乱高下気味の調整地合いも依然流れは『円売り』
欧州時間に入る前の突然のユーロ/円等クロス円の調整売り仕掛けに弾みがついて大幅下落となったことで、121円台半ばでもみ合いとなっていたドル/円も引きずられて、121.00以下買い持ちのストップ狙いで、一時120円台後半への大幅調整下落となりました。但し現状ユーロ円の157円台後半への一気の大幅買戻しに、ドル/円も引っ張られて121円台前半まで戻してくるかなり荒い展開となっています。
今夜ですが、クロス円の大幅調整下落と同様、ニュースや要因で動いたわけではなく、買い過ぎ調整によるテクニカルな調整で下げたわけで、依然金利格差による『円売り』の流れは変わらずです。
現状121.00以下のストップが付いて売り一服となっていますが、現状再び大幅買戻しの乱高下状態となっています。今夜は米指標がないですが、市場はまだパニックとなって落ち着いておらず、このあとも乱高下気味の展開が続くと思われます。
引き続き単独の動きのほかにポンドドルやユーロドル動向、それにポンド円やユーロ円動向に絡む動きが主体となって難しい展開となりそうです。
現状売り買いのレベル選択がかなり難しく、今夜は基本様子見にします。敢えてやるなら、このまま上がってしまう可能性もあるかmの知れませんが、イメージ現状121.20又は120.80での押し目買いで40銭-50取りでしょうか…。







