円安容認/利上げ不可能/ドル堅調で上値狙いも近々…
結局今日は(朝方)残念ながらあと1銭で買い損なってしまいましたが、朝方からほぼイメージどおりの展開となってじりじり上昇、強力防戦売りをこなして先ほど122.00を付け、その後は買い一服となっています。
今夜のドル/円ですが、欧州が参入する前に先に東京の午後に強引に122.00を付けてしまったことで、現状欧州時間は調整地合いに転じていますが、このあと今夜は米指標がないことから、121.80を大きく割ってこない限りは、そして別の要人が先週の円安容認発言を覆す発言をしない限りは、引き続き堅調地合い/上値狙いが続く展開となりそうです。
円安容認発言と2月利上げ観測後退で、『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わらずです。依然今週は週末米雇用統計をメインに重要指標も控えており、総じてドル堅調/ドル買い志向の1週間となりそうです。
但し上値では強力防戦売りが続きそうですし、RSI(日足)もかなり買い過ぎで高く、このあと要人発言には注意で、安易な買いはここからは要注意です。もっとも円安容認発言を安易に覆すことは当局の権威を考えたらありえないことですし、かといって現状を追認したら、火に油を注ぐように、更に上昇してしまいそうです。一応2週間後にG7はありますが、ドル買い気・円安容認・日本の利上げ不可能の状況下では、超買い過ぎとなって自然大幅反転調整となるまで、あるいはガツンとぶつかるまでドル円が買われる展開は当分仕方ないところです。近々クライマックスになるかとは思いますが…、依然反発狙いのレベル売りはし辛く、引き続き要人発言に注意してゆり戻しがあれば押し目があったら拾っていくイメージです。121.80割れあるいは121.50を割ると一旦買い一服です。
依然121.50-80ゾーンで押し目買い(122円台前半で手仕舞い)イメージもどうも今1つで、夜は基本様子見にします。122円前半では売り興味もこちらもリスク高くて…。







