オンライン 外国為替 取引をより身近に
登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年01月31日

調整売りも再びヤカラ買い支えでもみ合い、米指標待ち

 結局朝の欧州が参入する前に、ユーロ/円等クロス/円の下落とともに、予想通り121.50を割って121.20近辺まで下げていきました。但しその後は再びヤカラの買い支えで下げ止まり、ユーロ/円・ユーロ/ドルに合わせる形で121円台前半でのもみ合いを続けています。
 今夜ですが、やっとヤカラの買い支えをこなして、一昨日から欧州要人による『(ユーロ)円安懸念・G7での取り上げ』の明確な発言を背景とした、調整売りのイメージでの下げとはなりましたが、実際は単なる買い持ちの121.50以下のストップ狙いの動きと思われます。
 このあとは米指標GDPの改善予想・更には木曜早朝FOMC後の声明での利上げの可能性示唆コメント期待などのドル買い材料待ちの様相で、折角の下落ではありますが、依然121台前半前半では、再びヤカラの買い支えが強く、指標までもみ合いが続く展開でしょうか…。但し上値もこれで重くなったような気もします。
 いずれにしても今夜以降も円安懸念発言によるドル売りと米指標/FOMC期待+ヤカラの買い支えによるドル買いの難しい攻防が続きます。
 朝方売り損なって運がないので、あまり突っ込みたくないですが、121.50近辺、あるいはそれ以上での戻り売りでしょうか…。121.60戻り売り(121.20手仕舞い/121.85損切り)のイメージでしょうか…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

円安懸念発言もヤカラ買い支えで米指標/FOMC待ち

 月末仲値時の上昇も限定的となって、その後は一昨日からの円安懸念発言を背景として上値の重い展開とはなってきてはいますが、121.50近辺ではヤカラが執拗に買い支えているようで、もみ合いを続けています。
 このあと欧州ですが、このあと調整地合いの中、121.50以下下値試しの様相と思われます。
 但しヤカラの買い支えもあって、一昨日から欧州要人による『(ユーロ)円安懸念・G7での取り上げ』の明確な発言をしているにもかかわらず、一考にドル/円・ユーロ/円の取引水準の訂正…大幅調整売りの動きは見られず、依然不可解な動きが続くのかもしれませんので注意です。
 今夜の米指標GDPの改善予想・更には木曜早朝FOMC後の声明での利上げの可能性示唆コメント期待などのドル買い材料待ちのイメージはありますが、上述のように円安懸念発言もあり、ドル/円に関しては少なくてももみ合いと考えます。
 いずれにしても依然として市場に売り買いのハッキリとした方向感が感じられず、いいシナリオが浮かびませんが、敢えてなら依然121.50以下下値試しでしょうか…。
 朝方は戻り売り121.70-80(設定121.75)にあと2銭届かず下げてしまいました。かなり勿体ない展開でした。夕方は121.80戻り売りと考えていましたが、先ほど121.50割ってきたので、基本は様子見がいいかもしれません。微妙な局面です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

調整地合い、円安懸念発言への動き限定的で市場混迷

 引き続き昨夜も独財務相を中心にユーロ要人からの円安懸念、特にユーロ円を名指しで円安懸念が明確に表明されているものの、ドル/円もユーロ/円もほとんどなく反応はなく、調整売りもかなり限定的で、121.50以下では依然買い気の展開を見せています。
 本日ですが、上値が多少重くなってはきましたが、引き続き調整地合いの様相と思われます。
 欧州要人から明確に『(ユーロ)円安懸念・G7での取り上げ』発言をしているにもかかわらず、一考にドル/円・ユーロ/円の取引水準訂正…大幅調整売りの動きは見られないのは、本当にかなり不可解/不思議な動きです。
 今夜の米指標GDPの改善予想・更には木曜早朝FOMC後の声明での利上げの可能性示唆コメント期待などのドル買い材料待ちなのか?あるいはG7での円安懸念圧力を日本に示しても結局日本は利上げなど実効的な対処が何もできず、日本が実際に利上げを(どんどん)しない限りは、金利格差から『円売り』継続される…という見方なのか、それとも単なるヤカラの強引な下値買い支えで円売り上値狙いとなっているのか…、いずれにしても依然市場の(売り買いの)ハッキリとした姿勢が感じられません。
個人的にも納得できるような動きとなっていないことで、正直なところ依然現状では期待できる売り買いのシナリオ/ストラテジーの作成が難しいです。あまりまだ無理したくないですが、敢えてなら現状では121.50以下狙いやはり売りからでしょうか…。但し米指標も控え、下値も買い気が依然強そうで限定的かもしれず、微妙な局面です。
 難しいですがやるなら121.70-80レベル売り(121.40手仕舞い)イメージでしょうか…。
 
人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


 

2007年01月30日

ユーロ要人の円安懸念に反応なくもみ合い、混迷状態

 夕方も再びユーロ要人等からの発言があり、どうやらG7で円安問題を討議することは確かのようですが、市場の反応は薄く、依然ドル/円は121円台後半で堅調地合いに推移しています。
 今夜ですが、主だった米指標がないことから、引き続き堅調地合いの様相と思われます。正直依然不可解な動きとなりそうです。
 欧州要人からこれだけ明確に円安懸念発言・G7での取り上げ発言となることは異例で、それでも大きな調整売りとはならず、市場は欧州時間に入っても完全に無視した動きを続けています。逆に上値狙いで堅調地合いの様相です。
 前回の乱高下のトラウマで慎重なのか?水曜米指標更には木曜早朝FOMC後の声明でのコメントなどドル買い材料待ちなのか?結局G7では円安懸念の議論が行われないと見ているのか?G7での円安懸念圧力を日本に示しても結局日本は利上げなど実効的な対処が何もできないという見方なのか?結局現状の金利相場の中、日本が実際に利上げを(どんどん)しない限りは、金利格差から『円売り』継続されると見ているのか?それとも単なるヤカラの強引な下値買い支えで円売り上値狙いとなっているのか?原因がよくわからず、納得できる売り買いのシナリオ/ストラテジーは現状難しいです。
 ユーロ/円も下げずに逆に上昇しており、この材料をどのような扱いにするか、(市場は無視していますが)まだ個人的には判断できず、無理な取引はしたくないです(敢えてやるならもみ合いの中、121.60-122.20内での20-30銭取りのイメージもも入り方がかなり難しいです)。もう少し様子を見てみたいです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


 

ユーロ要人の円安懸念に反応せず、意味不明/動き難解

 昨夜の欧州要人からの明確な円安懸念発言・G7での取り上げ発言に、多少はじり安の局面もありましたが、結局大きな反応はなく午後には121円台後半へ戻ってきてしまいました。
 このあと欧州ですが、正直ちょっと良くわかりませんが、現状からすると引き続き堅調地合いの様相です。
 欧州要人による明確な円安懸念発言・G7での取り上げ発言も、前回のようなパニック的な調整売りとはまったくならず、特に独財務大臣が先週の独財務次官による円安容認発言を覆す発言をしても、ユーロ/円が名指しで強力に懸念されても、昨夜と同様、市場は完全に無視しています。このあとの欧州でも結局このままなのか注目です。
 依然日本が利上げをしない限りは、あるいはG7で取り上げ圧力をかけても日本は何も対処できないという思惑で、依然金利格差からの『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わらず…ということなんでしょうか? 現状意味不明で読めません。
 もちろんユーロ/円さえも下げませんし、正直かなり取引し辛いです。慎重に…という意味合い/段階ではなく、あまりにも不可解で方向感としてさえ選択しかねる状況です。まだこのあとの欧州の動き見るしかないでしょう。正直現状売り買い全くアイデアが浮かびません。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


 

