株価/他通貨動向同調の動きに追随下落も次の動き難解
午前中は、結局、NYから117.50越えの堅調地合いで戻ってきたことに関係なく、朝方早くにあっさりと117円台前半に戻してしまい、その後もユーロ/ドルの買い仕掛け(1.3300ブレイク)や日経平均の下落を背景に更に下落を続け、一時117.00以下のストップ狙いで116円台後半まで下げる思った以上に軟調な展開となりましたが、現状再び117円台へ戻してきています。
このあと欧州ですが、単独では依然堅調地合いの様相も、日経平均の下落や他通貨動向に思った以上に反応する展開となったことで、このあとも株動向やユーロ/ドルに同調する展開となりそうです。依然方向感がハッキリしておらず、今回の米株価下落騒動によるドル売り基調が終わって金利格差背景にドル/円でも買い基調再開となっていくのか、まだ市場も模索しているようです。
朝方のあっさりとした反転下落のように、依然売り買い決め打ちして取引し辛い局面です。このあとも午前中の安値(117.80)以下狙いで推移か、再び117円台半ばへ戻すか、ユーロ/ドルの動きを見れば、引き続き前者のようです。
仕方ないですが、とりあえず117.10-20戻り売り116.80以下手仕舞い(先に116.95付けたら売り中止)のイメージでいきます。
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