下目が残っていることは確かです。米指標次第ではありますが…。
ユーロ円は独財務相発言もあって、150円上のストップ狙い達成感、買割れすぎ調整で予定よりかなり下げました。このあと米指標(PPI)次第ですが、148.20-50ゾーンまでの可能性はあります。ドル円も現状117.50近辺での強力な防戦買いに止められ、目標の117.50以下のストップが付けられず、こう着状態ですが、117.20前後まではまだ可能性はあります。ユーロドルも同様、ZEWの数字悪化も1.2650での強力な買い支えで下げ渋っていますが、1.2620前後への下落の可能性は残っています…。
但しNYは最近買い(ドル買い、クロス/円の買い)が好きですし、先ほど夕方下げた分、各通貨は上方にギャップができてしまいましたので、そのギャップ埋め口実で、いつもの意地悪な買戻し(実質上値売り持ちのストップ狙い買い)も十分念頭に入れておく必要があります。最近のNYはこのような展開では全然追随売りせずあてにできませんから、このあとはやや悲観的に考えておけば、うれしさも倍増かも…。

このあとNYでの売り買い選択微妙に

基本的には各通貨かなり下げてしまいましたので、通常ここはあまり追随売りは控えるべきなんですが、イメージはまだ下目が残っていることは確かです。米指標次第ではありますが…。
ユーロ円は独財務相発言もあって、150円上のストップ狙い達成感、買割れすぎ調整で予定よりかなり下げました。このあと米指標(PPI)次第ですが、148.20-50ゾーンまでの可能性はあります。ドル円も現状117.50近辺での強力な防戦買いに止められ、目標の117.50以下のストップが付けられず、こう着状態ですが、117.20前後まではまだ可能性はあります。ユーロドルも同様、ZEWの数字悪化も1.2650での強力な買い支えで下げ渋っていますが、1.2620前後への下落の可能性は残っています…。
但しNYは最近買い(ドル買い、クロス/円の買い)が好きですし、先ほど夕方下げた分、各通貨は上方にギャップができてしまいましたので、そのギャップ埋め口実で、いつもの意地悪な買戻し(実質上値売り持ちのストップ狙い買い)も十分念頭に入れておく必要があります。最近のNYはこのような展開では全然追随売りせずあてにできませんから、このあとはやや悲観的に考えておけば、うれしさも倍増かも…。

買い安心感も依然上値限定的、要人発言に注意!

依然ドル買い安心感/クロス円買い安心感で堅調地合いに推移、ヤカラにとっては上値のストップを付けたいところへ、タイミングを計ったように、谷垣財務相の『ユーロ円の議論なかった』との報が出て、ユーロ/円は一気に150円を越え、ドル円も118円台に再び乗せ、ユーロ/円は150.20までのストップを付けることができました。その後は達成感もあって戻されていますが、依然ヤカラは買い気を続けており、すきあらば更なる上値狙い(118.30-118.70/150.20-150.60)の雰囲気は続いています。
果たして朝の欧州、期待にこたえて買いから入ってくれるか…。いくら買い安心感といえども、調子に乗って買っていると、『弱い円』に対する要人発言に今度は大幅下落も…。注意した方がいいと思います。117.70を割ってくると117.50以下狙いへ、149.70を割ってくると149.50以下狙いへ、それぞれ一旦調整も…。まずは夕方の独ZEWでどうなるか…。

買い安心感も依然上値限定的、要人発言に注意!

依然ドル買い安心感/クロス円買い安心感で堅調地合いに推移、ヤカラにとっては上値のストップを付けたいところへ、タイミングを計ったように、谷垣財務相の『ユーロ円の議論なかった』との報が出て、ユーロ/円は一気に150円を越え、ドル円も118円台に再び乗せ、ユーロ/円は150.20までのストップを付けることができました。その後は達成感もあって戻されていますが、依然ヤカラは買い気を続けており、すきあらば更なる上値狙い(118.30-118.70/150.20-150.60)の雰囲気は続いています。
果たして朝の欧州、期待にこたえて買いから入ってくれるか…。いくら買い安心感といえども、調子に乗って買っていると、『弱い円』に対する要人発言に今度は大幅下落も…。注意した方がいいと思います。117.70を割ってくると117.50以下狙いへ、149.70を割ってくると149.50以下狙いへ、それぞれ一旦調整も…。まずは夕方の独ZEWでどうなるか…。

ドル買い安心感も微妙な局面、要人発言注意

結局ドル/円はサプライズなしのG7声明を背景としたドル買い安心感で、ユーロ/円の上昇とともに118円台へ値を伸ばし(とりあえず118.10―30のストップ付けに成功しましたが)、更なる上値ストップ狙い(118.30―118.70)の展開となりましたが、118.30では防戦売りがかなり強力で、警戒感や買い疲れもあり、一旦117円台後半へ押し返されてしまいました。
依然ユーロ/円も150円越えを伺う展開で推移していることもあり、ドル/円も118.30以上を狙う姿勢は崩していないようです。117.70?80近辺での買い支えている限りは堅調地合い/上値ストップ狙いのイメージは続きそうです。まずは再上昇時118.00近辺に抵抗感があるかどうか注視です。但しさすがにレベル的にかかなり高く、昨日のように円絡みに関する発言も出てきており、引き続き『弱い円』に対する各国要人発言(口先介入)には要注意です。ユーロ/円の動きを見ながらタイミングを計って売りたい局面ですが…。

ドル買い安心感も微妙な局面、要人発言注意

結局ドル/円はサプライズなしのG7声明を背景としたドル買い安心感で、ユーロ/円の上昇とともに118円台へ値を伸ばし(とりあえず118.10―30のストップ付けに成功しましたが)、更なる上値ストップ狙い(118.30―118.70)の展開となりましたが、118.30では防戦売りがかなり強力で、警戒感や買い疲れもあり、一旦117円台後半へ押し返されてしまいました。
依然ユーロ/円も150円越えを伺う展開で推移していることもあり、ドル/円も118.30以上を狙う姿勢は崩していないようです。117.70?80近辺での買い支えている限りは堅調地合い/上値ストップ狙いのイメージは続きそうです。まずは再上昇時118.00近辺に抵抗感があるかどうか注視です。但しさすがにレベル的にかかなり高く、昨日のように円絡みに関する発言も出てきており、引き続き『弱い円』に対する各国要人発言(口先介入)には要注意です。ユーロ/円の動きを見ながらタイミングを計って売りたい局面ですが…。

2006年9月18日

このあとNYももう一段上狙いか

欧州ですが、市場はストップ狙いの向きが、どうしてもドル/円の118.30以上・ユーロ/円の149.70以上を付けたいようですが、防戦売りもかなりがんばっているようです。このあとNYでもG7後として『円売り』動きを見極める局面となります。この流れならまずはガツンと上値にぶつかるか、ストップ狙い達成感あるまで買い仕掛けしていく雰囲気です。但し東京がいない分、市場が薄いので荒い動きとなりやすく、依然安易なポジション取り禁物の日です。またドル/円、ユーロ/円の上昇に対する各国要人発言(口先介入)にもこの1-2日は要注意です。

このあとNYももう一段上狙いか

欧州ですが、市場はストップ狙いの向きが、どうしてもドル/円の118.30以上・ユーロ/円の149.70以上を付けたいようですが、防戦売りもかなりがんばっているようです。このあとNYでもG7後として『円売り』動きを見極める局面となります。この流れならまずはガツンと上値にぶつかるか、ストップ狙い達成感あるまで買い仕掛けしていく雰囲気です。但し東京がいない分、市場が薄いので荒い動きとなりやすく、依然安易なポジション取り禁物の日です。またドル/円、ユーロ/円の上昇に対する各国要人発言(口先介入)にもこの1-2日は要注意です。

