米指標悪化で売り基調転換も更なる下落へは勢い必要
結局NY時間に入っても下値狙いの雰囲気でしたが、依然ヤカラの買い支えが強力で117円台前半でのもみ合いを続けていましたが、その後の米指標が予想よりかなり悪かったことで、117円を割れに成功、注目のバーナンキ議会証言も過激な発言がなかったことで更に下落、結局116.50割れまで突っ込んで戻してきています。
本日ですが、ヤカラの買い支えによる異常なレンジ相場を完全に下抜け
し、米指標も悪化して更に下落したことで、やっと常識的な動き(米景気後退懸念での『ドル売り』)に戻ってきました。
但し116円台前半は、鬼門の115円(台)の防戦買い(実質116円の防戦買いですが)が強くなるところですので、117.00以下で推移している限りは、依然下落基調とは思われますが、突っ込んでは売りたくはない局面です。放っておくとじりじりとヤカラの買い支え/買い上げに遭ってしまうので、早めに新たな売り材料/新たな売りパワー(仕掛け/勢い)が出てくるかどうかが本日のポイントとなります。
基本様子見としますが、とりあえず現状では116円台後半で売って116円台半ば以下で手仕舞いできるか(戻り売り116.80-95ゾーン手仕舞い116.55以下)どうかですが…。117.00を越えてくるようだと売り一服調整地合いに…。
昨夜のストラテジーで117.30で、めでたく売り持ちとなり、117.00で手仕舞いできました。
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