一転ユーロ要人の円安懸念大合唱で反転調整下落注意

 すでに東京時間で122.00以上を付けしまい、米指標もなく、依然122円台では防戦売りが強力なことで、欧州・NYとも121円台後半での堅調気味もみ合いに終始しました。但しNY時間に欧州要人から入れ替わり立ち代りの明確な円安懸念発言・G7での取り上げ発言にもかかわらず、市場は全く反応せず121.80以上で推移し戻ってきているのは驚きです。
 本日ですが、引き続き欧州要人による明確な円安懸念発言・G7での取り上げ発言の東京での影響・反応はかなり重要で、特に独財務大臣が先週の独財務次官による円安容認発言を覆す発言をしたというありえないことが起こったこと、ユーロ/円が名指しで強力に懸念されていることは今までなかったことで、依然金利格差からの『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わらずですが、さすがに本日は安易に買いはできません。
 問題はユーロ/円とともに調整売りに転じるのか…ですが、前回の下げの時のトラウマがあるので、市場はきっとかなり慎重なのでしょうか?依然日本は利上げができず、G7で取り上げ圧力をかけても日本は何も対処できないという思惑か、もっと明確な発言?を待っているのか、正直よくわからない昨夜からの展開です。通常なら前回同様、パニックとなってドル/円・ユーロ/円が大幅調整下落となるところですが…、朝方動き見るしかないでしょう。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


 敢えてやるならレベル売り121.85以上(121.40手仕舞い)のイメージですが、それも仲値時の動き次第、ユーロ要人発言の影響次第で、正直難しい朝です。

2007年01月29日

円安容認/利上げ不可能/ドル堅調で上値狙いも近々…

 結局今日は(朝方)残念ながらあと1銭で買い損なってしまいましたが、朝方からほぼイメージどおりの展開となってじりじり上昇、強力防戦売りをこなして先ほど122.00を付け、その後は買い一服となっています。
 今夜のドル/円ですが、欧州が参入する前に先に東京の午後に強引に122.00を付けてしまったことで、現状欧州時間は調整地合いに転じていますが、このあと今夜は米指標がないことから、121.80を大きく割ってこない限りは、そして別の要人が先週の円安容認発言を覆す発言をしない限りは、引き続き堅調地合い/上値狙いが続く展開となりそうです。
 円安容認発言と2月利上げ観測後退で、『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わらずです。依然今週は週末米雇用統計をメインに重要指標も控えており、総じてドル堅調/ドル買い志向の1週間となりそうです。
 但し上値では強力防戦売りが続きそうですし、RSI(日足)もかなり買い過ぎで高く、このあと要人発言には注意で、安易な買いはここからは要注意です。もっとも円安容認発言を安易に覆すことは当局の権威を考えたらありえないことですし、かといって現状を追認したら、火に油を注ぐように、更に上昇してしまいそうです。一応2週間後にG7はありますが、ドル買い気・円安容認・日本の利上げ不可能の状況下では、超買い過ぎとなって自然大幅反転調整となるまで、あるいはガツンとぶつかるまでドル円が買われる展開は当分仕方ないところです。近々クライマックスになるかとは思いますが…、依然反発狙いのレベル売りはし辛く、引き続き要人発言に注意してゆり戻しがあれば押し目があったら拾っていくイメージです。121.80割れあるいは121.50を割ると一旦買い一服です。
 依然121.50-80ゾーンで押し目買い(122円台前半で手仕舞い)イメージもどうも今1つで、夜は基本様子見にします。122円前半では売り興味もこちらもリスク高くて…。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

強力防戦売りも上値122円トライへ欧州待ちに

 予想通り上値狙いで朝方からジリジリ上げて121.80近辺まで上げてきています。
 このあと欧州のドル/円ですが、引き続き堅調地合い/上値狙い(122.00)の様相です。日独両国要人の円安容認発言と2月の利上げ観測後退で、『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わりません。
 2月初旬のG7での円安懸念の問題提起がないのを確認するまではまだ2週間ありますので、本格的『円売り』はそれまでお預けとなりそうですが、最近の米指標が改善を続け、利下げ観測後退から利上げ観測も出ていることあり、先週の円安発言を覆す発言が出てこない限り、依然今週も(ヤカラによる)122円ストップ狙いの展開となりそうです。今週は週末米雇用統計をメインに重要指標も控えており、総じてドル堅調/ドル買い志向で動きそうな1週間となりそうです。
 但し何年もついていないレベル(122円)でもあり、強力防戦売りでそう簡単にはいかず、時間がかかりそうです。RSI(日足)も依然高くレベル的には要注意です。このあと午後のポンドドル・ユーロドル動向、朝の欧州の仕掛けに注目です。
 依然122.00が付いたあと大きく反転か続伸か読めず、反発狙いのレベル売りがし辛い状況下で、ゆり戻しがあれば押し目があったら拾っていくイメージでしょうか…。
 朝方のストラテジーは押し目買い121.40-50(指値設定121.45)も安値121.46で1銭届かず、買い損なってしまいました。ほぼ完璧なストラテジーでしたが運がないです…。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年01月28日

強力防戦売りも依然『円売り』上値122円狙いに、引き続き要人発言注意

 先週末発表された米指標も予想より良かったですが、依然121.60以上での強力防戦売りに押さえられて上値を試せず、結局121.30-60の間での調整となって週末を終えました。
 今週(本日)ですが、依然下値(121円台前半)も堅く、堅調地合い/上値狙い(122.00)の様相です。先週末折角のG7円安懸念議題提起ということで調整に転じたところへ、一転日独両国要人の事実上の円安容認発言と日本CPIの悪化による2月の利上げ観測後退で、あっさりと買い戻されてしまい、残念ながら『円売り/ドル買い』の大きな流れは依然変わらないようです。逆に一時調整下落にもなったことで、すっきりして新たに『円売り』上値狙いが仕掛けやすい状況です。
 2月初旬のG7での円安懸念の問題提起がないのを確認するまではまだ2週間ありますので、引き続き利上げと円安問題への思惑での神経質な動きとなる可能性もあり、本格的『円売り』はそれまでお預けとなりそうですが、最近の米指標が改善を続けていることで、利下げ観測後退から利上げ観測も出てきていることもあり、現状の市場の堅調地合いを見る限り、大きく取れそうな動きではなさそうですが、依然今週も(ヤカラによる)122円ストップ狙いの展開が続きそうです。
 但し現状レベルでは防戦売りでかなり強力に上昇を押さえられているように、ここ何年もついていないレベル(122円)でもあり、ドル/円の今後の相場展開(レンジ幅)を占う上でも、もっとも重要な局面で、RSI(日足)も依然高く、当面荒いもみ合いが続くのかもしれません。またポンドドル・ユーロドルの流れが利上げ観測後退で下向きとなったことで、ポンド円・ユーロ円動向も神経質で荒い動きとなってしまい、ドル/円は(押し目)買いスタンスとはいえ、レベル選択がかなり難しくなってきています。
 今週は週末米雇用統計をメインに重要指標も控えており、総じてドル堅調/ドル買い志向で動きそうな1週間となりそうです。レベルが高く正直かなり買い辛いですが、反発狙いのレベル売りが思い切ってできない状況下では、もみ合いの中、タイミングを計って少しでも押し目があったら拾って手堅く取っていくイメージでしょうか…。
 まずはNY高値安値狙いで、121.70-80狙いか121.20狙いの動きで、買いからでしょうか?120.40-50の押し目買い(30-40銭取り)で…。成り行き買いはリスク高く20銭程度しか取れない可能性があるので微妙です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年01月26日

