堅調も単なるストップ狙いの動きで新たな材料待ち
昨夜ですが、欧州時間に117.50越えの目標を達成したあとは、NY時間でも調整地合いに終始していましたが、午後になってからもう一段の上昇(117円台後半)、その後は材料もなくじり安に転じています。但し実質下げ渋り感が依然強い状況です。
本日ですが、堅調気味に推移はしていますが、はっきりとした方向感があるわけでもなく、市場は次のきっかけ・材料待ちの様相でしょうか。
依然『インフレ兆候が消えずに景気後退懸念(スタグフレーション懸念)』での『ドル売り』優勢/優先か、従来からの日米の金利差からの『円売り』再開か、まだハッキリしていない状況といえます。
堅調気味も依然神経質なもみ合いレンジ相場なのでしょうか…?売り買い取引スタンスはもちろんレベル感がかなり難しい状況です。
昨夜のストラテジーでの、レベル売りで117.75のド高値で売り持ちとなりましたが、117.35で手仕舞いできず(安値117.39)、結局4銭欲張って手仕舞い失敗です。ケチがついてしまったので、いったん先ほど@117.45で手仕舞いしました。動き見て売り直しします(117.90以上)。折角ド高値売れましたがツキがないです。
…と思いきや、手仕舞いしたあと、下げてきました。結局117.35で手仕舞いできたようですね(苦笑)。
このパターン多いです(笑)。
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