依然調整売り地合いもユーロ円次第/ポンドドル次第に
米指標はマチマチでしたが、他通貨はドル売りで、ドル/円は119円台前半でやや堅調もみ合い…とかなり意味不明不可解な展開となりましたが、結局米指標前の英指標改善からのポンド/ドルの2.0000越えの暴走/暴騰に各通貨かなり振り回された展開となったようです。但しその後ドル/円は元の調整売りの流れに戻り、119.00割れとなって戻ってきています。
本日のドル/円ですが、ポンド/ドルの暴走/暴騰がなければ、ドル/円はクロス/円とともに昨夜は調整売り地合いの展開となったはずでしたが、残念ながらかなり難しい展開となってしまいました。ポンド/ドル・ポンド/円が堅調地合いの分、ドル/円や他のクロス/円が下げ渋り、調整地合いが相殺されてしまい、動きが止められて混迷状態です。
このあともイメージは引き続き調整売りイメージがまだありそうなんですが、正直ポンド/ドル・ポンド/円動向次第で、本日も振り回されそうで、難しい展開となるかもしれません。
ポイントはここから下値どこまで下げられるかですが、現状118.90以上で成り行き売り、118.70以下で手仕舞い、あるいはユーロ/円が161円近辺/以下へ下げてきた場合での下げ切ったところ118.60以下でのドル/円の押し目買い(現状レベル選択難解)でしょうか…。それ以外はいまのところアイデアが浮かびません。
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