日独円安容認発言/CPI悪化で『円売り』も上値重く微妙、米指標待ち

 朝の欧州は121.50越えの上値試しから入ったようですが、依然防戦売りが強く、押し返されてしまい、その後のユーロ/ドル・ポンド/ドルの下落(下値狙い)にも依然上げ渋っている状況です。
 今夜ですが、依然大きな流れは金利格差を背景の『円売り』で、昨夜の日独両国要人の事実上の円安容認に、今朝の日本CPIの悪化に来月の利上げ後退で、『円売り/ドル買い』がしやすい環境が整ってきています。
 しかもここ最近の買い過ぎの調整下落にもなったことで、新たに『円売り』上値狙いが仕掛けやすい状況です。まだ2月のG7までは別の要人発言や思惑での動き(売り)の可能性もあり、本格的『円売り』再開はそれまでお預けとなりそうですが、現状テクニカルな動き(ヤカラによる122円ストップ狙い)として引き続き上値狙いの展開となっても全然おかしくないです。
 但し現状強力防戦売りで上昇がずっと押さえられているように、ここ何年も122円はついていないこともあり、ここはかなり重要なポイント…ドル/円の今後の相場展開の正念場…で、当面もみ合いが続くのかもしれません。
引き続きポンドドル・ユーロドルとそれに絡むポンド円・ユーロ円動向を睨みながらの押し目買いスタンスも、今夜の米指標で上昇できるかは微妙で週末無理せず慎重に…。
 米指標期待して引き続き押し目買い(121.20-30で40銭取り)又は現状成り行き買いですが、週末でもあり、上値も意外に重い展開が続いているで、基本様子見無理せずにします。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

日独円安容認発言にCPI悪化で『円売り』再開へ

 注目の朝方の日本のCPIが予想より悪かったことで、来月利上げが後退し(たとえいい数字でも政府の脅迫/圧力で利上げは夏の参議院選挙まで事実上不可能ですが)、昨日の日独両国要人の『G7での円安議論予定ない・円安問題ない』を背景に、上値試し(122円狙い)の展開となりました。但し依然121.70以上は強力防戦売りで重く、結局押し返されて121円台半ば前後でのもみ合いとなっています
 このあと欧州のドル/円ですが、日独両国要人からの事実上の円安容認のお墨付きに、CPIの悪化で、市場は安心して金利格差を背景に『円売り』をしやすい環境になったようです。
 しかも昨日までの下落でこれまでの買い過ぎ調整となったことで、新たに『円売り』上値狙いを仕掛けやすくなったかと思われます。まだ新たな要人発言・思惑での動き(売り)の可能性があり、2月のG7後が本格的『円売り』再開とは思われますが、現状からすでに新たな展開となってもおかしくないでしょう。
とりあえず慎重に押し目買いスタンスで、まだリスクありますが、120.30押し目買い(40銭取り)のイメージでしょうか…。
 

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

日独円安容認発言で『円売り』再開へ、CPI注視

 夕方の買戻しで120円台半ばでのもみ合いとなっていましたが、その後残念ながら日独両国の要人から『G7での円安議論予定ない・円安問題ない』旨の事実上円安容認の発言が出たことで、クロス/円の大幅買戻しと相まって、ドル/円もじりじりと上昇、結局121円台前半まで買い戻されてきています。
 本日のドル/円ですが、一昨日からの大幅調整売り地合いから一転たった1日半でドル/円・クロス/円も売り一服、買戻しに転じ、しかも日独両国の要人から『G7での円安議論予定ない・円安問題ない』旨の事実上円安容認からお墨付きが出たことで、逆に市場は安心して金利格差を背景に『円売り』をしやすい環境になったようです。
 このあと朝方に日本のCPIの発表がありますが、よほどいい数字が出て2月の利上げが浮上する展開とならない限り(たとえいい数字でも政府の脅迫/圧力で利上げは夏の参議院選挙まで事実上不可能ですが)、一旦買い過ぎ調整(ガス抜き)となった市場は新たにドル/円・クロス/円で『円売り』上値狙いを仕掛けてくるかと思われます。
 とりあえずCPIの数字を見ながら押し目買い/追いかけ買いのスタンスで…。念のため朝方様子見もやるなら120.90以下押し目買い(40銭取り)で又は柔軟に追いかけも…。
 120.60の売り持ちはうまくいくと思っていたんですが、要人発言でストップとなってしまいました。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年01月25日

更なる調整売り期待も微妙、他通貨/クロス円次第に

 午後も調整売り下値狙いで、クロス円とともに120円台前半までジリジリ下げていきましたが、残念ながらその後は120円台前半では防戦買いが強いこともあり、朝の欧州がクロス円で買いから入ったようで、ドル/円も引っ張られて120円台半ば越えとなり、そのままもみ合いに転じています。
 今夜ですが、昨日からの調整売り地合いもドル/円・クロス/円ともやや売り一服気味となってきており、注意が必要ですが、依然円買い材料に敏感に反応する展開は続きそうです。このあとも『G7での円安問題の利上げ』に関しての日米欧の要人発言には注意が必要です。
 引き続き更なる調整売り…120.00以下(ストップ)狙い期待も微妙な状況です。現状クロス/円がフォローして下げてくれるか、またポンドドル・ユーロドル動向もドル/円にどう絡んでくるかはかなり微妙になってきており、NYでは荒い展開の可能性もありそうです。
 夕方戻り売り120.60で売り持ちができましたので、120.20以下狙い(121.05ストップ)で、果たして今夜は…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

依然買い過ぎ調整でもう一段下落期待もクロス円次第

 結局昨日の調整売りの影響がかなり大きく、特にクロス/円の調整売り志向が依然強く、121.00前後でもみ合ったあと仲値後に、じりじりと下げていき120.50割れの展開となりました。
 このあと欧州ですが、昨日の調整売りの勢いが残って、依然円買い材料に敏感に反応する展開が続きそうです。買い過ぎ調整の様相です。このあとも日米欧の要人から『G7で円安問題話し合う/合わない』等の発言が出てくる可能性があり、要注意です。
 かなり下げてしまい売り買い微妙なところにきましたが、もう一段の下落の可能性(120円割れ)もあり、ここはまだ戻り売りがいいのかもしれません。但しクロス/円がフォローするかは微妙ですし、午後はポンドドル・ユーロドル動向がドル/円にどう絡んでくるかも微妙で、難しく荒い展開の可能性もあり注意です。
 強力防戦買いもあるでしょうからリスク高いですが、ここは120円割れ狙いで、基本戻り待ち120.60あるいは成り行き売りで120.20以下で柔軟に手仕舞いで…。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

乱高下気味買い過ぎ調整で『円売り』にブレーキ

 夕方時の大幅下落から一気の買戻し後は121円台半ばでのもみ合いが続いていましたが、『G7での欧州から円安圧力』の報?で、夕方時のようなクロス/円とともに再び一気に120円台後半まで下落、但し下値での買い気は依然根強く、結局その後は執拗に買い支えられ、もみ合いながら121円台に戻してきています。
 本日ですが、確かに『円安圧力』の可能性はありますが、それは現状のドル円やクロス円のレベルを考えたら当然のことで、今に始まったことではなく、夕方時から『売り』に敏感になっていたこともあり、今年の入っての各通貨の異常な上昇に対する買い過ぎ調整(テクニカルなガス抜き)や下値買い持ちストップ狙いにうまく利用された感があります。
 日本による持続的で確実な利上げ姿勢が出てこなければ、依然金利格差による『円売り』の流れは変わらずでしょう。但しこれで安易な『円売り』行動(ドル円やクロス円のやたらな上昇)には、ブレーキがかかってきたと思われます。G7はまだ2週間も先の話で、途中で売り要因としてはだんだん飽きてしまう可能性もありますが、本日から日米欧の要人から『G7で円安問題話し合う/合わない』発言が出てくるはずで、要注意です。我々も安易に買い持ちから入れなくなってきました。
 120円台後半の買い持ちストップも付き、売りも一服、121円台へ戻してきたように、依然下値での買いも強く、本日5・10日でもあり、明日は日本のCPIも控えており、依然微妙な局面です。しかもドル/円単独の動きのほかにクロス/円にポンドドル・ユーロドル動向も依然かなり神経質(敏感)に絡む動きとなりそうで難しいです。仕方ないですが、しばらく突然のパニック的な動きに注意が必要です。
 現状レベルでの売り買いのレベル選択難解です。敢えてやるなら121.20-30戻り売り30-40銭取りのイメージも朝方の動き見てからが無難でしょう。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年01月24日

