依然堅調気味も上値も重く、方向感薄くなり動き難解
先週末買い気のまま118円台で終わったので、週初から下げ渋って上値試し(118.50)かと思いましたが、防戦売りだけでなく年度末売り玉もあるようで思ったより上値が重く、結局118円を挟んだもみ合いとなってしまいました。方向感がかなり薄くなってしまいました。
このあと欧州ですが、上値試しと防戦売りとでもみ合いとなって難しい展開とは思われましたが、予想以上に方向感の薄いどちらともいえない動きとなっています。
現状明らかにドル買いトレンドではなく、景気後退懸を背景とした『ドル売り』が常識的な流れであり、先週から無理のある動きとなっており、何回も述べていますように、依然金利動向、ファンダメンタルズ関係なく、結局このあともヤカラによる強引な上下ストップ狙い動き(現状は買い支え/仕掛け買いによる上値ストップ狙いかと思われましたが…)が続きそうです。
このあと118.30−50狙いか、117.50-70狙いか…押し目買い118.00(前後)手仕舞い118.30-50(ゾーン)、あるいはレベル売り118.00(前後)手仕舞い117.50-70(ゾーン)のどちらかとなりますが、朝の動きを見ていると正直決め辛くなってしまいました。







