更なる調整下落期待もレベル的に微妙、ユーロ円次第
午後から夕方の動きは予想通り118円台前半からの下落となりましたが、残念ながらストラテジー作成/配信には間に合わずでした(書き直しとなりました)。結局東京時間では珍しく朝方から欧州参入前まで動き続けて、118円台半ばから117円台半ば近辺まで下げたことで、やはり欧州は117円台後半での調整地合いとなっています。
今夜ですが、引き続きテクニカル的な調整地合いのイメージですが、このあとNYが更に突っ込み売りするかは微妙なところです。
ドル売り(円買い)材料がはっきりあって売られているわけではなく、基本的な流れは依然『円安容認』『金利格差での円売り』ですから、クロス/円の調整売りを伴ってあくまでもテクニカルでの調整下落/下値ストップ狙いの動きでどこまでか下げるかです。ここ最近の経緯からすれば、本格大幅調整下落に失敗し、下値での大台節目近辺では必ずヤカラの防戦買い/買い支えがあり、下げ渋って大幅再上昇となる展開ばかりですから、過剰な期待はできないところです。
クロス/円の動き(更なる調整売りがあるかどうか)次第で判断し辛い局面ですが、ここでの突っ込み売りは禁物で、できるだけ引きつけてのレベル買い/あるいは買い下がりスタンスでしょうか…。
現状やるなら引きつけて117.30-50ゾーンでのレベル買い(117.80以上手仕舞い)でしょうか。再び118円上昇ならあきらめです。