乱高下気味の調整地合いも依然流れは『円売り』

 欧州時間に入る前の突然のユーロ/円等クロス円の調整売り仕掛けに弾みがついて大幅下落となったことで、121円台半ばでもみ合いとなっていたドル/円も引きずられて、121.00以下買い持ちのストップ狙いで、一時120円台後半への大幅調整下落となりました。但し現状ユーロ円の157円台後半への一気の大幅買戻しに、ドル/円も引っ張られて121円台前半まで戻してくるかなり荒い展開となっています。
 今夜ですが、クロス円の大幅調整下落と同様、ニュースや要因で動いたわけではなく、買い過ぎ調整によるテクニカルな調整で下げたわけで、依然金利格差による『円売り』の流れは変わらずです。
 現状121.00以下のストップが付いて売り一服となっていますが、現状再び大幅買戻しの乱高下状態となっています。今夜は米指標がないですが、市場はまだパニックとなって落ち着いておらず、このあとも乱高下気味の展開が続くと思われます。
 引き続き単独の動きのほかにポンドドルやユーロドル動向、それにポンド円やユーロ円動向に絡む動きが主体となって難しい展開となりそうです。
 現状売り買いのレベル選択がかなり難しく、今夜は基本様子見にします。敢えてやるなら、このまま上がってしまう可能性もあるかmの知れませんが、イメージ現状121.20又は120.80での押し目買いで40銭-50取りでしょうか…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

調整地合い、他通貨/クロス円動向次第で一段の下落も

 朝方から依然防戦売りに押さえられて上値試しも121.75近辺で止められてこう着状態となっていましたが、午後になってクロス円との弾みがついた一気の調整下落に追随、ドル/円も一気に120円台後半までの下落となっています。
 このあと欧州円ですが、クロス円の大幅調整下落とともに121.00以下下値ストップ狙いとなり、かなり難しくなってきました。
 総じて金利格差での上値狙いのイメージは続きますが、ドル/円・クロス円とも買い疲れ気味の様相(ガス抜き)の様相で、このあともしばらく調整地合いが続きそうです。更に単独の動きのほかにポンドドルやユーロドル動向、それに絡むポンド円やユーロ円動向次第の動きが主体となり更に難しくなりそうです。
 現状依然押し目買い(120.80又は120.50-60)でしょうか…。引き付けて120.50-60基本で40銭取りでしょうか…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

『円売り』上値狙い再開気配も他通貨/クロス円次第に

 昨夜はポンドドルの1.9900を越える上昇やユーロドルの1.3000を大幅に越える上昇に、ドル/円もつられる格好で調整売りに転じ、一時121.15近辺までの下落となりましたが、その後は一転ポンドドルの調整に合わせてゆっくりと調整買戻しにとなって再び121.50を越えてきています。
 本日ですが、一旦調整売りで下げすっきりしたことで、再び金利格差『円売り』を背景に、再び上値狙いで堅調地合いの様相です。
 引き続き121円台後半でもみ合いを続けながら122.00狙いの展開のイメージではありますが、ポンドドルやユーロドルも大きな動き(上昇)となっており、またそれに絡むポンド円やユーロ円も更に高値を更新して超異常な上昇を続けていることで、東京時間から荒い(神経質な)展開も予想されます。
 現状レベル(121.50越え)での取引は微妙で難しく、成行買い(121.70以下→122.00)、レベル売り(122.10以上→121.60-70)などが考えられますが、リスクの割にはうまみがなく、再び121.50以下へ下げる可能性の十分あり、朝方は無理せずが無難かもしれません。
 昨夜押し目買いでできた121.20の買い持ちは、121.60で手仕舞いでき、うまくいきました。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年01月23日

『円売り』も膠着状態、クロス円動向次第の展開

 夕方以降、結局121円台後半の防戦売りに上昇が押さえられ、ポンド/ドルが1.98台半ばへの展開、更にはユーロ/ドルの1.3000を越える展開となったことにもつられて、ゆり戻し(調整売り)に転じ、昨夜のNYの安値以下のストップ狙いとなって、121.40近辺まで下げて神経質で微妙な動きとなっています。
 今夜ですが、依然金利格差『円売り』を背景に総じて堅調地合いではありますが、現状ではやや買い疲れ模様の気配もあり、このまま再び上値再トライは微妙な状況です。引き続き121円台半ば前後でもみ合いを続けながら122.00狙いの展開のイメージも、ポンドドル/ユーロドル動向、それに絡むポンド円/ユーロ円動向次第の展開となりそうです。
 依然チャート的にはRSI(日足)がかなり買い過ぎのままとなっていますので、いつ買い過ぎ調整売りに転じてもおかしくなく、ここは慎重かつ柔軟な取引スタンスが必要です。
依然微妙で難しい展開で、現状では成り行き買い(121.40-50→121.80-90)、レベル売り(122.05-15→121.60-70)のイメージも、ユーロ円・ポンド円動向によっては、ドル/円がもう一段の押し目(調整売り)の可能性も出てきそうで注意です。
 他通貨やクロス円が大きく動き、予測が難しく、レベル下げてもリスク高く安全かどうかよくわかりませんが、一応押し目買い121.20、レベル売り122.05-15でとりあえずいきます。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


依然『円売り』で堅調地合いも防戦売り強く膠着状態、微妙な局面

 結局午前中は新たな材料も仕掛けもなく、『円売り』背景の買い気/上値試しと強力防戦売りに挟まれて、121円台後半での膠着状態を続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き金利格差『円売り』を背景としてクロス/円とともに上値狙い(122円)となりそうです。
 依然状況は悲観的で引き続き121.50を大きく割っていかない限り、121円台後半でもみ合いを続けながら122.00狙いの展開となりそうですが、現状では異常に高いレベルだけに残念ながら安易に買い辛く、122.00(またはそれ以上)まで売り辛い状況です。単独の動きのほかにこのあと午後からはユーロドル/ポンドドル、そしてユーロ円/ポンド円に動きが更に絡んだ動きが多くなり、売り買い(取引)は更に難しそうです。
 但しチャート的にはRSI(日足)がかなり買い過ぎのままとなっていますので、いつ買い過ぎ調整があってもおかしくなく、慎重かつ柔軟なスタンスが必要な局面です。 
 現状見切り発車で買うか、押し目(121.50以下)を待つか、122.00で売るか、勢い見て十分引き付けて売るか、どうも迷って決断できない状況です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

依然『円売り』/上値狙いでもみ合いじり高模様

 ドル/円は日中からの買い支えによるかなりの下げ渋りで押し目がなく、ユーロ/ドルの下落に合わせて市場は見切り発車での買いが始まり、再び121.50をブレイク121.80近辺まで上昇、結局戻しも限定的となり、121円台後半での推移を続けています。
 本日ですが、引き続き金利格差『円売り』を背景としてクロス/円とともに堅調地合い/上値狙い(122円)となりそうです。
 依然7月の参議院選挙までは、利上げに対する政府の脅迫は続き、現状では利上げは不可能で、日本経済に対する失望感と金利格差から当面『円売り/ドル買い』の流れは変わらず、一方売り方も従来の防戦売り/実需売りパワーはなく、依然レベル感での思い切った売りはできない状況です。
 昨日と状況は変わらず悲観的で引き続き121.50を大きく割っていかない限り、121円台後半でもみ合いを続けながら122.00狙いの展開となりそうですが、レベルがレベルだけに残念ながら現状では122.00(またはそれ以上)まで売り辛く、ユーロドル/ポンドドル、そしてユーロ円/ポンド円に動きが更に絡んできそうで、本日は売り買い(取引)は更に難しくなってきています。
 但しチャート的にはRSI(日足)がかなり買い過ぎとなっていますので、今週以降いつ買い過ぎ調整があってもおかしくないです。もっとも現状下げても下げ渋り買い支えで120円台での調整で収まりそうな雰囲気でもありますが…。 
 朝方様子見も買うなら121.40-50の押し目、売るなら122.00-10のレベル売りイメージで、間での取引…たとえば成り行き買いでのは20-30銭取り一考も微妙です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年01月22日

