金利格差で円売りも上昇も限定的、もみ合い調整に
昨夕以降、日銀の利上げによる影響はほとんどなく、逆に依然日米間の金利格差が大きいという考え方をもとに、発表後一斉にドル買い(&クロス/円の買い)となり、NY時間になってもその勢いがやまず、また米指標が予想よりやや良かったことで更に上昇、強力防戦売りをこなして121.00を越える展開となりました。結局その後は買いも一服となって120円台後半へ戻してきています。
本日ですが、引き続き堅調気味展開の様相ですが、昨日のような買い一辺倒の展開となるかは微妙で調整地合いかもしれません。
基本的な考え方は変わらずで、日本が連続的に利上げしていける経済環境になるまでは、実質他国(米国)との金利差は大きいままで、大きな流れは『円売り』です。
但しまだ先週来の米指標悪化によるドル売り基調の流れが収まっておらず、一方的なドル/円の上昇にも当面限度がありそうで、もみ合いの展開かもしれません。
大きなイベントが終わり、動きが一服したことで、このあとはかなり難しい局面で今のところ次の展開がうまく読めません。昨日は折角イメージ/ストラテジーはほぼ完璧で良かったんですが、結局欲張ってしまい、しかも決断力も遅くうまく買えなかったことがかなり痛いです。次のチャンスまで待ちでしょうか…。
レベル売りで120.90の売り持ちができましたが、シナリオどおりの展開に全くならなかったので、一旦先ほど120.90同レートで手仕舞いました。朝方動き見てやり直します。
人気ブログランキングに参加してます。
1日1クリック、ご協力お願い致します。
![]()