G7サプライズ無しでドル買い・クロス円買い安心感もNYで方向感確認へ

東京市場休場の薄い市場のドサクサに紛れて、ヤカラが早朝時間から売り仕掛けて、意味不明の117円割れ、ユーロ/円も148円割れとなって、当初の思惑と全く反対の動きになって、朝方は正直驚きましたが、結局6時以降は当初考えられたG7サプライズ無しの声明に失望的なドル/円の買い・クロス/円の買い…という当初の常識的な動き(考え)に戻って、一転ヤカラが予定通り118円を越え(先週末のNYの高値を越え)て、目標のストップを付けに行ったことで、驚いて絶好の買いを逃したのがかなり痛いですが、やれやれです。
朝の欧州でもドル/円・クロス/円の買い基調となりそうな雰囲気の展開でしたが、現状118円上、149.50上が意外に重いようです。このあとNYでもG7後として引き続き『円売りを続けるか』、あるいは変化があるのか、確認の局面で引き続きNY市場の動き(態度)を見極めることとなります。東京がいない分薄いので荒い動きとなりやすく、依然安易なポジション取り禁物の日です。また各国要人発言(口先介入)にもこの1-2日は要注意です。

G7サプライズ無しでドル買い・クロス円買い安心感もNYで方向感確認へ

東京市場休場の薄い市場のドサクサに紛れて、ヤカラが早朝時間から売り仕掛けて、意味不明の117円割れ、ユーロ/円も148円割れとなって、当初の思惑と全く反対の動きになって、朝方は正直驚きましたが、結局6時以降は当初考えられたG7サプライズ無しの声明に失望的なドル/円の買い・クロス/円の買い…という当初の常識的な動き(考え)に戻って、一転ヤカラが予定通り118円を越え(先週末のNYの高値を越え)て、目標のストップを付けに行ったことで、驚いて絶好の買いを逃したのがかなり痛いですが、やれやれです。
朝の欧州でもドル/円・クロス/円の買い基調となりそうな雰囲気の展開でしたが、現状118円上、149.50上が意外に重いようです。このあとNYでもG7後として引き続き『円売りを続けるか』、あるいは変化があるのか、確認の局面で引き続きNY市場の動き(態度)を見極めることとなります。東京がいない分薄いので荒い動きとなりやすく、依然安易なポジション取り禁物の日です。また各国要人発言(口先介入)にもこの1-2日は要注意です。

意外なドル円・ユーロ円の下落のスタート

スタートから思惑とは違ってドル円やユーロ円下げています。どうしてかまだ良くわかりません。 調査中ですが、予想と全く違う展開ですので、取引十分ご注意ください。
何か、ニュースがあったのでしょうけど・・・『谷垣財務相はG7の議長国として臨んだ記者会見で、最近のユーロ高/円安について「私の見方では、ユーロに対する円の下げがやや荒っぽいところがある」と述べた。その後に行われた会見で、記者団から発言の主旨を問われた財務相は「G7の中で(ユーロに対する円安の進行を)議論したのではない。』・・・でしょうか?、

意外なドル円・ユーロ円の下落のスタート

スタートから思惑とは違ってドル円やユーロ円下げています。どうしてかまだ良くわかりません。 調査中ですが、予想と全く違う展開ですので、取引十分ご注意ください。
何か、ニュースがあったのでしょうけど・・・『谷垣財務相はG7の議長国として臨んだ記者会見で、最近のユーロ高/円安について「私の見方では、ユーロに対する円の下げがやや荒っぽいところがある」と述べた。その後に行われた会見で、記者団から発言の主旨を問われた財務相は「G7の中で(ユーロに対する円安の進行を)議論したのではない。』・・・でしょうか?、

2006年9月17日

9月18日(月)G7明けの朝の動きは…

★週末のG7ですが、残念ながら声明にサプライズ的な要素は何もなく、ただの儀式で終わってしまったようで、『弱い円問題』はおろか、『原油高問題や人民元問題』にも踏み込んだ議論もない、完全に失望一色G7となりました。もっとも議長国が世界に名だたる事なかれ主義の日本ですので仕方ないところでしょうか。わざわざシンガポールのラッフルズホテルで会議するまでもなく、各国の寄り合いでのただのシンガポール観光旅行で全くの税金の無駄使いでした。
★先週末の市場ではG7へ多少はサプライズを期待していたので、何もないG7の結果を踏まえ、失望による『円売り/ドル買い』『円売り/ユーロ買い』『円売り/資源国通貨の買い』…等が朝方から活発となりそうです。各通貨どのくらい飛んでスタートする可能性が高く、なかなか追いかけ買いし辛いところです。また月曜日は東京市場が祭日休場であることから、当然朝から市場も薄く、乱高下気味の動きが予想されます。朝から値が飛ばずに市場がスタートしていれば、追いかけ買いで、飛んでいればゆり戻しのチャンス待ちで、かなり飛んでしまって戻りがなかったら、かなり引きつけて売るしかないです。
(2006年9月17日(日)21:00)

9月18日(月)G7明けの朝の動きは…

★週末のG7ですが、残念ながら声明にサプライズ的な要素は何もなく、ただの儀式で終わってしまったようで、『弱い円問題』はおろか、『原油高問題や人民元問題』にも踏み込んだ議論もない、完全に失望一色G7となりました。もっとも議長国が世界に名だたる事なかれ主義の日本ですので仕方ないところでしょうか。わざわざシンガポールのラッフルズホテルで会議するまでもなく、各国の寄り合いでのただのシンガポール観光旅行で全くの税金の無駄使いでした。
★先週末の市場ではG7へ多少はサプライズを期待していたので、何もないG7の結果を踏まえ、失望による『円売り/ドル買い』『円売り/ユーロ買い』『円売り/資源国通貨の買い』…等が朝方から活発となりそうです。各通貨どのくらい飛んでスタートする可能性が高く、なかなか追いかけ買いし辛いところです。また月曜日は東京市場が祭日休場であることから、当然朝から市場も薄く、乱高下気味の動きが予想されます。朝から値が飛ばずに市場がスタートしていれば、追いかけ買いで、飛んでいればゆり戻しのチャンス待ちで、かなり飛んでしまって戻りがなかったら、かなり引きつけて売るしかないです。
(2006年9月17日(日)21:00)

2006年9月15日

今夜のストラテジーは…

今夜のポイントはG7へ向けて、ポジションを作るかどうかです。いわゆる今回のG7の予想されるテーマである原油高騰問題、人民元改革問題そして弱い円(ユーロ高/円安)問題(議題に上るかは微妙ですが)で、G7による原油相場下落圧力、人民元切り上げ圧力、弱い円改善圧力(ユーロ/円相場下落圧力)を期待して、今夜、このあと事前に、オージー/円の売り、カナダ/円の売り、ポンド/円の売り、ユーロ/円の売り、そしてドル/円の売りを作って月曜日を待つかどうかです。他にオージー/ドルの売り、ポンド/ドルの売り、ドル/カナダの買い等も同様です。もちろんG7の声明はまだ微妙ですので、月曜日を待って冷静に取引を始めるのが、正攻法ですが…。

今夜のストラテジーは…

今夜のポイントはG7へ向けて、ポジションを作るかどうかです。いわゆる今回のG7の予想されるテーマである原油高騰問題、人民元改革問題そして弱い円(ユーロ高/円安)問題(議題に上るかは微妙ですが)で、G7による原油相場下落圧力、人民元切り上げ圧力、弱い円改善圧力(ユーロ/円相場下落圧力)を期待して、今夜、このあと事前に、オージー/円の売り、カナダ/円の売り、ポンド/円の売り、ユーロ/円の売り、そしてドル/円の売りを作って月曜日を待つかどうかです。他にオージー/ドルの売り、ポンド/ドルの売り、ドル/カナダの買い等も同様です。もちろんG7の声明はまだ微妙ですので、月曜日を待って冷静に取引を始めるのが、正攻法ですが…。

今日のストラテジー&市況感 9月15日(金曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7控え依然調整地合い、各国要人発言/米指標注意
(スタンス)       :様子見(又は興味あればG7へ向け任意の売り持ちも)
(取引レート)      :   (基本戻り売り117.70以上)
(利益確保レベル)   :   (117.20以下)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.70
(最大可動レンジ)   :117.00?117.90
(損切りレート)     :   (118.35)