依然『円売り』上値試しも次の仕掛け待ち

 午後になってユーロ/円等クロス/円とともにじりじり上げていきましたが、結局121.50で押さえられており、欧州時間は121円台半ば越えでのもみ合いとなっています。
 今夜ですが、今夜は米指標も主だったものはなく、現状上値を押さえられていますが、かといって調整の下げもなく(下げ渋っており)、引き続き金利格差を背景とした思惑やテクニカルでの動き主体で堅調地合いとなりそうです。
 依然今後少なくても7月の参議院選挙までは、利上げに対する政府の脅迫の大合唱は続くわけですから、事実上利上げは不可能で、日本経済に対する失望感と金利格差から当面『円売り/ドル買い』の優勢の流れが続くものと思われます。残念ながら売り方も従来の売りパワーはなく、景気の足踏み(消費の停滞)、利上げに対する政府の脅迫と日銀の腰砕けを考えると、今後もレベル感での思い切った売りはできない状況が続きます。
 但し現状チャート的にはかなり買い過ぎとなっていますので、今週以降どこかで買い過ぎ調整(ガス抜き)があってもおかしくないです。下げても120円台での調整で収まりそうですが…。 このあとNYでも1引き続き現状見切り発車で買ってしまうか、121.20以下で柔軟に買うか、確率少なくても121.00ストップ狙いで下がるのを待つか…の選択となります。逆に売り方は121.60-80ゾーン又は122.00ですが、現状の堅調地合いでは上述の理由で当面勢い見て売るしかなさそうです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

調整も限定的依然『円売り』地合い、次の仕掛け待ち

 結局午前中は先週の121.50越えで当面の達成感で、今週週初はとりわけ指標がないことで、堅調地合いも121円台前半でほとんど動きがなく仕掛け待ちの様相となっています。
 このあと欧州ですが、引き続き週初から金利格差を背景とした思惑・テクニカルでの動きで、もみ合い調整又は堅調地合いとなりそうです。
 今後少なくても7月の参議院選挙までは当然政府の強烈な脅迫の大合唱は続くわけですから、事実上利上げは不可能で、日本経済に対する失望感と金利格差から当面『円売り/ドル買い』の流れが続くのも仕方ないとことです。
 通常なら達成感で121.00を割って調整地合いに転じていくはずですが、上述の悲観的な見地から週初も121.00近辺での押し目買いと、レベル売り(121.60-80ゾーン、122.00近辺)のイメージです。但し現状チャート的にはかなり買い過ぎとなっていますので、今週以降どこかで買い過ぎ調整(ガス抜き)があってもおかしくないです(下げても120円台での調整で収まりそうですが…)。残念ながら売り方も従来の売りパワーはなく、景気の足踏み(消費の停滞)、利上げに対する政府の脅迫と日銀の腰砕けを考えると、今後もレベル感での思い切った売りはできない状況が続きます。
 このあとも121.00-20での買い気対121.50以上売り気の攻防となりそうです。現状見切り発車で買ってしまうか、121.20以下で柔軟に買うか、確率少なくても121.00ストップ狙いで下がるのを待つか…の選択となります。121.50-122.00での売りは、上述の理由で当面勢い見てするしかなさそうです。
 基本120.80-90下落待ち、121.10-20での勢い見ての押し目待ち又は成り行き買い…のスタンスで。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年01月21日

達成感/買い過ぎ調整も下値限定的で依然『円売り』地合いに

 先週末発表された米指標はかなり良かったですが、結局目標とされていた121.00と前回2005年の高値121.40を越えて121.50を付けたことで、当面の達成感と週末買い過ぎ調整&手仕舞いで、121円台前半の狭い範囲でのもみ合いとなり、NYにしては珍しく静かな週末となりました。ユーロ/ドルの1.2900下値狙いがまた防戦買いに阻まれて失敗して戻された影響も大きいようです。また121.50以上では依然強力防戦売りで上昇を押さえていますが、121円台前半でも執拗な買い支えで、大幅調整下落を阻止していることにも注目されます。
 今週(本日)ですが、金曜日まではとりわけ注目される指標もなく、引き続き週初から金利格差を背景とした思惑・テクニカルでの動きで、もみ合い調整又は堅調地合いとなりそうです。
 121.50達成後は通常の週末だったら121.00を割って調整地合いに転じていくはずですが、結局2月以降少なくても7月の参議院選挙までは(あるいはそれ以降でさえ)当然政府の強烈な脅迫の大合唱は続くわけですから、事実上利上げは不可能で、日本経済に対する失望感と金利格差から当面『円売り/ドル買い』の流れが続くのも仕方ないでしょう。
 引き続き121.00近辺での押し目買いと、レベル売り(121.60-80ゾーン、122.00近辺)のイメージです。但し現状チャート的にはかなり買い過ぎとなっていますので、今週以降どこかで買い過ぎ調整(ガス抜き)で大幅調整売りがあってもおかしくないです(もっとも下げても現状下では120円台での調整で収まりそうですが…)。もちろん売り方も従来の売りパワーはなく、景気の足踏み(消費の停滞)、政府の脅迫と日銀の腰砕けを考えると、レベル感での思い切った売りはできない状況で、これも深刻です。
 とりあえず2月の利上げの可否へ週末の日本のCPIが注目されそうです。今年は暖冬で大幅上昇は期待できず、せいぜい若干上昇か横ばいであまりいい数字にはならないでしょうから、週末CPIの数字の失望感による更なる上昇のシナリオもありそうです。正直チャート(RSI)的にはここは買いたくない(押し目を買いたい)ところですが、売り買いの選択更に難しくなってきました。
 リスク高いですが、週初は121.00-10(又は120.80以下)での押し目買い(30-40銭取り)のみで、売りはレベル選択が難しいので勢い見ながらでやってみます。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年01月19日

達成感で週末調整地合い、下値の目処確認し再上昇へ

 結局朝の欧州に昨夕のような買いの勢いはなく、ユーロ/円の調整売りと相まって、週末調整売りでじり安気味の動きとなっています。  
今夜ですが、引き続き調整地合いの様相です。当面の目標を達成、週末、買い過ぎ調整で、このあと下値の目処がどこになるか注目されます。通常だったら121.00を割って下げていくところですが、昨日まで121.00手前を強力防戦売りで押さえた分だけ、反動で121円台前半での買いが強いようです。
 このあと121.00手前で押さえてもう一段上昇する展開か、121.00を割って常識的な調整売りに転じるか、微妙な状況です。
 引き続き121.00近辺での押し目買い(但し121.00割れのリスクも高く勢い見てですが)と、レベル売り(こちらも勢い見ながら柔軟に121.50近辺、121.60-80ゾーン、122.00近辺のどこか)のイメージですが…、どうもハッキリしませんので、ここは121.00は様子見にして(敢えてやるなら…にします)、レベル売りのみ実践することにします。
いずれにしても政府による執拗な脅迫がまかり通る限り、結局2月以降も当然政府の脅迫は続き、7月の参院選後前、あるいはそれ以降でさえ利上げは不可能で、失望感と金利格差から『円売り/ドル買い』の流れが続くのも仕方ないところです。この状況下が続く限り、あとは米国サイドの深刻なドル売り要因や大幅買い過ぎによる自然反転以外、ドル/円の下げる理由がなくなってしまいそうです。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

