依然上下ストップ狙いでのレンジ展開もまだ下落か
朝方の市場は昨日の安値118.25以下狙いの展開を選び、クロス/円とともに下落していきましたが、再び安値近辺での買い支えに阻まれ、結局あっさりと元の118円台半ばまで戻されています。
このあとですが、結局折角の下落もクロス/円の買い戻しとともに戻してしまい、残念ながら依然ヤカラ同士の防戦の中でのレンジの様相です。
正直戻り過ぎで(ユーロ/円も)、次の展開がまたわからなくなってしまいました。レンジでエネルギーがたまってきており、そろそろどちらかへブレイクする時期ですから、依然決め打ちしてレンジ取引するのもリスクと思われます。
何か材料があってドル/円が下がっているわけではなく、あくまでもテクニカルな上下ストップ狙いの中での動きですから、このレベルから昨夜の上昇を考えると、安易な売り持ちはし辛いです。朝の下落は正直考えていましたが、最悪20銭程度で戻ってくることも予想され、結局予想通り25銭程度で戻ってきており、依然リスクの高い局面です。このあとここからですが、再び再下落、今度は上値試しか朝より難しくなっています。とりあえず118.00−118.60で売りからか118.40−118.90で買いからかどちらかのイメージも、まだ売りからが優勢でしょうか…。
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