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、朝一の欧州はやや堅調気味に推移していましたが、その後ユーロ/円が調整売りに転じてきたことで、ドル/円も追随再びじり安気味となっていますが、依然117.40で止められて跳ね返されています。
★今夜のドル/円ですが、週末のG7を控え、基本的に調整(売り)的な動き主体とは思われますが、このあとG7要人発言や米指標の発表によっては振り回される可能性もあり、依然油断は禁物です。それでも先週末ユーロ高官から『弱い円』を指摘されていることから、少なくても本日まではドル/円の上昇は限定的と思われます。G7声明後の月曜の朝の動きまで無理する必要はないですが、興味があればG7での『円』絡みのサプライズ発言期待で、118円台にストップを置いて、117円台のどこかで売り持ちを作って月曜日を待つのも一考です。117.40の現状の節目が割れるどうかが今夜NYのポイントとなります。


今日のストラテジー&市況感 9月15日(金曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7控え依然調整地合い、各国要人発言/米指標注意
(スタンス)       :様子見(又は興味あればG7へ向け任意の売り持ちも)
(取引レート)      :   (基本戻り売り117.70以上)
(利益確保レベル)   :   (117.20以下)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.70
(最大可動レンジ)   :117.00?117.90
(損切りレート)     :   (118.35)

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、朝一の欧州はやや堅調気味に推移していましたが、その後ユーロ/円が調整売りに転じてきたことで、ドル/円も追随再びじり安気味となっていますが、依然117.40で止められて跳ね返されています。
★今夜のドル/円ですが、週末のG7を控え、基本的に調整(売り)的な動き主体とは思われますが、このあとG7要人発言や米指標の発表によっては振り回される可能性もあり、依然油断は禁物です。それでも先週末ユーロ高官から『弱い円』を指摘されていることから、少なくても本日まではドル/円の上昇は限定的と思われます。G7声明後の月曜の朝の動きまで無理する必要はないですが、興味があればG7での『円』絡みのサプライズ発言期待で、118円台にストップを置いて、117円台のどこかで売り持ちを作って月曜日を待つのも一考です。117.40の現状の節目が割れるどうかが今夜NYのポイントとなります。


今日のストラテジー&市況感 9月15日(金曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7控え依然調整地合いも、要人発言/米指標注意
(スタンス)       :様子見(又は興味あればG7へ向け任意の売り持ちも)
(取引レート)      :   (117.80以上)
(利益確保レベル)   :   (117.30以下)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :   (118.35)

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、本日5・10日で朝方仲値時に向けてじり高となってNYの高値を狙って上げていきましたが、117.80近辺でしっかり押さえられ、10時を過ぎたら失速、すっかり週末様子見気分の展開となっていましたが、午後になってやっと週末調整売り気味の展開となっています。
★このあと欧州のドル/円ですが、依然G7を控え、基本的には調整的な動き主体ですが、このあとの要人発言や多数の夕方以降欧米指標の発表があり、数字によっては振り回される可能性もあり、油断は禁物です。それでもユーロ高官から『弱い円』を指摘されていることから、少なくても本日まではドルの上昇は限定的と思われます。チャート(時間足)的にはもう1度117.40を割ってくると面白いのですが…。興味があればG7での『円』絡みのサプライズ期待で、118円台にストップを置いて、117円台のどこかで売り持ちを作って月曜日を待つのも一考ですが、G7声明後の月曜の朝の動きまで無理する必要はないです。

今日のストラテジー&市況感 9月15日(金曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7控え依然調整地合いも、要人発言/米指標注意
(スタンス)       :様子見(又は興味あればG7へ向け任意の売り持ちも)
(取引レート)      :   (117.80以上)
(利益確保レベル)   :   (117.30以下)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :   (118.35)

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、本日5・10日で朝方仲値時に向けてじり高となってNYの高値を狙って上げていきましたが、117.80近辺でしっかり押さえられ、10時を過ぎたら失速、すっかり週末様子見気分の展開となっていましたが、午後になってやっと週末調整売り気味の展開となっています。
★このあと欧州のドル/円ですが、依然G7を控え、基本的には調整的な動き主体ですが、このあとの要人発言や多数の夕方以降欧米指標の発表があり、数字によっては振り回される可能性もあり、油断は禁物です。それでもユーロ高官から『弱い円』を指摘されていることから、少なくても本日まではドルの上昇は限定的と思われます。チャート(時間足)的にはもう1度117.40を割ってくると面白いのですが…。興味があればG7での『円』絡みのサプライズ期待で、118円台にストップを置いて、117円台のどこかで売り持ちを作って月曜日を待つのも一考ですが、G7声明後の月曜の朝の動きまで無理する必要はないです。

今日のストラテジー&市況感 9月15日(金曜)9:00朝版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7へ調整地合い、買い支え強力で膠着、ユーロ円注視
(スタンス)       :様子見(又は戻り売り興味も無理せずで)
(取引レート)      :   (117.80以上)
(利益確保レベル)  :   (117.30以下)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :   (118.35)

≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、下値では117.30?40で強引に買い支え、上値では117.70?80で売り押さえられ、残念ながらNY時間も117.30?80の狭いレンジで、かなり神経質な動きとなりました。実質単独的な動きというより、ユーロ/円・ユーロ/ドルに合わせた動きとして揺れ動いている…といや感じです。
★本日のドル/円ですが、G7を控え、基本的には調整的な動き主体ですが、要人発言やユーロ/円動向、夜には米指標の発表が多数にあり、振り回される可能性もあるでしょう。それでもユーロ高官から『弱い円』を指摘されていることから、大幅ドル上昇や買いし掛けは少なくても本日まではないのでは…。但し本日は5・10日で朝方やや買い気かもしれません。チャート(時間足)的にはもう1度117.40を割ってくると面白いかもしれません。G7に向けて売りイメージ(118円台にストップを置いてどこかで売り持ちを作っておきたいところ)ですが、基本的にこう着状態の中、G7声明後の月曜の朝の動きまで無理する必要もないです。

今日のストラテジー&市況感 9月15日(金曜)9:00朝版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7へ調整地合い、買い支え強力で膠着、ユーロ円注視
(スタンス)       :様子見(又は戻り売り興味も無理せずで)
(取引レート)      :   (117.80以上)
(利益確保レベル)  :   (117.30以下)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :   (118.35)

≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、下値では117.30?40で強引に買い支え、上値では117.70?80で売り押さえられ、残念ながらNY時間も117.30?80の狭いレンジで、かなり神経質な動きとなりました。実質単独的な動きというより、ユーロ/円・ユーロ/ドルに合わせた動きとして揺れ動いている…といや感じです。
★本日のドル/円ですが、G7を控え、基本的には調整的な動き主体ですが、要人発言やユーロ/円動向、夜には米指標の発表が多数にあり、振り回される可能性もあるでしょう。それでもユーロ高官から『弱い円』を指摘されていることから、大幅ドル上昇や買いし掛けは少なくても本日まではないのでは…。但し本日は5・10日で朝方やや買い気かもしれません。チャート(時間足)的にはもう1度117.40を割ってくると面白いかもしれません。G7に向けて売りイメージ(118円台にストップを置いてどこかで売り持ちを作っておきたいところ)ですが、基本的にこう着状態の中、G7声明後の月曜の朝の動きまで無理する必要もないです。

2006年9月14日

今日のストラテジー&市況感 9月14日(木曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7へ調整売り地合い、更なる下落期待も買い支え強力
(スタンス)       :様子見(又は戻り売り)
(取引レート)      :   (117.70)
(利益確保レベル)   :   (117.20)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.70
(最大可動レンジ)   :116.90?118.00
(損切りレート)     :   (118.35)

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、残念ながら朝の欧州は下値での執拗な買い支えを前に、売りためらって様子見となりました。その影響でドル/円は買い戻し優勢となって117円台後半へじり高模様となりましたが、現状は再び117.50近辺へ戻しています。各国の要人発言にも市場は全く反応せず、折角の調整売り地合いの流れも不可解な買いに止められて、難しい展開に転じています。
★今夜のドル/円ですが、残念ながら折角の売り基調も117.30台での買い支えにしっかり止められて(戻されて)しまい、ドル/円自身は身動きが取れなくなってしまいました。基本ユーロ/円次第の展開も、現状再び下げてきてくれたことで、下値試し復活の目が又出てきました。期待したいところです。