達成感で週末調整の可能性も依然堅調動き限定的か

 午前中は、昨日当面の上値の目標(121.50)を付けたことで、121円台前半での週末調整地合いの様相でした。但し121.00割れとなるわけでもなく、依然下げ渋り堅調地合いを続けています。
 このあと欧州ですが、引き続き堅調気味調整地合いの様相です。当面の目標を達成し、週末でもあることから、買い過ぎとなっており、通常だったら121.00を割って下げていくところですが、121.00手前をかなり強力な防戦売りで押さえた分だけ、反動で121円台前半での買いが出ている模様です。
 但し下値押し目買いのほかに、このあと欧州/NYでもう一段上昇する局面があれば、勢いを見ながら伸び切ったところを売ってみたいです。
 引き続き121.00近辺での押し目買い(但し121.00割れのリスクも高く勢い見てですが)と、レベル売り(こちらも勢い見ながら柔軟に121.50近辺、121.60-80ゾーン、122.00近辺のどこか)のイメージですが…、難しい局面でどうもハッキリしません。
 いずれにしても今回のように政府による執拗な脅迫がまかり通る限り、結局2月以降も当然政府の脅迫は続き、7月の参院選後まで利上げはできないでしょう。ましてやタイミングを逸して永久に利上げができない異常事態となる可能性もあり、残念ながら失望感から『円売り/ドル買い』の流れが当面続きそうです。この状況下では米国サイドの深刻なドル売り要因や大幅買い過ぎによる自然反転以外、ドル/円の下げる余地がなくなってしまうかもしれません。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

依然円売り地合いも達成感で週末調整の可能性も

 121円台前半で調整気味の動きとなっていましたが、米指標が良好だったことからNY時間も引き続き買いで始まり、121.50越え狙いの展開となりましたが、かなり防戦売りが強く上げ渋り、やっとブレイクしたあとは、達成感もあったのか、あっさりと反転、その後は121円台前半でかなり神経質な動きを繰り返して戻ってきています。一旦121.00を越えたあとは、全く下げる気配がなく下げ渋っています。
 本日ですが、前回の高値(121.40)も越え、更に121.50の節目も越えたことで、達成感と買い過ぎ調整でテクニカル的にもっと調整売りとなってもおかしくないですが、正直思ったより買い気が続いています。朝方はもみ合いでしょうか…。
 但し当面の目標を達成し、週末でもあることから、RSIも日足でかなり買い過ぎとなっており、クロス円もかなり買い過ぎていることで、押し目買いとは別にここは伸び切ったところは1度売ってみたいところです。
 とりあえず121.00近辺(リスクかなり高く勢い見てですが)での押し目買いと、121.50近辺、121.60-80ゾーン、122.00近辺のどこかでのレベル売り狙いのイメージですが…。
もともと今回は日銀ががんばって(?)利上げを決定していたところへ、一転政府による執拗な脅迫に屈して利上げ見送りとなった不可解な経緯があり、このパターンがまかり通るなら、結局2月以降も当然政府の脅迫は続き、7月の参院選後まで利上げはできず、ましてやタイミングを逸して永久に利上げができない異常事態となる可能性もあり、残念ながら失望感から総じて『円売り/ドル買い』の流れが当面続きそうです。
  昨夜はあと少しで売り損なってしまいましたが、本日も朝方の動き見るのが無難でしょうか。敢えてやるなら依然121.00近辺での勢い見ての慎重な押し目買いで40銭取りか、121.60-80ゾーンでの同じく勢い見てのレベル売り40銭取りでしょうか…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年01月18日

依然上値試しも121.40付け一時的達成感出るか注視

 結局午後政府の脅迫に屈して利上げ見送りが正式決定となり、ドル/円も遅ればせながら強力防戦売りをこなしながら重要な節目の121.00をブレイク、そのまま121.40を越える大幅上昇となりました。
 今夜のドル/円ですが、とりあえず目標としては121.00を付け、更に3年前にの高値越え(121.40)も達成したことで、買い過ぎと常識的見地から、テクニカル的に一旦調整地合いとなってもおかしくないですが、今回の利上げ予定から一転政府による脅迫に屈して利上げ見送りとなった不可解な流れから、2月以降も当然政府の脅迫はあるわけで7月の参院選後まで実質利上げは無理で、『円売り/ドル買い』の流れが続きそうです。
 結局121.00を付けたあと、121.00が買い気に転じ、そのまま続伸、121.40越えとなっていますが、今後の展開は正直今のところ読めませんが、伸び切ったところは1度売ってみたいと局面です。121.40-50か、121.60-80ゾーンか、122.00かですが、RSI(買い過ぎ指数)と相談してレベル売り狙いです。クロス円も買い過ぎているのでこのあとの欧州では調整地合いに転じ、NYでの米指標次第の展開でしょうか…。
 現状レベル買えませんので、売りからしか入れません。121.60-80ゾーンで売って(又は122・00)、40-50銭取りでしょうか。 買いでは、121.00近辺で買って見て同じく40銭取りのい目地もありますが…、こちらは敢えてやる場合で…。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

正式発表で上値狙い再開も防戦売り強く欧州待ちか

 朝方は市場は意外に?冷静で利上げ見送り正式発表待ちの姿勢となって、調整じり安気味になっていましたが、先にクロス円が他通貨の上昇ですでに大幅上昇となってしまいました(盲点をつかれてしまいました)。結局午後1時を過ぎてやっと正式発表となり、遅れてドル/円はじりじりと上げてきていますが、依然強力防戦売りに阻まれて121.00を付けられずにいます。
 このあと欧州ですが、利上げ見送り正式発表となったことで、シナリオ通り失望感(この分では2月以降も政府の脅迫で利上げは無理ですね)で『円売り/ドル買い』となって再び121.00以上を目指すイメージです。但し依然防戦売りが強力でいつ(すぐ付けるか、時間がかかるのか)121.00をつけるのかは読めません。
 この時点ではすでに買うのは間に合いませんので、ここは121.00を付く前に押し目が多少でもあれば、そこを拾うスタンスで、付いてしまったら買いはあきらめです。
 問題は121.00を付けたあとが一体どうなるのか…そのまま続伸か、それとも一旦達成感で下げるのか、これによって今後の展開が大きく変わってしまいますが、これも今のところ読めません。但し伸びきったところは1度売ってみたいです。121.10近辺か、121.40-50か、121.60-80ゾーンか122.00か、RSI(買い過ぎ指数)と相談して色気売り狙いです。
 クロス円が買い過ぎているので欧州前に121.00付くか、欧州まで待ちか、これによってもシナリオ大きく変わってしまい注意です。但し超節目ですので、基本的には、現場(ディーラー・ヤカラ)が必死になって動かしているところで、このようなレベルでは一般投資家が無理にやるべきではなく、慌てずに…。
 とりあえず120.70以下押し目あれば買い、先に上げてしまったら止めです。目標121.00もどこまで上がるのやら…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


利上げ見送りで121円狙いも依然防戦売りとの攻防も

 昨夜ですが、強力防戦売りで日中さすがに121.00を簡単に付けられず、一旦調整で120.50割れとなりましたが、下値は依然買い意欲が強いことと、最終的な利上げ見送りの見通しが出たこと、米指標が良好だったことで再び120円台後半で堅調地合いに推移しています。
 本日ですが、正式にはお昼の発表ですが、すでにニュースで利上げ見送り確定として大々的報道されてしまっており、基本的には失望『円売り/ドル買い』となって再び121.00以上を目指すイメージです。但し依然防戦売りが強力で、上値ストップ狙い対強力防戦売りの攻防は続き、いつ(すぐ付けるか、時間がかかるのか)121.00をつけるのか正直現状では読めません。
 更に問題は121.00を付けたあとが一体どうなるのか…そのまま続伸か、それとも一旦達成感で下げるのか、これによって今後の展開が大きく変わってしまいますが、これも今のところ読めません。
 現状調整なのかレベル思ったよりも上がっていないのが不思議です。なんか変ですが、いずれにしても成り行き買いのポジション取っても常に柔軟に手仕舞いできるスタンスが必要でしょう。朝方は基本様子見にします。敢えてやるなら120.70以下で買って121.00以上で売るスタンスですが…。
 昨夜のストラテジーでできた120.40の買い持ちは、めでたく120.70で手仕舞いできました。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年01月17日

