やや売り気も依然調整地合いで新たな材料待ち、他通貨/クロス円動向注視
今のところ上下仕掛けもなく、当面の材料もなく方向感を失ってしまい、121円台半ば近辺で膠着を続けています。
今夜ですが、このあと米貿易収支を控えており微妙ですが、単独では引き続き調整地合いも指標待ちの様相です。
依然金利格差背景での『円売り/ドル買い』の大きな流れは変わりませんが、次のきっかけが出てくるまで、更なる調整もみ合い(あるいは調整売り)の様相でしょうか。
但し今夜の貿易収支は最近の傾向から大きな動きは望めずでしょう。依然売り買いのレベル選択が難解な局面です。
微妙ですが、売り気を狙ってここは121.50売り121.10手仕舞い(先に121.10付けてしまったら売り中止)のイメージでしょうか…。