今日のストラテジー&市況感 9月14日(木曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7へ調整売り地合い、更なる下落期待も買い支え強力
(スタンス)       :様子見(又は戻り売り)
(取引レート)      :   (117.70)
(利益確保レベル)   :   (117.20)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.70
(最大可動レンジ)   :116.90?118.00
(損切りレート)     :   (118.35)

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、残念ながら朝の欧州は下値での執拗な買い支えを前に、売りためらって様子見となりました。その影響でドル/円は買い戻し優勢となって117円台後半へじり高模様となりましたが、現状は再び117.50近辺へ戻しています。各国の要人発言にも市場は全く反応せず、折角の調整売り地合いの流れも不可解な買いに止められて、難しい展開に転じています。
★今夜のドル/円ですが、残念ながら折角の売り基調も117.30台での買い支えにしっかり止められて(戻されて)しまい、ドル/円自身は身動きが取れなくなってしまいました。基本ユーロ/円次第の展開も、現状再び下げてきてくれたことで、下値試し復活の目が又出てきました。期待したいところです。


今日のストラテジー&市況感 9月14日(木曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7へ控え調整地合い継続も下値買い支えで膠着
(スタンス)       :様子見(又は戻り売り)
(取引レート)      :   (117.60?70)
(利益確保レベル)    :   (117.20以下)
(予想中心レンジ)    :117.20?117.70
(最大可動レンジ)    :117.00?117.90
(損切りレート)     :   (118.15)

≪今日のコメント&ポイント≫
★午前中のドル/円ですが、期待通り朝方はユーロ/円とともに下値試しとなりましたが、ユーロ/円が149円手前で跳ね返されたのと同様に、ドル/円も下値117.30台では再び買い支えで跳ね返されて、結局117円台半ば近辺でこう着状態となってしまいました。
★このあと欧州のドル/円ですが、ユーロ/円を見ている限り、どうしても149.00を付けたい雰囲気でもあり、午後のゆり戻し(上昇)が心配ですが、117円台半ば前後で推移している限りは、このあともう1度下値トライがありそうな気がします。

今日のストラテジー&市況感 9月14日(木曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7へ控え調整地合い継続も下値買い支えで膠着
(スタンス)       :様子見(又は戻り売り)
(取引レート)      :   (117.60?70)
(利益確保レベル)    :   (117.20以下)
(予想中心レンジ)    :117.20?117.70
(最大可動レンジ)    :117.00?117.90
(損切りレート)     :   (118.15)

≪今日のコメント&ポイント≫
★午前中のドル/円ですが、期待通り朝方はユーロ/円とともに下値試しとなりましたが、ユーロ/円が149円手前で跳ね返されたのと同様に、ドル/円も下値117.30台では再び買い支えで跳ね返されて、結局117円台半ば近辺でこう着状態となってしまいました。
★このあと欧州のドル/円ですが、ユーロ/円を見ている限り、どうしても149.00を付けたい雰囲気でもあり、午後のゆり戻し(上昇)が心配ですが、117円台半ば前後で推移している限りは、このあともう1度下値トライがありそうな気がします。

今日のストラテジー&市況感 9月14日(木曜)9:00朝版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7へ向け更なる調整売り地合いも依然下値買い支え
(スタンス)       :様子見(又は戻り売り)
(取引レート)      :   (117.60?70)
(利益確保レベル)   :   (117.20以下)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :   (118.15)

≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、結局再度の118.00越えに失敗、反転下落となって117.50以下狙いの展開を繰り返していましたが、NY時間もだいぶ経ってやっと117.50を割っていきましたが、117.30近辺では再び買い支えられ、ユーロ/円も追随下落も149円ではかなり強力な買い支えに何度も跳ね返されてしまったこともあり、結局ドル/円は再び117.50を越えて戻ってきてしまいました。
★本日のドル/円ですが、一昨日ヤカラの目標だった118円がついたことである程度達成感があることと、その後は118円では強力な売りが出てしっかり押さえていること、G7を控え、週末ポジション調整の展開予想からもう1度117.50を割ってもう一段の下値(117.30以下)狙いを期待したいところです。但し突っ込んでは売りづらいところで、取引は難しい状況です。

今日のストラテジー&市況感 9月14日(木曜)9:00朝版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :G7へ向け更なる調整売り地合いも依然下値買い支え
(スタンス)       :様子見(又は戻り売り)
(取引レート)      :   (117.60?70)
(利益確保レベル)   :   (117.20以下)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :   (118.15)

≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、結局再度の118.00越えに失敗、反転下落となって117.50以下狙いの展開を繰り返していましたが、NY時間もだいぶ経ってやっと117.50を割っていきましたが、117.30近辺では再び買い支えられ、ユーロ/円も追随下落も149円ではかなり強力な買い支えに何度も跳ね返されてしまったこともあり、結局ドル/円は再び117.50を越えて戻ってきてしまいました。
★本日のドル/円ですが、一昨日ヤカラの目標だった118円がついたことである程度達成感があることと、その後は118円では強力な売りが出てしっかり押さえていること、G7を控え、週末ポジション調整の展開予想からもう1度117.50を割ってもう一段の下値(117.30以下)狙いを期待したいところです。但し突っ込んでは売りづらいところで、取引は難しい状況です。

2006年9月13日

ユーロ/円の行方?

先週末独高官の突然のG7での『弱い円』を議題に取り上げるとの発言も、今週に入ると『G7で議題として取り上げない』という他国の報に、買い安心感が戻り、再び金利格差を背景に150円手前まで買戻す展開となって、現状に至っています。
独当局が為替相場を積極的に問題提起するというのは、歴史上かなり珍しいケースで、ユーロの中心である独の(対日)輸出が現状のユーロ高/円安の影響を受けてかなり深刻になっていることを意味し、高官発言は市場へのかなり明確な口先介入(=市場へのメッセージ)と考えるべきでしょう。それ以前にも日本や仏当局もコメントを出しており、G7を週末に控え、特に150円近く(それ以上)での買いは十分注意が必要です。依然ユーロ/ドルが1.3000を越えて問題になった時のように、ユーロ/円はそういう重大なレベルに入ってきたということを自覚しておくべきでしょう

ユーロ/円の行方?

先週末独高官の突然のG7での『弱い円』を議題に取り上げるとの発言も、今週に入ると『G7で議題として取り上げない』という他国の報に、買い安心感が戻り、再び金利格差を背景に150円手前まで買戻す展開となって、現状に至っています。
独当局が為替相場を積極的に問題提起するというのは、歴史上かなり珍しいケースで、ユーロの中心である独の(対日)輸出が現状のユーロ高/円安の影響を受けてかなり深刻になっていることを意味し、高官発言は市場へのかなり明確な口先介入(=市場へのメッセージ)と考えるべきでしょう。それ以前にも日本や仏当局もコメントを出しており、G7を週末に控え、特に150円近く(それ以上)での買いは十分注意が必要です。依然ユーロ/ドルが1.3000を越えて問題になった時のように、ユーロ/円はそういう重大なレベルに入ってきたということを自覚しておくべきでしょう

今日のストラテジー&市況感 9月13日(水曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :異常なヤカラの上値狙い一服、調整売り地合いへ
(スタンス)       :レベル売り
(取引レート)      :118.10 (117.70?80も一考) 
(利益確保レベル)   :117.60
(予想中心レンジ)   :117.40?117.90
(最大可動レンジ)   :117.10?118.10
(損切りレート)     :118.90

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、午後になってじりじりと上昇、118.00越えを執拗に仕掛けましたが、結局118.00でガツンとぶつかったように、かなり強力な売りに跳ね返されて、買いをあきらめたようで、一転朝方買い支えていた117.70?80を割って一時117円台半ば近辺まで下げてきました。やっと117.50割れ(下値狙い)の目も出てきました。
★市場の流れが『円売り(ドル買いあるいは他通貨買い)』であるのは仕方ないところですが、それでも週末にG7を控え、G7前に中身のない単なる強引な上値ストップ狙いで、ドルが118円まで簡単に買われてしまう展開は納得のいかないところです。ヤカラにやらせ過ぎです。
★今夜のドル/円ですが、依然今週買い支えている117.50を割ってこない限りは、依然堅調地合いに推移しそうです。但し昨夜ヤカラの目標だった118円がついたことである程度達成感があることと、現状再び118円では強力な売りが出ているようで、再上昇も厳しくなってきたような気がします。
★大枠の流れ(シナリオ)はわかっていたのですが、ドサクサに紛れてストップをつけられてしまい、売り直しできずに下げてしまい、かなりチグハグな展開となってしまい悔いが残ります。特に売り上がりに決断力がなく、ストップ設定が甘かったのは猛省です。