明日の日銀発表まで上値狙いと防戦売りの攻防続く

 夕方ですが、120.80以上の強力防戦売りをこなし切れず、結局午後はずっと調整売りじり安基調となって推移、120.50近辺まで下げてきています。
 今夜のドル/円ですが、明日の発表で利上げ見送りが予定されている限り、依然『円売り』堅調地合いとなって121.00以上を目指す展開が続きそうです。但し上値も依然防戦売りが強力で、上値ストップ狙い対強力防戦売りの攻防が当面続きそうです。
 また発表は明日であり、100%利上げ見送りが決まったわけでもなく、発表前のどこかで調整売りもありそうですし(現状の下げがすでにそうかもしれませんが)、取引リスクが高い局面が続きます。
 ポイントはヤカラがこのあとNYで明日の正式発表前に、利上げ見送りの材料をうまく使って強引に 121.00越えのストップ狙いを続けるのか、それとも一旦仕切り直しをして調整地合い(120.50割れ)に転じて、明日の発表まで上値試しを待つのか…ですが、現状やや微妙になってきました。更に121.00を付けたあとが一体どうなるのか…そのまま続伸か、それとも一旦達成感で下げるのか、これによって今後の展開が大きく変わってしまいますが、これも今のところ読めません。
 今夜の米指標も(予想がマチマチで)動きづらく、結局昨夕の利上げ見送りの報で明日の発表までポジション取りが思ったより難しくなってきました。依然120.30-50まで待って柔軟に買いまた121.00以上あれば反転期待の売りも一考で…。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


依然利上げ見送りの報での121円狙いも強力防戦売りの攻防、但し調整売り注意

 朝方からユーロ/円とともに121.00目指してじりじり上げていきましたが、結局強力防戦売りが何とか押さえた格好で、120.80近辺でこう着状態となってしまいました。昼休みの隙を狙って付けにもいけないくらい売りがしっかりしているのでしょうか?
 このあと欧州ですが、明日の発表で利上げ見送りが予定されている限り、政府・日銀・景気等すべてに対して失望的/悲観的で、引き続き堅調地合い(円売り)で121.00以上を目指す展開となりそうです。但し現状のように上値も依然強力防戦売りで、簡単に121.00越えとはならず、ストップ狙い対防戦売りの攻防が続きます。
 要はヤカラが明日の正式発表前でも、この材料をうまく使って強引に121.00越えのストップ狙いを成功させるか否かということです。
 現状レベル120円台後半で推移している限りは、朝の欧州あるいはNYでは上値を試してきそうです。120.50を大きく割ってくると再び買い一服、明日の発表まで上値試しはお預けでしょうか…。問題は121.00をつけたあとの動きで、そのまま続伸か、それとも一旦調整で下げるのか、微妙なところで、これによって大きく変わってしまい、今後の展開へ向け要注視となります。
 現状(120.70以下)成り行きで買うか押し目(120.50以下)を買うか…ですが、どこかで発表前の調整売りもありそうですし、まだ100%利上げ見送りが決まったわけでもなく、リスクが高い局面が続きます。
120.30-50まで待って柔軟に買いが無難そうです。また121.00以上あれば反転期待の売りも一考で、依然迷います。


人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

利上げ見送りの報で121円狙いも防戦売りとの攻防戦

 欧州時間は120円台前半へじりじり調整売り転じ、折角120円割れも覗かせる展開となっていましたが、その後の突然の利上げ見送り見込みの報に、一転買戻しに転じ、120.75近辺までの大幅上昇となってしまいました。その後は強力防戦売りと、米指標の悪化で上値が押さえられ、結局120円台後半でもみ合いとなって戻ってきています。
 本日ですが、残念ながら政府要人の執拗な脅迫発言の大合唱に、日銀はあっさり屈服し、本日からの政策委員会を待たずして利上げ見送りとなってしまったことで、引き続き堅調地合い(円売り)で121.00以上を目指す展開となりそうです。但し上値も依然強力防戦売りで、簡単に上昇とはならず、ストップ狙い対防戦売りの攻防戦でしょうか。
 利上げ先送りで、残念ながら現状下ではゆがんだ形の『円売り』の展開が当面続いても仕方がない状況です。問題は明日の発表を待たずして、利上げ見送り確定事項として『円売り』を仕掛けてくるかどうかです。依然要人発言やその他の思惑の動きには注意を必要で、安易に追いかけて買っていくのは注意です。引き続き押し目買いでこまめに取るスタンスしかなさそうです。
 現状高すぎて手を出しづらいです。押目買い120.50以下手仕舞い120.90以上のイメージですが、朝方は動き(勢い)見るてから判断も一考です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年01月16日

円売り/上値狙いも防戦売り強力でもみ合い/米指標待ちに

 午後になってやや調整売り先行で120.25近辺までのじり安に推移しましたが、依然買い気も強く、結局下落も限定的となり、朝の欧州には再びじり高模様に転じています
今夜ですが、依然ドル堅調地合いは続きそうですが、上値も強力防戦売りで意外に重く、実質膠着状態で微妙な情勢になってきました。
 依然『今回たとえ0.25%上げたとしても今後続けて利上げする/利上げする見込みがない限り、金利格差が大きく当面は円売り/ドル買い』の考え方は変わらずのようです。但しそれなら何年も前からもっと以前からドル/円がどんどん上がってもおかしくなかったわけで、不可解な動きで、よくわからない相場が続いています。
 またドル/円(円絡み通貨)だけが金利相場として利上げ動向に反応しないのなら、今後『円絡み通貨』はいったいどんな材料なら円買いとなるのでしょうか…、これも理解不能です。いずれにしても残念ながら現状下ではゆがんだ形の『円売り』状態…121.00&121.40狙いの展開が当面続いても仕方がない状況です。
 ポイントはあさっての木曜日の政策委員会に向け、発表前日あるいは直前の調整売り無しに、120円台での堅調地合いを維持して『円売り』を続けるのかどうかです。利上げしてもしなくても『円売り』という考え方でいくのかどうかを注目されます。
 実際に現状防戦売りがかなり強いようで、一方的な上昇とはなってならず、買い気も押されて120円台前半でもみ合い状態が続いており、場合によっては120円以下への調整売りの可能性もまだありそうで注意です。当面120円台前半で押し目買いスタンスもこまめに取るしかなさそうです。米指標もあり、このあと影響して動きがあるか…。下げ気味なので米指標もあるので、押し目買いレベル119.90-00へ下げてみます(興味あれば120.10も一考ですが…)。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

円売り/上値狙いも防戦売り強力でもみ合い継続か

 朝方は素直にじり高となって上昇していきましたが、結局昨夜の高値越え120.60近辺で、再び強力防戦売りに押さえられて、120円台半ば近辺の朝のレベルに戻ってきています。
このあと欧州ですが、依然ドル堅調地合いは続きそうです。引き続き市場では『0.25%上げたとしても続けて上昇(利上げ)しない限り、金利格差が大きく当面は円売り/ドル買い』の展開となっています。それなら(もしそうなら)何年も前からもっと以前からドル/円がどんどん上がってもおかしくないわけで、不可解な動きです。
 依然政府も自分の悪政を棚に上げて、日銀に利上げさせないように執拗に脅迫(発言)を繰り返していますが、別に利上げしてもしなくても景気はずっと改善されるわけでもなく(これは昨日のコメントで説明いたしました)、強引に利上げしようとする姿勢(金融政策を正常化しようとする姿勢)はある程度評価すべきで、ここで一旦利上げさせれば、逆に次の利上げが見込める第一歩なのですが…。
 金利相場の現状で、ドル/円(円絡み通貨)だけが利上げ動向に反応しないのなら、今後『円絡み通貨』はいったいどんな材料が出てきたら円買いとなるのでしょうか…。ドル/円はこれまで常識的に長期間の120円以上はありえなかったですが、残念ながら現状ではゆがんだ形の『円売り』状態が当面続いても仕方がない状況です。
 いずれにしても少なくても木曜日の政策委員会での結果発表近くまでは121.00&121.40狙いの展開となりそうですが、防戦売りもかなり強いようで、少なくても木曜日の政策委員会での結果発表までは、大きな動きとなりそうなく、120円台前半で押し目買いスタンスもこまめに取るしかないのかもしれません。シナリオ的に木曜日発表前に一端調整売りがあって、その後利上げしてもしなくても結局『円売り』なのか…依然迷います。
 現状では基本的に押し目買い120.10又は成り行き買いで30銭取りのイメージでしょうか…。引き続き上値が重いのでどこで買うか微妙な状況です。一旦亜調子絵も注意ですが。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


