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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年01月26日

日独円安容認発言/CPI悪化で『円売り』も上値重く微妙、米指標待ち

 朝の欧州は121.50越えの上値試しから入ったようですが、依然防戦売りが強く、押し返されてしまい、その後のユーロ/ドル・ポンド/ドルの下落(下値狙い)にも依然上げ渋っている状況です。
 今夜ですが、依然大きな流れは金利格差を背景の『円売り』で、昨夜の日独両国要人の事実上の円安容認に、今朝の日本CPIの悪化に来月の利上げ後退で、『円売り/ドル買い』がしやすい環境が整ってきています。
 しかもここ最近の買い過ぎの調整下落にもなったことで、新たに『円売り』上値狙いが仕掛けやすい状況です。まだ2月のG7までは別の要人発言や思惑での動き(売り)の可能性もあり、本格的『円売り』再開はそれまでお預けとなりそうですが、現状テクニカルな動き(ヤカラによる122円ストップ狙い)として引き続き上値狙いの展開となっても全然おかしくないです。
 但し現状強力防戦売りで上昇がずっと押さえられているように、ここ何年も122円はついていないこともあり、ここはかなり重要なポイント…ドル/円の今後の相場展開の正念場…で、当面もみ合いが続くのかもしれません。
引き続きポンドドル・ユーロドルとそれに絡むポンド円・ユーロ円動向を睨みながらの押し目買いスタンスも、今夜の米指標で上昇できるかは微妙で週末無理せず慎重に…。
 米指標期待して引き続き押し目買い(121.20-30で40銭取り)又は現状成り行き買いですが、週末でもあり、上値も意外に重い展開が続いているで、基本様子見無理せずにします。

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