依然上下ストップ狙いのもみ合いレンジ、米指標待ち
夕方ですが、欧州参入前に再び118.50上に戻してから欧州時間に入っても動きはなく、そのまま膠着状態を続けていましたが、昨夜同様、先ほど118円台後半への買い戻しに転じています。
今夜ですが、朝からの流れから欧米時間も依然軟調地合いに推移かと思われましたが、仕掛けもなく、下値での買い支えも執拗で、クロス/円も下げ渋って堅調地合いに転じ、結局元の118円台後半への上昇です。あくまでもテクニカルな調整売りだけでのレンジ下抜けは難しいようです。残念ながら現状のレンジから抜け出せないようですが、今夜の米指標で更なる動きが出てくるか注目です。
いつまでも同じようなレンジでの取引となることはありえませんし、そろそろエネルギーが溜まって時間的にもレンジ取引からブレイクして動くころでもあり、注視/注意ではありますが、…かといって現状からどちらかへ売り買い決め打ちして取引するか、あるいは引き続きレンジ取引するか…ですが、レベル選択もだんだん難しくなってきています。
とちあえずここまで異常に上げて更に活発に上値狙いを続けており、ここは様子見ながらのレベル売り(119.00以上で、118.65以下で手仕舞い)がいいのかもしれません。米指標もあり、レンジ要注意です。