円売り/上値狙い継続、防戦売り強力でもみ合いも

 欧州はクロス/円と相まって買いから入ったようでじり高上昇、一時120円台半ば越えとなりました。但しその後は強力防戦売りに押さえられ、NY市場休場で、結局120円台半ば近辺でのこう着状態のまま戻ってきています。
 本日ですが、昨日から何も変わっておらず、依然ドル堅調地合いは続きそうです。残念ながら利上げ報道には全く無視で、市場では『0.25%上げたとしても依然ゼロ金利に等しく続けて上昇(利上げ)しない限り、あるいはその見込みが出てこない限り、当分金利差から円売り/ドル買いの流れ』という考え方のようです。但し全く下げないのでは、相場の体をなしておらずあまりにも異常な展開です。(結局利上げ確定報道に全く反応しないのなら)それならもっと以前からドル/円がどんどん上がってもおかしくないわけで、かなり不可解な月曜日の動きといえます。
 政府も自分の悪政を棚に上げて、日銀に利上げさせないように執拗に脅迫(発言)を繰り返していますが、別に利上げしてもしなくても景気はずっと改善されるわけでもなく(これは昨日のコメントで説明いたしました)、強引に利上げしようとする姿勢(金融政策を正常化しようとする姿勢)はある程度評価すべきで、一旦利上げされれば、逆に次の利上げが見込める第一歩でしょう。金利相場の現状で、ドル/円(円絡み通貨)だけが利上げ動向に反応しないのなら(利上げ報道に円買いで反応しないのなら)、今後『円絡み通貨』はいったいどんな材料が出てきたら円買いとなるのでしょうか。不可解というか前途多難というか…。なんかおかしいです。結局米国要因(利下げ等)によるドル売りか、買い過ぎ自動反転しか大幅下落以外は見込めないようです。
 これまで常識的に長期間の120円以上はありえなかったですが、残念ながら現状では120円以上のゆがんだ形の『円売り』状態が当面続いても仕方がないところです。引き続き121.00&121.40狙いの展開となりそうですが、防戦売りもかなり強いようで、少なくても木曜日の政策委員会での結果発表までは、そう簡単に上げていくことも難しそうです。慌てず押し目買いスタンスでこまめに取るしかないかもしれません。問題は木曜日後の市場の考え方/仕掛けなんですが、利上げしてもしなくても円売りなのか、簡単すぎて迷います。
 本日もやるなら120.20−30での押し目買いで30−40銭取りですが…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  


2007年01月15日

円売り継続も利上げ情報に無反応調整無しは超異常

 週末の利上げ報道に市場は無反応で、結局120円台前半で小動きに推移、ヤカラに買い支えられて120円割れのストップさえ付かない展開となりました。
 このあと欧州のドル/円ですが、依然ドル堅調地合いは続きそうです。但し先週まで散々利上げとか金利相場とかいっていたのに、ここへきてこの動きはどうも不可解で納得できません。『無反応』逆に上昇気味というのはなんかおかしいです。確かに、朝のブログに書きましたように、たとえ0.25上げたとしても依然ゼロ金利に等しく続けて上昇(利上げ)しない限り、あるいはその見込みが出てこない限り、当分の間『円売り/ドル買い』の流れは仕方がないところですが、調整でも何でもここまで下げないのでは、相場の体をなしておらずあまりにも異常な展開です。
 確かに現状は利上げすべき局面ではないですが、それは政府の悪政でそうなったことであり、今後も悪政が続いて(朝方のブログのように)正当性のある利上げが見込めないわけですから、あえて政府に対抗して強引に利上げしようとする姿勢(金融政策を正常化しようとする姿勢)はある程度強化すべきで、逆に次の利上げが見込める第一歩だと思うのですが…。決して日銀に肩を持つわけではありません。
 金利相場が続いている全体の市場で、ドル/円(円絡み通貨)だけどんな環境下でさえ金利動向(待望の利上げ)に反応しないのなら、今後『円絡み通貨』はいったいどんな材料が出てきたら円買いとなるのでしょうか。結局米国要因(利下げ等)による売りか、買い過ぎ自動反転しか大幅下落(調整)は見込めないということでしょうか?どうも市場の動きおかしいです。
 朝方も述べましたが、常識的に長期間はありえないことではありますが、現状では120円以上のゆがんだ形の『円売り』状態が当面続いても仕方がないところです。但し今回の無反応は明らかに行き過ぎでしょう。
 このあと引き続き121.00&121.40狙いの展開となりそうですが、防戦売りもかなり強いようで、そう簡単に上げていくことは難しそうです。慌てずここは様子見でやるなら押し目(119.90-00狙い又は現状成り行きで30-50銭取り)を待ちながら無理せずで…。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ  

2007年01月14日

今週日本の追加利上げ情報で月曜日調整売りあっても一時的、結局上値狙い/円売り継続へ

 先週末ですが、米指標が予想よりいい数字となったことで一時120円台半ばを再び越えて上昇する局面もありましたが、NY市場3連休前(月曜祭日休場)で、上昇基調をずっと続けてきたこともあり、総じて調整売り優勢売りの展開で120円台前半でのもみ合いに終始して週末を終えました。
 今週(本日)ですが、木曜日日本の追加利上げの情報が出てきましたが、たとえ0.25上げたとしても依然ゼロ金利に等しく続けて上昇(利上げ)しない限り、あるいはその見込みが出てこない限り、当分の間『円売り/ドル買い』の流れはいかんともし難い状況です。逆に米国は経済指標の改善で利下げ観測後退、ソフトランディングしそうですからなおさらです。
 そもそも今の日本経済は、ここ長年ずっと賃金をかなり低く抑えられている労働者(含:派遣/パート/アルバイト/フリーター)の上に成り立っているわけで、現状の経済/雇用の究極的2重構造状況の中、一部の上場企業の正社員だけが景気がいいだけで、可処分所得が上がらず逆に増税となっている状況下で『消費』『本当の景気』が好転するわけがなく、少子化も深刻でこのままでは永久に利上げできない社会体制が続きそうです。結局今後の利上げは経済状況無視した強引な利上げしかできず、事実上不可能でしょう。政府の無策で日本国崩壊も冗談ではなくなってきています。かなり深刻です
 今まで120円以上のドル/円はタブーの領域で、日米の貿易収支問題に絡み、常識的には120円以上で長期間推移できない相場の流れとなっていましたが、(上述のように構造的に利上げのできない)この惨状を考えると、また昨年からのヤカラによる上値狙いの異常な相場展開では、不本意ですが、今年は当面ゆがんだ形で120円以上での『円売り』状態が続いても仕方がないでしょう。今後は米国要因(利下げ等)による売りか、買い過ぎ自動反転しか大幅下落(調整)は見込めないかもしれません。
 NY市場休場ですので、東京/欧州勝負となりますが、追加利上げの情報で調整売りどこまで下げるかですが、慌てて下げたところは慎重に勢いを見ながら押し目買いのスタンスです(119.00-50ゾーン)。もちろん強引な利上げですので売りから追いかけては入り辛いところです。また特に午後からのポンドドル動向の影響に要注意です。

人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。


       ブログランキング・にほんブログ村へ