今日のストラテジー&市況感 9月13日(水曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :異常なヤカラの上値狙い一服、調整売り地合いへ
(スタンス)       :レベル売り
(取引レート)      :118.10 (117.70?80も一考) 
(利益確保レベル)   :117.60
(予想中心レンジ)   :117.40?117.90
(最大可動レンジ)   :117.10?118.10
(損切りレート)     :118.90

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、午後になってじりじりと上昇、118.00越えを執拗に仕掛けましたが、結局118.00でガツンとぶつかったように、かなり強力な売りに跳ね返されて、買いをあきらめたようで、一転朝方買い支えていた117.70?80を割って一時117円台半ば近辺まで下げてきました。やっと117.50割れ(下値狙い)の目も出てきました。
★市場の流れが『円売り(ドル買いあるいは他通貨買い)』であるのは仕方ないところですが、それでも週末にG7を控え、G7前に中身のない単なる強引な上値ストップ狙いで、ドルが118円まで簡単に買われてしまう展開は納得のいかないところです。ヤカラにやらせ過ぎです。
★今夜のドル/円ですが、依然今週買い支えている117.50を割ってこない限りは、依然堅調地合いに推移しそうです。但し昨夜ヤカラの目標だった118円がついたことである程度達成感があることと、現状再び118円では強力な売りが出ているようで、再上昇も厳しくなってきたような気がします。
★大枠の流れ(シナリオ)はわかっていたのですが、ドサクサに紛れてストップをつけられてしまい、売り直しできずに下げてしまい、かなりチグハグな展開となってしまい悔いが残ります。特に売り上がりに決断力がなく、ストップ設定が甘かったのは猛省です。

今日のストラテジー&市況感 9月13日(水曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :異常なヤカラの上値狙い継続も近々反転へ
(スタンス)       :レベル売り
(取引レート)      :118.20?30
(利益確保レベル)  :117.80以下
(予想中心レンジ)   :117.50?118.30
(最大可動レンジ)   :117.20?118.50
(損切りレート)     :118.90

≪今日のコメント&ポイント≫
★午前中のドル/円ですが、予想通り朝方は実需売りに押されてじりじり下げて一瞬今回の買いも一服か…という局面もありましたが、何のことはない下値ではしっかりヤカラは買い支えて、じりじりと上昇、再び118円越えを伺う展開となっています。
★確かに市場の流れが『円売り(ドル買いあるいは他通貨買い)』ではありますが、週末にG7を控え、G7前にヤカラのストップ狙いが次々とできる展開、ドルがここまで買われてしまう展開は納得のいかないところです。市場はヤカラにやらせ過ぎです。昨年秋の相場をそっくりですが(昨年と今年では全く状況が違うので、ここまでドルをあげる理由はないのですが…)、昨年よりヤカラの市場への露出と強引な手口がかなり目立ちます。
★このあと欧州のドル/円ですが、依然堅調地合いに推移して、118円台を伺う流れとなりそうです。118円台も防戦売り/実需売り等…売りはそこそこ出てきそうで、上値も限定的とは思われますが、『ガツン』とぶつかって反転する(あるいはヤカラの買い上げを後退させる)きっかけがないがないのが現状常に問題となっています。放っておくとドルが上がってしまうくらいですから…。但し買いといってもヤカラの単なるストップ狙いで実質中身のあるドル買いではなく、崩れたら下げるのも早く、週末G7前の調整手仕舞い売り狙いではありますが、118円台は慎重に売っておきたいところです。

今日のストラテジー&市況感 9月13日(水曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :異常なヤカラの上値狙い継続も近々反転へ
(スタンス)       :レベル売り
(取引レート)      :118.20?30
(利益確保レベル)  :117.80以下
(予想中心レンジ)   :117.50?118.30
(最大可動レンジ)   :117.20?118.50
(損切りレート)     :118.90

≪今日のコメント&ポイント≫
★午前中のドル/円ですが、予想通り朝方は実需売りに押されてじりじり下げて一瞬今回の買いも一服か…という局面もありましたが、何のことはない下値ではしっかりヤカラは買い支えて、じりじりと上昇、再び118円越えを伺う展開となっています。
★確かに市場の流れが『円売り(ドル買いあるいは他通貨買い)』ではありますが、週末にG7を控え、G7前にヤカラのストップ狙いが次々とできる展開、ドルがここまで買われてしまう展開は納得のいかないところです。市場はヤカラにやらせ過ぎです。昨年秋の相場をそっくりですが(昨年と今年では全く状況が違うので、ここまでドルをあげる理由はないのですが…)、昨年よりヤカラの市場への露出と強引な手口がかなり目立ちます。
★このあと欧州のドル/円ですが、依然堅調地合いに推移して、118円台を伺う流れとなりそうです。118円台も防戦売り/実需売り等…売りはそこそこ出てきそうで、上値も限定的とは思われますが、『ガツン』とぶつかって反転する(あるいはヤカラの買い上げを後退させる)きっかけがないがないのが現状常に問題となっています。放っておくとドルが上がってしまうくらいですから…。但し買いといってもヤカラの単なるストップ狙いで実質中身のあるドル買いではなく、崩れたら下げるのも早く、週末G7前の調整手仕舞い売り狙いではありますが、118円台は慎重に売っておきたいところです。

今日のストラテジー&市況感 9月13日(水曜)9:00朝版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :ヤカラの指標無視/異常なドル買い上げも近々反転へ
(スタンス)       :売り直し(レベル売り)
(取引レート)      :118.10
(利益確保レベル)   :117.50(以下)
(予想中心レンジ)   :117.50?118.10
(最大可動レンジ)   :117.20?118.30
(損切りレート)     :118.75

≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、結局米貿易収支の大幅悪化も完全に無視され、再びヤカラによる上値ストップ狙いを再開、じりじりと上昇、深夜の隙をついて瞬間118円を越えてしまいました。姑息な手段にやられてしまいました。
★市場の流れが『円売り(ドル買いあるいは他通貨買い)』だとしても、G7を控え、G7前に理由もなく単なるストップ狙いで、ドル/円でドルがここまで買われてしまう展開には閉口です。100歩譲ってG7無視としても上げ過ぎでしょう。まるで昨年秋の相場を見ているようです(昨年と今年では全く状況が違います)。昨年以上にヤカラの市場への露出と強引な手口がかなり目立ちます。
★本日のドル/円ですが、日中は118円台では当然実需売りも出てきそうで、上値も限定的となりそうです。単なるストップ狙い実質中身のあるドル買いではなく、RSI的にもかなり買われ過ぎており、売り持ちのストップも付けたことで一部達成感もあり、引き続きヤカラがこのまま高いところを買い支えて、更に上値狙いを続けてくるのか…それとも達成感で一旦下落となるか…がポイントとなります。
★117.25の売り持ちはストップとなってしまいました。申し訳ありません。残念ながら深夜だったので売り上がり・売り直しができませんでした。しかもストップ設定甘かったです。悔しいです。

今日のストラテジー&市況感 9月13日(水曜)9:00朝版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :ヤカラの指標無視/異常なドル買い上げも近々反転へ
(スタンス)       :売り直し(レベル売り)
(取引レート)      :118.10
(利益確保レベル)   :117.50(以下)
(予想中心レンジ)   :117.50?118.10
(最大可動レンジ)   :117.20?118.30
(損切りレート)     :118.75

≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、結局米貿易収支の大幅悪化も完全に無視され、再びヤカラによる上値ストップ狙いを再開、じりじりと上昇、深夜の隙をついて瞬間118円を越えてしまいました。姑息な手段にやられてしまいました。
★市場の流れが『円売り(ドル買いあるいは他通貨買い)』だとしても、G7を控え、G7前に理由もなく単なるストップ狙いで、ドル/円でドルがここまで買われてしまう展開には閉口です。100歩譲ってG7無視としても上げ過ぎでしょう。まるで昨年秋の相場を見ているようです(昨年と今年では全く状況が違います)。昨年以上にヤカラの市場への露出と強引な手口がかなり目立ちます。
★本日のドル/円ですが、日中は118円台では当然実需売りも出てきそうで、上値も限定的となりそうです。単なるストップ狙い実質中身のあるドル買いではなく、RSI的にもかなり買われ過ぎており、売り持ちのストップも付けたことで一部達成感もあり、引き続きヤカラがこのまま高いところを買い支えて、更に上値狙いを続けてくるのか…それとも達成感で一旦下落となるか…がポイントとなります。
★117.25の売り持ちはストップとなってしまいました。申し訳ありません。残念ながら深夜だったので売り上がり・売り直しができませんでした。しかもストップ設定甘かったです。悔しいです。

2006年9月12日

ポンド/ドルの一動きは500ポイント以上?果たして今回は?

