米指標悪化/バーナンキ証言で調整売り基調継続も
昨夜は、注目の米指標が予想より悪い数字となり、更にその後のバーナンキの議会証言が一部ドル売り要因(インフレ圧力がなくなりつつある)となったことで、ドル/円は120.70割れまでへじりじりと下げる展開となりました。その後は依然強力防戦買いの執拗な買い支えもあって、結局そのまま120円台後半でのもみ合いに転じています。
本日ですが、引き続き調整(売り)地合いの様相です。依然2月米国債償還背景の実需売りに一連の米指標の悪化で、売り優勢で上値が重い展開となっています。但し依然強力な防戦買いによる買い支えが続いており、本日は5・10でもあり、ユーロ/円等も堅調地合いに推移していることで、もみ合いでしょうか
考え方としてこのまま120円台後半でのもみ合いで動けないか、120.50以下の巣オプ狙いとなるか、121.00以上の買戻し/ストップ狙いとなるか…ですが、現状では依然売り優勢のような雰囲気ですが…。戻り売りでしょうか…。
現状では動きがあるかどうか微妙ではありますが、やるとしたら戻り売り120.80手仕舞い120.50(以下)のイメージですが…。
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