米指標悪化で軟調地合い/下値期待も買い支え強力で
NY時間も朝方は118円台前半で堅調地合いを維持、上値狙いの様相を続けていましたが、結局その後発表された米指標の悪化を機に一転売りに転じ、118円を割って117円台後半での推移となっています。
本日ですが、118円台を挟んで相変わらずレンジ模様が続いており、引き続き本日も続きそうな気配ではありますが、冷静に考えれば現状ドル買いトレンドで動いているわけではなく、どう考えても米景気後退懸念での『ドル売り』であり、ヤカラによる強引な上値ストップ狙いの動きが続いているわけで、そろそろレンジ相場117.50-118.50からの動きがあってもおかしくないですし、いい加減常識的な動きに戻ってもおかしくないのですが…。
現状117円台後半で推移していることで、117.50以下狙いの目が出てきそうですが、いかんせん市場にパワーとやる気があるか微妙です。
とりあえず117.75で売り持ち作りましたが(117.45以下手仕舞い)、果たして…。







