『円売り』上値狙い再開気配も他通貨/クロス円次第に
昨夜はポンドドルの1.9900を越える上昇やユーロドルの1.3000を大幅に越える上昇に、ドル/円もつられる格好で調整売りに転じ、一時121.15近辺までの下落となりましたが、その後は一転ポンドドルの調整に合わせてゆっくりと調整買戻しにとなって再び121.50を越えてきています。
本日ですが、一旦調整売りで下げすっきりしたことで、再び金利格差『円売り』を背景に、再び上値狙いで堅調地合いの様相です。
引き続き121円台後半でもみ合いを続けながら122.00狙いの展開のイメージではありますが、ポンドドルやユーロドルも大きな動き(上昇)となっており、またそれに絡むポンド円やユーロ円も更に高値を更新して超異常な上昇を続けていることで、東京時間から荒い(神経質な)展開も予想されます。
現状レベル(121.50越え)での取引は微妙で難しく、成行買い(121.70以下→122.00)、レベル売り(122.10以上→121.60-70)などが考えられますが、リスクの割にはうまみがなく、再び121.50以下へ下げる可能性の十分あり、朝方は無理せずが無難かもしれません。
昨夜押し目買いでできた121.20の買い持ちは、121.60で手仕舞いでき、うまくいきました。







