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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年02月15日

120割れ達成で売り一服、米指標悪化期待の売りも

 欧州参入前に再び119円台後半へジリジリと下げていきましたが、結局依然ヤカラの買い支えが執拗で、結局朝の欧州のあと押しがなかったことで、買戻しに転じて120円台前半でのもみ合いとなっています。
 今夜のドル/円ですが、引き続き調整売り地合いの様相ではありますが、120.00割れのテクニカルな動きは、本日達成されたことで、このあとはファンダメンタルズで本格調整売りとして下げていけるかがポイントとなります。
 朝方の指標改善で、利上げ観測浮上とはなりそうですが、予想通りすでに政府当局の間接脅迫/圧力があり、事実上利上げは難しく、『円買い』としてはかなり難しいです。結局、昨日のように今夜以降次々と発表される米指標が予想外の悪化となって『ドル売り』の展開とならないと、ヤカラの強力な防戦買い/買い支えをつぶして、本格調整売りの流れとはならないイメージです。
 結局このあとは米指標次第となりそうです。考え方として米指標悪化を背景に(前提で)、NYが119.80以下へもっていけるか、今夜119.80を大きく割っていければ、ドル円の本格調整の道が開けてきそうですが…。逆に米指標予想の範囲内あるいは改善となってしまえば、買戻しで120円台半ばまで戻されてしまう展開もありそうです。
 夕方は先に下げてしまったので売りは中止となりましたが、ここはこのあとの米指標前に予め売り持ちを作るかどうかです。リスク高くかなり重要な判断で微妙です。
 本当は戻しの120.30を売ったのをお知らせしたかったですが、間に合いませんでしたので、リスク高くなってしまいましたが、先ほどまた120.10を成り行き売り持ち(手仕舞い119.80以下、120.35ストップ)にしてみました。あくまでも米指標次第ですので…、待つか売っておくかやらないかご自分の判断で…。

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