折角の売り基調転換も異常な買戻しで早くも終了か
早朝から117.00をあっさりと越えてしまい、その後は方向感のない上下神経質な展開となって、結局更なる下落調整の目はなくなってしまいました。折角レンジを下抜けし常識的な動き(米景気後退懸念での『ドル売り基調』)に戻ってきたわけでしたが、また東京市場の異常な買い戻しに流れが止まってぶち壊しとなっています。
このあと欧州ですが、117円台へ戻してきたことで、上述のように折角の常識的な動き『ドル売り基調』の勢いがなくなり、流れが止まって次のトレンド待ちの様相です。
残念ながら売りが途切れてしまうとじりじりヤカラの買い支え/買い上げとなってしまうドル/円特有(しかも東京市場特有)の展開となっており、ドル買いトレンドでもないのに、この展開本当にふざけていますが、今回の一連の調整売りもこれで終了でしょうか…。
次の材料・きっかけ・トレンド待ちの様相ですが、正直なところ手が出ませんので(レベル感が市場にないので取引し辛いので)このあとの欧州/NYがこの東京の動きをどうとらえるのかまずは欧州を見てみるしかないです。
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