依然『円売り』で堅調地合いも防戦売り強く膠着状態、微妙な局面
結局午前中は新たな材料も仕掛けもなく、『円売り』背景の買い気/上値試しと強力防戦売りに挟まれて、121円台後半での膠着状態を続けています。
このあと欧州ですが、引き続き金利格差『円売り』を背景としてクロス/円とともに上値狙い(122円)となりそうです。
依然状況は悲観的で引き続き121.50を大きく割っていかない限り、121円台後半でもみ合いを続けながら122.00狙いの展開となりそうですが、現状では異常に高いレベルだけに残念ながら安易に買い辛く、122.00(またはそれ以上)まで売り辛い状況です。単独の動きのほかにこのあと午後からはユーロドル/ポンドドル、そしてユーロ円/ポンド円に動きが更に絡んだ動きが多くなり、売り買い(取引)は更に難しそうです。
但しチャート的にはRSI(日足)がかなり買い過ぎのままとなっていますので、いつ買い過ぎ調整があってもおかしくなく、慎重かつ柔軟なスタンスが必要な局面です。
現状見切り発車で買うか、押し目(121.50以下)を待つか、122.00で売るか、勢い見て十分引き付けて売るか、どうも迷って決断できない状況です。







