依然軟調気味調整地合いで動き難解、次の仕掛け待ち
朝の欧州では特にユーロ/ドル・ポンド/ドルが調整売りに転じたことで、クロス円が更に調整売りとなりましたが、ドル/円は118円台前半でのもみ合いに終始しています。
今夜のドル/円ですが、今夜も米指標がないので、NYの思惑的な取引を主体に、引き続きクロス/円が絡みながらテクニカル的かつ調整的な動きでしょうか…。依然安易に取引にくい難しい局面で、次の材料・仕掛け待ちの様相です。
思ったより軟調地合いで、NY時間になって買い戻しに転じて118.50以上へ戻して安定するか、それとももう1度テクニカルだけでの調整売り地合いへ向かうか難解です。
118.40の買い持ちは、予定の流れとかなり違う(予想以上の軟調地合い)ので、先ほど一旦買い持ちを118.55で手仕舞いました。微妙な局面なので動きみてみようと思いましたが、なんんことはない、先ほど上げてきてしっかり118.70以上で手仕舞いできましたね。弱気で余計なことをしました(苦笑)。初志貫徹でした。恥ずかしいです。