●やっとポンド/ドルが本格調整で下げてきました。但し英国がいくらインフレ懸念で好景気だといっても、現状米国の方がはるかに金利が高いわけで、英米のファンダメンタルズ格差を割り引いたとしても現状のポンド/ドルのレベルまだかなり高いでしょう。このポンド高相場が長期間続くことは常識的にはありえないです。更なる大幅調整下落となっても全然おかしくはないです。
●ところでポンド/ドルは市場で乱高下になりやすい通貨として名をはせていますが、ひとたび大きく動き出すとかなり持続力の長い動きを続けます。最近でもたとえば4月の上昇では1.7300→1.9000の1700ポイント、そこからの反転1.9000→1.8100の900ポイント、再上昇で1.8100→1.9100と再び1000ポイントでした。だいたい一動き最低500ポイントのイメージです。そして今回の下落は1.9100→1.8600(現在)で、すでに500ポイントは動きましたが、このあと更なる下落となるか要注目です。

ポンド/ドルの一動きは500ポイント以上?果たして今回は?

●やっとポンド/ドルが本格調整で下げてきました。但し英国がいくらインフレ懸念で好景気だといっても、現状米国の方がはるかに金利が高いわけで、英米のファンダメンタルズ格差を割り引いたとしても現状のポンド/ドルのレベルまだかなり高いでしょう。このポンド高相場が長期間続くことは常識的にはありえないです。更なる大幅調整下落となっても全然おかしくはないです。
●ところでポンド/ドルは市場で乱高下になりやすい通貨として名をはせていますが、ひとたび大きく動き出すとかなり持続力の長い動きを続けます。最近でもたとえば4月の上昇では1.7300→1.9000の1700ポイント、そこからの反転1.9000→1.8100の900ポイント、再上昇で1.8100→1.9100と再び1000ポイントでした。だいたい一動き最低500ポイントのイメージです。そして今回の下落は1.9100→1.8600(現在)で、すでに500ポイントは動きましたが、このあと更なる下落となるか要注目です。

売りパワーのなくなった?米貿易収支、果たして今夜はいかに?

★市場は7月の米貿易収支待ちの様相です。予想は?655億ドルと前月(?648億ドル)よりもやや悪化が予想されています。米貿易収支は重要な指標(ドル売り材料の指標)ではありますが、最近の市場の金利偏重傾向で、指標の影響がかなり軽重となってきています。
★たとえ数字が大幅な悪化となり、ドル売り材料となって下げても、すぐに下値では強引に買い支えて戻されてしまい、結局ほとんど下げられない展開が続いています。本日も全くあてにできない状況となるか注目されます。逆に数字が予想の範囲内の数字に収まると、指標後の上値117.70以上を試す展開でしょうか。

売りパワーのなくなった?米貿易収支、果たして今夜はいかに?

★市場は7月の米貿易収支待ちの様相です。予想は?655億ドルと前月(?648億ドル)よりもやや悪化が予想されています。米貿易収支は重要な指標(ドル売り材料の指標)ではありますが、最近の市場の金利偏重傾向で、指標の影響がかなり軽重となってきています。
★たとえ数字が大幅な悪化となり、ドル売り材料となって下げても、すぐに下値では強引に買い支えて戻されてしまい、結局ほとんど下げられない展開が続いています。本日も全くあてにできない状況となるか注目されます。逆に数字が予想の範囲内の数字に収まると、指標後の上値117.70以上を試す展開でしょうか。

今日のストラテジー&市況感 9月12日(火曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :狭い範囲の膠着で次のきっかけ…米貿易収支待ちに
(スタンス)       :売り持ち(118円近辺売り上がり/売り直し検討)
(取引レート)      :117.25
(利益確保レベル)   :116.85(117円台柔軟に手仕舞いも考慮)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :118.05 (ストップ付いても上値売り直し検討)


≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、結局ここまでは実質117.50?117.70の狭い範囲でのレンジ膠着状態となってしまいました。依然117.50近辺ではオプション絡みの買いに支えられての上値ストップ狙いの向きと117.70?118.00ゾーンでの防戦売り/実需売りの向きとの睨みあいの様相です。
★今夜のドル/円ですが、昨夜チャート的に上値の重要な節目を上抜けしてしまったことで、更なる上昇イメージではありますが、実際にはヤカラによる(オプションも絡んで)単なる上値ストップ狙いの動きとなっているだけで、実質中身のあるドル買いではなく、RSI的にもかなり買われ過ぎており、117.80?118.00ゾーンでは、引き続き強力な防戦売り・実需売りでおさえていることもあり、いい加減一旦買い気が引いてもおかしくない局面です。週末にG7を控えているにもかかわらず、ユーロ当局による『弱い円』の指摘(口先介入)を完全無視して、警戒感が全くなくドルを買うこと自身、ヤカラはもうドル/円市場を完全にナメ切っています。このあと今夜の米貿易収支は重要指標ではありますが、最近の傾向からたとえ数字が大幅悪化となってドル売り材料となっても、すぐにヤカラに強引に買い支えられてしまい、ほとんど下げられない展開が続いており、全くあてにできない状況で過剰な期待は禁物となります。逆に予想の範囲内の数字に収まると、指標後の上値試しが心配されます。
★117.25の売り持ちは依然厳しい状況で、悔しいですが柔軟な手仕舞いも検討します。

今日のストラテジー&市況感 9月12日(火曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :狭い範囲の膠着で次のきっかけ…米貿易収支待ちに
(スタンス)       :売り持ち(118円近辺売り上がり/売り直し検討)
(取引レート)      :117.25
(利益確保レベル)   :116.85(117円台柔軟に手仕舞いも考慮)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :118.05 (ストップ付いても上値売り直し検討)


≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、結局ここまでは実質117.50?117.70の狭い範囲でのレンジ膠着状態となってしまいました。依然117.50近辺ではオプション絡みの買いに支えられての上値ストップ狙いの向きと117.70?118.00ゾーンでの防戦売り/実需売りの向きとの睨みあいの様相です。
★今夜のドル/円ですが、昨夜チャート的に上値の重要な節目を上抜けしてしまったことで、更なる上昇イメージではありますが、実際にはヤカラによる(オプションも絡んで)単なる上値ストップ狙いの動きとなっているだけで、実質中身のあるドル買いではなく、RSI的にもかなり買われ過ぎており、117.80?118.00ゾーンでは、引き続き強力な防戦売り・実需売りでおさえていることもあり、いい加減一旦買い気が引いてもおかしくない局面です。週末にG7を控えているにもかかわらず、ユーロ当局による『弱い円』の指摘(口先介入)を完全無視して、警戒感が全くなくドルを買うこと自身、ヤカラはもうドル/円市場を完全にナメ切っています。このあと今夜の米貿易収支は重要指標ではありますが、最近の傾向からたとえ数字が大幅悪化となってドル売り材料となっても、すぐにヤカラに強引に買い支えられてしまい、ほとんど下げられない展開が続いており、全くあてにできない状況で過剰な期待は禁物となります。逆に予想の範囲内の数字に収まると、指標後の上値試しが心配されます。
★117.25の売り持ちは依然厳しい状況で、悔しいですが柔軟な手仕舞いも検討します。

