実質テクニカルなレンジ取引も現状次の動き微妙
結局昨夜は(下落)心配無用の展開となって(軟調地合いから一転)、一時NYダウの上昇を背景に再び119.00越え狙いの上昇となりましたが、依然防戦売りがかなり強力のようで、再び118円台半ばまで押し戻されています。
本日ですが、結局ヤカラ同士の買い支え/上値ストップ狙いと強力防戦売りによる先週からの118円台後半を中心としたレンジといえばそれまでですが、どちらかにブレイクする気配も強く、クロス/円も不安定でなかなか思い切ってレンジ取引とみなして取引の決断ができない状況が続きます。
現状もこのあともレンジかどうか安易には取引しにくい微妙なレベル(状況)です。朝方はとりあえず様子見にします。敢えてやるなら118.30/40−119.00/10の中でどう取引するかですが、現状では難解です。
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