調整地合い、他通貨/クロス円動向次第で一段の下落も
朝方から依然防戦売りに押さえられて上値試しも121.75近辺で止められてこう着状態となっていましたが、午後になってクロス円との弾みがついた一気の調整下落に追随、ドル/円も一気に120円台後半までの下落となっています。
このあと欧州円ですが、クロス円の大幅調整下落とともに121.00以下下値ストップ狙いとなり、かなり難しくなってきました。
総じて金利格差での上値狙いのイメージは続きますが、ドル/円・クロス円とも買い疲れ気味の様相(ガス抜き)の様相で、このあともしばらく調整地合いが続きそうです。更に単独の動きのほかにポンドドルやユーロドル動向、それに絡むポンド円やユーロ円動向次第の動きが主体となり更に難しくなりそうです。
現状依然押し目買い(120.80又は120.50-60)でしょうか…。引き付けて120.50-60基本で40銭取りでしょうか…。







