依然FOMC声明で『ドル売り・円売り』でもみ合い
朝方は、FOMCの声明(中立的スタンス)後の『ドル売り・円売り』流れを受けて、ほぼ予想どおりのもみ合いレンジで…117.50前後での推移となっています。
このあと欧州ですが、依然FOMCの声明を受けて『ドル売り・円売り』の神経質なもみ合いが続きそうです。しかもその上117円台前半―117円台後半での防戦買い/防戦売りで各ヤカラが強引な取引を繰り返しており、金利思惑・ファンダメンタルズに関係なく、引き続き難しい展開となりそうです。
午前中は予想通りレンジ気味推移となりましたが、このあと欧米で引き続きレンジかどちらに抜けていくか正直まだ読めません。依然上値が重い展開ではありますが、昨日は下値試しと調子に乗って予測して失敗しましたので、ここも安易な決定は控えたいと思います。
依然イメージは午前中と変わらずで、基本様子見も117.20/30ゾーン−117.70/80ゾーン程度でのレンジ取引か、あるいは117.20以下狙い/118.00以上狙いかのどちらに絞って挑戦するか…ですが。
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