今日のストラテジー&市況感 9月12日(火曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :ヤカラの異常な上値狙いも防戦売り/実需売りで膠着
(スタンス)       :売り持ち
(取引レート)      :117.25
(利益確保レベル)  :116.75(117円台柔軟に手仕舞いも考慮)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :118.05 (ストップ付いても上値売り直し予定)

≪今日のコメント&ポイント≫
★午前中のドル/円ですが、結局117.50近辺を買い支えられての上値ストップ狙いの向きと117.70?118.00ゾーンでの防戦売り/実需売りの向きとの睨みあいの様相で、結局その間の117.60前後でのこう着状態となりました。依然ユーロ当局から指摘された『弱い円』問題を完全に無視した、逆にまさしく『円売り』としてヤカラに操作された中身のない上値ストップ狙いだけの展開となっています。ドル/円市場は現状一部ビッグプレーヤーのための市場化し、一般投資家不在の市場になっています。
★このあと欧州のドル/円ですが、チャート的に上値の重要な節目を上抜けしてしまったことで、更なる上昇イメージの雰囲気ではありますが、基本的にはヤカラによる単なる上値ストップ狙いの動きとなっているだけで、裏づけのあるドル買いではなく、RSI的にはかなり買われ過ぎており、週末G7を控え、117.80?118.00ゾーンでは、引き続き強力な防戦売り・実需売りが予想されることから、とりあえず上値は押さえられそうな期待から、慎重にレベル売りで…。今日・明日は依然買い気かもしれませんが、木曜/金曜は買い持ち手仕舞い売り(ポジション調整)のイメージです。今夜の米貿易収支は最近の傾向からたとえ数字が大幅悪化となっても、ヤカラに強引に買い支えられてしまい、ほとんど下げられない展開が続いており、全くあてにできない状況で過剰な期待は禁物です。逆に指標後の上値試しとなるかどうか注視です。
★117.25で売り持ちは依然厳しい状況です。

今日のストラテジー&市況感 9月12日(火曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :ヤカラの異常な上値狙いも防戦売り/実需売りで膠着
(スタンス)       :売り持ち
(取引レート)      :117.25
(利益確保レベル)  :116.75(117円台柔軟に手仕舞いも考慮)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :118.05 (ストップ付いても上値売り直し予定)

≪今日のコメント&ポイント≫
★午前中のドル/円ですが、結局117.50近辺を買い支えられての上値ストップ狙いの向きと117.70?118.00ゾーンでの防戦売り/実需売りの向きとの睨みあいの様相で、結局その間の117.60前後でのこう着状態となりました。依然ユーロ当局から指摘された『弱い円』問題を完全に無視した、逆にまさしく『円売り』としてヤカラに操作された中身のない上値ストップ狙いだけの展開となっています。ドル/円市場は現状一部ビッグプレーヤーのための市場化し、一般投資家不在の市場になっています。
★このあと欧州のドル/円ですが、チャート的に上値の重要な節目を上抜けしてしまったことで、更なる上昇イメージの雰囲気ではありますが、基本的にはヤカラによる単なる上値ストップ狙いの動きとなっているだけで、裏づけのあるドル買いではなく、RSI的にはかなり買われ過ぎており、週末G7を控え、117.80?118.00ゾーンでは、引き続き強力な防戦売り・実需売りが予想されることから、とりあえず上値は押さえられそうな期待から、慎重にレベル売りで…。今日・明日は依然買い気かもしれませんが、木曜/金曜は買い持ち手仕舞い売り(ポジション調整)のイメージです。今夜の米貿易収支は最近の傾向からたとえ数字が大幅悪化となっても、ヤカラに強引に買い支えられてしまい、ほとんど下げられない展開が続いており、全くあてにできない状況で過剰な期待は禁物です。逆に指標後の上値試しとなるかどうか注視です。
★117.25で売り持ちは依然厳しい状況です。

今日のストラテジー&市況感 9月12日(火曜)9:00朝版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :依然ヤカラの上値狙いの超異常な買い気/上昇、混迷
(スタンス)       :売り持ち
(取引レート)      :117.25
(利益確保レベル)  :116.75(117円台柔軟に手仕舞いも考慮)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :118.05 (ストップ付いても上値売り直し予定)

≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、残念ながらNYでもヤカラの更なる上値ストップ狙いで、重要な節目ゾーン117.40?50がブレイク、117.80近辺の上昇となってしまいました。かなり買われ過ぎていましたが、戻りは結局今度は117.50が買い支えられてしまい、依然異常な堅調地合いが続いています。残念ながら先週のユーロ当局から指摘された『弱い円』問題を完全に無視した、ヤカラ中心の捜査された中身のないストップ狙いだけの展開となっており、ドル/円市場は現状完全に一般投資家不在の市場になっています。市場はかなり混迷してきました。
★本日のドル/円ですが、チャート的にも上値の重要な節目を上抜けしたことで、更なる上昇も予想されますが、RSI的にはかなり買われ過ぎており、裏づけのあるドル買いではなく、依然単なる上値ストップ狙いの動きを許しているだけで、G7を控え、ユーロ当局の『弱い円』に対する口先介入を完全無視しており、また117.80?118.00ゾーンでは、引き続き強力な防戦売り・実需売りが予想されることから、とりあえず上値は押さえられそうです。正直ここまでドルが買われたことでかなり取引し辛い展開となってしまいました。
★117.25で売り持ちはかなり厳しくなってしまいました


今日のストラテジー&市況感 9月12日(火曜)9:00朝版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪朝のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :依然ヤカラの上値狙いの超異常な買い気/上昇、混迷
(スタンス)       :売り持ち
(取引レート)      :117.25
(利益確保レベル)  :116.75(117円台柔軟に手仕舞いも考慮)
(予想中心レンジ)   :117.20?117.80
(最大可動レンジ)   :117.00?118.00
(損切りレート)     :118.05 (ストップ付いても上値売り直し予定)

≪今日のコメント&ポイント≫
★昨夜のドル/円ですが、残念ながらNYでもヤカラの更なる上値ストップ狙いで、重要な節目ゾーン117.40?50がブレイク、117.80近辺の上昇となってしまいました。かなり買われ過ぎていましたが、戻りは結局今度は117.50が買い支えられてしまい、依然異常な堅調地合いが続いています。残念ながら先週のユーロ当局から指摘された『弱い円』問題を完全に無視した、ヤカラ中心の捜査された中身のないストップ狙いだけの展開となっており、ドル/円市場は現状完全に一般投資家不在の市場になっています。市場はかなり混迷してきました。
★本日のドル/円ですが、チャート的にも上値の重要な節目を上抜けしたことで、更なる上昇も予想されますが、RSI的にはかなり買われ過ぎており、裏づけのあるドル買いではなく、依然単なる上値ストップ狙いの動きを許しているだけで、G7を控え、ユーロ当局の『弱い円』に対する口先介入を完全無視しており、また117.80?118.00ゾーンでは、引き続き強力な防戦売り・実需売りが予想されることから、とりあえず上値は押さえられそうです。正直ここまでドルが買われたことでかなり取引し辛い展開となってしまいました。
★117.25で売り持ちはかなり厳しくなってしまいました


2006年9月11日

今日のストラテジー&市況感 9月11日(月曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :ヤカラの上値狙いで超異常な買い気と上昇、混迷
(スタンス)       :売り持ち
(取引レート)      :117.25
(利益確保レベル)  :116.75
(予想中心レンジ)   :116.80?117.50
(最大可動レンジ)   :116.60?117.70
(損切りレート)     :117.95

