調整売り一旦終了も再上昇も限定的、もみ合いか
朝方は、本日5・10日でしたが、昨夜からかなり上げて/買い気を続けていましたので、上げ渋ると思っていましたので、仲値時に更に118円台後半へ上げたのには正直驚きました。結局その後はそのまま118円台半ば越えの高値圏で小動きを続けています。
このあと欧州ですが、注目の仲値時後の動きが118円台半ば越えでの小動きとなったことで(このあと欧州参入前までに118.50を大きく割ってくれば、まだ調整の目は残しそうですが)、このあと週末も含めて大きな売り材料が突然出てこない限り、今夜から来週は少なくても大きな下落はなさそうで、上げ渋るかもしれませんが、少なくてももみ合い堅調地合いの展開となりそうです。
但し基本的な流れである『円安容認』『金利格差での円売り』の展開に戻りそうな気配といえども、安易に買いにくい展開です。
ドル/円が再び下がる(調整地合いに戻る)としたら、今夜は米指標もないので、クロス/円(ユーロ/円)のレベルが元の異常に高いレベルへ上昇していることから、何らかの理由でクロス/円が反転再調整地合いに転じた時、また米NYダウが昨夜最高値を更新したことで今後大幅反落が起きた時、あるいは119円手前118円台後半での防戦売りが強力で上昇に失敗して反転下落となった時…でしょうか。
あまり手を出したくない局面ですが、夕方敢えてやるなら堅調気味もみ合いレンジのイメージとして118.30/50-118.90/10の狭い中でどうするかでしょうか。
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