調整買戻しで売り基調正念場、米指標待ち
サプライズが期待されて117円台前半へ下げていた注目の日銀レポートも総裁記者会見も結局想定内だったことで、買戻しに転じ、一時117.80近辺へのじり高上昇となりました。その後買いも一服とはなりましたが、再び下げ渋って上値ストップ狙いでじり高上昇となり、118円台を付けました。
今夜ですが、ストップ狙いの買い戻しも一服となり、このあとの22:30/24:00の米指標待ちの様相です。折角のドル売り基調で本日も市場は下値狙いで円買い要因を模索していましたが、結局サプライズや際立った円買い材料がなかったことで、このあとヤカラによる強力防戦買いを潰して117円を目指す動きとなることが難しくなってきました。またいつもの(最近)のパターンで週初突っ込み売り&買戻しパターンへ転じてしまうリスクが出てきており、現状正念場です。米指標後の動きかなり重要になってきました。
夕方のストラテジーでの戻り売り117.75で売り持ちができましたが、現状かろうじてストップは付かずで、ストップを上げます。
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