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登録番号 関東財務局長(金先)第112号

サザBlog|三沢誠のデイトレ日記

本当の為替相場の動きやその時々の取引の仕方(テクニック・ヒント等)を
専門用語をできるだけ使わずに、簡単なレポートにしてお知らせ

2007年02月14日

121円割れも米指標控え売り買い微妙な局面、指標次第に

 朝の欧州はポンド/ドル・ユーロ/ドルの買い(上昇)で入ってきましたが、肝心のドル/円が121円台前半で異常に強力な防戦買いに下げ渋って、結局ブレた形でユーロ/円の大幅上昇の展開となってしまいました。先ほどやっと瞬間ですが121.00割れとなりました。
 今夜ですが、先ほど瞬間121.00以下が付きましたが、引き続き調整売り地合いの様相です。但し依然強力な防戦買いとの攻防戦は続きそうです。
 依然2月米国債償還背景の実需売りに米指標の悪化で、調整売りが優勢で上値が重い展開となっています。但し現状のように下値の買い気も根強く、ユーロ/円は一足先に調整売りが終わってしまったのか?ユーロ/ドルの上昇と伴って買いに転じており、ドル/円単独での調整下落もどこまで下げるか微妙な状況です。
 このあと注目米指標(小売売上高)も控えていることでもあり、現状売り買いどちらもできそうなかなり微妙なレベルですので、120.80−121.40内の取引イメージも、指標の数字がブレることが多く、予測難解・リスク高くで、夜は無理せずで…。
 売り持ちの121.35は、先ほどやっと121.00でうまく手仕舞いでき、時間はかかりましたが完璧なストラテジーとなりました。

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