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、残念ながら午前中に116.80以下はヤカラに買い支えられてしまい、午後はユーロ/円の異常な大幅買戻しとともにゆり戻し(買い戻し)の展開に転じ、更に朝の欧州も追随買いとなり、結局あっさり117円を再び越えて、売り持ちの117.05?117.30ゾーンにあるストップの総ざらえとなってしまいました。先週のユーロ当局の口先介入を完全に無視した、まさにヤカラのためのヤカラ独壇場の展開と市場にとなってしまいました。ここまで中身のないストップ狙いだけの買い(動き)を市場が簡単に許してしまうのは非常に残念です。相変らず週初はおかしな展開です。
★独要人が為替相場状況を積極的に発言するというのは、歴史上かなり珍しいケースで、ユーロの中心である独が現状のユーロ高/円安の影響を受けてかなり深刻だということを意味しています。市場はかなり強度の口先介入(=市場へのメッセージ)と考えるべきですが、残念ながら現状ヤカラが経済指標や情報/ニュース等による動きを全く無視して、自分たちの都合だけで(特にオプション絡みでの防戦の売り買い/ストップ狙い売り買いを)市場の流れを強引に止めて反転させる行為が露骨に続いています。ドル/円市場は現状完全に一般投資家不在の市場になっています。
★今夜のドル/円ですが、117.40近辺は依然チャート上も上値の重要な節目であり、近場のストップはすべて付けて当面の達成感は当然あるわけで、ユーロ/円の異常な大幅買い戻し同様、現状いい加減買い過ぎですが、現状の買い気は全く理解不能です。このあとNYでは、『ドル買い気』なので、残念ながらこのまま追随買いしてしまう可能性もあり、要注意です。どうやったらドル/円下がっていくのか、市場は混迷しています。
★夕方のストラテジーでのレベル売り117.25で売り持ちができましたが、あまり期待できなくなりました。

今日のストラテジー&市況感 9月11日(月曜)21:00夜版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夜のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :ヤカラの上値狙いで超異常な買い気と上昇、混迷
(スタンス)       :売り持ち
(取引レート)      :117.25
(利益確保レベル)  :116.75
(予想中心レンジ)   :116.80?117.50
(最大可動レンジ)   :116.60?117.70
(損切りレート)     :117.95

≪今日のコメント&ポイント≫
★夕方のドル/円ですが、残念ながら午前中に116.80以下はヤカラに買い支えられてしまい、午後はユーロ/円の異常な大幅買戻しとともにゆり戻し(買い戻し)の展開に転じ、更に朝の欧州も追随買いとなり、結局あっさり117円を再び越えて、売り持ちの117.05?117.30ゾーンにあるストップの総ざらえとなってしまいました。先週のユーロ当局の口先介入を完全に無視した、まさにヤカラのためのヤカラ独壇場の展開と市場にとなってしまいました。ここまで中身のないストップ狙いだけの買い(動き)を市場が簡単に許してしまうのは非常に残念です。相変らず週初はおかしな展開です。
★独要人が為替相場状況を積極的に発言するというのは、歴史上かなり珍しいケースで、ユーロの中心である独が現状のユーロ高/円安の影響を受けてかなり深刻だということを意味しています。市場はかなり強度の口先介入(=市場へのメッセージ)と考えるべきですが、残念ながら現状ヤカラが経済指標や情報/ニュース等による動きを全く無視して、自分たちの都合だけで(特にオプション絡みでの防戦の売り買い/ストップ狙い売り買いを)市場の流れを強引に止めて反転させる行為が露骨に続いています。ドル/円市場は現状完全に一般投資家不在の市場になっています。
★今夜のドル/円ですが、117.40近辺は依然チャート上も上値の重要な節目であり、近場のストップはすべて付けて当面の達成感は当然あるわけで、ユーロ/円の異常な大幅買い戻し同様、現状いい加減買い過ぎですが、現状の買い気は全く理解不能です。このあとNYでは、『ドル買い気』なので、残念ながらこのまま追随買いしてしまう可能性もあり、要注意です。どうやったらドル/円下がっていくのか、市場は混迷しています。
★夕方のストラテジーでのレベル売り117.25で売り持ちができましたが、あまり期待できなくなりました。

今日のストラテジー&市況感 9月11日(月曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :基本売り基調もヤカラの上値狙いで執拗な買い気
(スタンス)       :レベル売り
(取引レート)      :117.20?30
(利益確保レベル)  :116.70(以下)
(予想中心レンジ)   :116.60?117.30
(最大可動レンジ)  :116.30?117.50
(損切りレート)     :117.95

≪今日のコメント&ポイント≫
★午前中のドル/円ですが、朝方は先週末の中身のない堅調地合い/上値ストップ狙いの動きが引き続き優勢でじり高上昇、117円以上を狙う展開となっていましたが、117円以上は思った以上に防戦売り/実需売り等が強力だったようで、意外にあっさりとあきらめて反転下落となりました。但し116.50?60近辺は依然買い気で下落も限定的となっています。ユーロ当局から『弱い円が問題だ』と言われているにもかかわらず、G7を今週に控え、よくわからない異常なドル買い基調の展開です。
★独要人が為替相場状況を積極的に発言するというのは、歴史上かなり珍しいケースで、ユーロの中心である独が現状のユーロ高/円安の影響を受けてかなり深刻だということを意味しています。市場はかなり強度の口先介入(=市場へのメッセージ)と考える持つべきですが、残念ながら現状ヤカラが経済指標や情報/ニュース等による動きを全く無視して、自分たちの都合だけで(特にオプション絡みでの防戦の売り買い/ストップ狙い売り買いを)市場の流れを強引に止めて反転させるなどの操作をして妨害しています。結局ドル/円市場は事実上一般投資家不在の市場になり下がっています。
★このあと欧州のドル/円ですが、G7を控えて当然『弱い円』に対する各国要人発言・思惑・うわさ等が飛び交う週となりますので、ヤカラの異常な買い支えも絡み、先週にもまして神経質かつクロス円が絡む複雑な動きは必死と思われます。当然売りから入りたいところですが、依然ヤカラが現状執拗に117円以上狙いの雰囲気を見せており、116円台後半での売りは現状微妙なところです。116.50を割ってくれば、再び売り基調復活、116.00狙いへイメージに変ってくるのですが…。週初ですので慎重に…。

今日のストラテジー&市況感 9月11日(月曜)16:00夕方版

ドル/円 短期・デイトレード 

≪夕方のストラテジー&取引状況≫
(短期トレンド)     :基本売り基調もヤカラの上値狙いで執拗な買い気
(スタンス)       :レベル売り
(取引レート)      :117.20?30
(利益確保レベル)  :116.70(以下)
(予想中心レンジ)   :116.60?117.30
(最大可動レンジ)  :116.30?117.50
(損切りレート)     :117.95

≪今日のコメント&ポイント≫
★午前中のドル/円ですが、朝方は先週末の中身のない堅調地合い/上値ストップ狙いの動きが引き続き優勢でじり高上昇、117円以上を狙う展開となっていましたが、117円以上は思った以上に防戦売り/実需売り等が強力だったようで、意外にあっさりとあきらめて反転下落となりました。但し116.50?60近辺は依然買い気で下落も限定的となっています。ユーロ当局から『弱い円が問題だ』と言われているにもかかわらず、G7を今週に控え、よくわからない異常なドル買い基調の展開です。
★独要人が為替相場状況を積極的に発言するというのは、歴史上かなり珍しいケースで、ユーロの中心である独が現状のユーロ高/円安の影響を受けてかなり深刻だということを意味しています。市場はかなり強度の口先介入(=市場へのメッセージ)と考える持つべきですが、残念ながら現状ヤカラが経済指標や情報/ニュース等による動きを全く無視して、自分たちの都合だけで(特にオプション絡みでの防戦の売り買い/ストップ狙い売り買いを)市場の流れを強引に止めて反転させるなどの操作をして妨害しています。結局ドル/円市場は事実上一般投資家不在の市場になり下がっています。
★このあと欧州のドル/円ですが、G7を控えて当然『弱い円』に対する各国要人発言・思惑・うわさ等が飛び交う週となりますので、ヤカラの異常な買い支えも絡み、先週にもまして神経質かつクロス円が絡む複雑な動きは必死と思われます。当然売りから入りたいところですが、依然ヤカラが現状執拗に117円以上狙いの雰囲気を見せており、116円台後半での売りは現状微妙なところです。116.50を割ってくれば、再び売り基調復活、116.00狙いへイメージに変ってくるのですが…。週初ですので慎重に…。